喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 それじゃ、大臣は、大臣が持っている権限である指揮権を放棄しておるということなんですか、大臣。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 なぜ私がそういうことを質問するかといいますと、軍隊を統制するために我々はシビリアンコントロールがあるんですね。それは重要だと思っているんですね。同時に、検察機構を統制させるためのシビリアンコントロールも私たちは必要だと思っているんですね。だから、そういう意味での指揮権というものは、大臣の客観性というものが非常に試されるという私はものだと思っているんですけれども、どうですか、法務大臣。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 一番強制執行権は持っていますが、検察がね。検察審議会というのはその後の審議会ですから、ちょっとあるんですけれども、その以前の、もし軍隊がちょっと暴走を起こすとか、検察が暴走を起こしたときのその一つの在り方として僕は指揮権があると思っているんですね。だから、その意味でも一つ、そういう観点から質問しているので、今回のことに関してという問題ではないんですね。まあまあ、それはさておいて。 憲法四十一条は、国会は国権の最高機関である…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 これ、今は全幅の信頼の問題ではないんですね。この法的な解釈でどちらの方が上なのかと言っているんですね、この国会と検察庁と権力上の位置関係を、それを聞いているんです。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 ちょっと待ってください。いいですか、委員長。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 これは大臣の個人的な心腹の問題ではないんですね。これ、ただ、憲法四十一条に沿って大臣はどうお考えですかと聞いているんです。国会は国権の最高機関であるとうたっているんです、これ、憲法四十一条で。そういう中で、要は、国会と検察庁との権力上の位置関係をどうとらえているんですかという、法務大臣に聞いているんです、私は。よろしく。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 いや、だから、三権分立というのを本当に権衡的に運営するためには、本当にこの国に三権分立が機能していることを考えなくちゃいけないですね。そうであるならば、検察という行政であるならば、もうちょっとその国会の運営に関しては配慮すべきではないですか、これは、選挙であるとか。そういうことを私は大臣に聞いているんです、これは。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 私が質問を受けてしまって、ちょっと困っているんですけれども。 とにかく、要は、一番強制執行権を持っている検察という組織が、ある暴走をしたり、違法行為をして不正をしたときのチェック機関は必要だという考え方あります、それならば、大臣。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○喜納昌吉君 私も検察を非常に信頼しているんですよ。ただ、日本に民主主義が本当に機能しているかということを今確認しながら私は質問しました。是非、次はこの辺を準備して私の質問にお答えしてくださればと思っています。よろしくお願いします。 いいです、それじゃ、もう。どうもありがとう。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○喜納昌吉君 小宮山宏さんに三つほど聞きたいと思っています。 まず一つは、経済危機克服のための有識者会議で……
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○喜納昌吉君 ごめんなさい。 三つ聞きたいんですね。 まず一つ目が、経済危機克服のための有識者会議で自立国債の提案をされて大きな反響があったと聞いておりますが、されなかった理由ですね、一つは。 二つ目が、CO2を出さない等の理由で原子力発電への注目が集まっていますが、原子力には新たなリスクが発生すると思いますが、その点について。 三つ目に、人類にとって地球が小さくなっているということで、増え続ける人口問題について。私としては国境に問題が…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○喜納昌吉君 そうそう。国境を持たずに動いているんですけどね、鳥も風も雲も。生命には本質的に国境はないんですけど、食物連鎖の頂点に立っているこの人類だけが国境を持っているんですね。私、そう思っているんです。そのことに関して、人口暴発に対してどういうことを考えていらっしゃるのか伺いたいんですね。 この三つです。 それから、枝廣淳子さんには、ライフスタイルの価値観の転換が必要との意見には賛同します。産業革命は利権を軸とした人間の豊かさに傾い…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○喜納昌吉君 私は、本職は今、政治家なんですけれども、天職としては音楽家なんですね。ですから、本職は辞める時期が来るんですけれども、天職を辞めることはできないですね。 この前、今年の、代々木で若い連中が、特に前衛と言われる若い人たちが二十万人集まったアースデイをやったんですね。そこで僕はトリでコンサートをしたんですけれども、しっかり若い人たちというのはもう目覚めているんでね。 僕はずっと世界中、旅をしてきて、音楽をしてきて、たまたまどう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 よろしくお願いします。 アメリカは、四月六日、ゲーツ国防長官が記者会見し、F22の新たな生産中止やミサイル防衛の一部計画取りやめなど、無駄の多い事業の中断をオバマ大統領に提言しています。また、オバマ大統領も、四月一日にはロシアのメドベージェフ大統領と新核軍縮条約の年内締結を目指し協議を始め、四月五日のプラハでの演説で核軍縮に対して強い意欲を示しています。国連安全保障理事会は、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に対し、非難や再発…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 今までは圧力と対話という、圧力が前面に出ていたと思うんですけれども、その意味では対話と圧力という感じですか、逆転するという展開ですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 やっぱり外務省は対話を主導として動かれてほしいなと思っております。 また、こうした世界の核軍縮などに対する今後の日本の外交防衛の方針も変わらざるを得ないと私は思っているんですね。オバマ大統領は、MDやF22といった冷戦型の兵器は時代に合わないとして、来年度の予算教書では防衛関連を中心に大幅に事業を見直し、一兆七千億円の予算カットを打ち出しています。日本もMDやF22に関しては見直すべきだと思いますが、防衛大臣、いかがですか…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 分かりました。 今回の北朝鮮のミサイル発射では、自衛隊はイージス艦やPAC3を大々的に展開したんですね。これに関しての総経費を質問した私の四月八日の質問主意書には、政府側は回答してくれないんですね。 改めてお伺いしたいんですけれども、幾らでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 困難というお言葉があるんですけれども、やればできるということですよね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 その内訳の細かい明細を出してくれますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○喜納昌吉君 だから、そういうアバウトなやり方をするから、単なる選挙のためにやったのではないか、パフォーマンスではないかというような疑問を持ったりしますので、今後そういうことをはっきりさせてください。 次に、グアム移転協定について質問します。 政府は、米軍再編に関して沖縄の負担軽減と抑止力の維持が目的だと繰り返してきました。しかし、沖縄県民は普天間基地を辺野古に移設することを負担軽減とは思っていません。だからこそ度重なる反対運動が行われ…