喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 沖縄は、良いか悪いかはちょっと知らぬですけれども、ブラックジャーナルが余り進歩していないというのか、だから結局、マスコミが沖縄のやみの世界までは届くことができないという、それを理由に非常に利権が暗躍するという素地がまだ残っているんですね。だから、その辺もやはりマスコミが中心に、先頭に立つんじゃなしに、本当ならば行政の方が中心に立って、そういうことが起こらないようにしてほしいという気持ちがあるんですね、そういうことを。ちょっ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 前回でしたか、ブレナーさんが来たときに環境科学ということを申し上げていたんですね。ただ、その話の中でも、分子生物学という概念が最初は、当初は早かったんだけれども、後でみんながそこに付いてきたという、言わば旧態依然の科学史観から、全く新しいトータルサイエンスというんですかね、の方向に向かいつつあるという。 だから、知的クラスターというのは、私はそこに重要なポイントがあると思っているんですね。言わば概念革命というんですかね、概…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 言わば世界のグローバリズムの先端を日本の方が握ってほしいというテーマで沖縄をうまく扱っていけばすばらしいことが起きるのではないかという、私、予感でいろいろな質問をさせてもらったんですけれども。 一つ、言わば中国の共産主義とアメリカの資本主義が経済では結婚しているような状態ですね。その結婚が思わしくいかないから、両方とも株の暴落で沈没しそうな状態があるんですね。だから、そういうところに日本が真ん中に立ち上がっていって、EUの…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 それならば聞きたいんです、詳しく聞きたいんですけれども、那覇空港では既に国内線旅客機の利用料は軽減されていますが、このことによって利用者の運賃にどのくらいの軽減があるのか、数字でお答えください。国交省、よろしくお願いします。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 私がなぜそういうこと、この運賃にこだわるかといいますと、沖縄はいろいろな特別措置法でフリー・トレード・ゾーンであるとか金融特区であるとか、今回問題になっている大学院大学であるとか、そういう特典は与えられていくんですけれども、しかし、競争力、沖縄県民の競争力としては非常に弱いという、だから、どうしても自ら物事を打ち立てていく力がないという感じがあるんですよ、どこかではね。そのことが結局は航空運賃の中にあるかと思うんですね。 …
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 どうですか、具体的には航空運賃の値下げに対してはかなりアプローチってできますか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 立場というのは、大臣としての立場で、あるいは政府としての立場でということですか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 もし具体的にそういう話を進めていくためには、どのような具体的な作業を、沖縄県とどのような具体的なものを、プロジェクトが想定できるんでしょうか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○喜納昌吉君 分かりました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 最初に、六月十六日に行われたBRICs首脳会談について質問をします。 BRICsの首脳会談後に、安定的かつ予測可能でより多様性のある為替システムを持つことが極めて重要であると談話が発表されております。また、BRICs諸国が外貨準備通貨としてドルからの分散化を唱えるのは、積極的な金融財政政策を実施していることで米国の対外債務返済能力やドルの安定性に対する懸念が高まっていることに端を発していると指摘する専門家もいます。 そして…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 米国が強いドルを維持することは米国の国益になるんですけれども、しかし、日本国が米ドルが強いということを簡単に信じるというのはちょっと私は疑問があるんですね。そう思いながら、ちょっと、かつてのソ連が解体され衰弱したように、アメリカもそういう方向に若干向かっているなという、そして、基軸通貨もあらゆる多様性を持っていくんではないかと私は思っているんですね、どこかではね。そのためにも、過渡期として、前回質問した金を買うということも…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 これはまだ本物か偽物か分かってないということですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 不思議だね。だって、これは日本が持っている債券の二〇%の債券が偽物であるか本物かというのは、財務省で調べればすぐ分かることじゃないですか、大臣。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 それを保管しているのはどこなんですか、そういう債券を、大臣。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 私も専門家ではないですけど、ちょっと分からない部分もあるんですけど、これだけの国家の財産のペーパーが偽物であるか、本物ではないかということが、セキュリティー上少し疑問があるんですけど、この辺をちょっと。大臣。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 ああ、そうですか。もうちょっと勉強してきます。 この二人の日本人の現在の所在地を政府は把握していますか。政府は、だれか。この二人の日本人の現在の所在地を政府は把握していますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 分かりました。 それで、二人が帰国したときには事情を聞く考え方はありますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 どちらにしても、やっぱりこれは国の信用にかかわりますから、しっかりやってほしいという気持ちがありますね。 ちょっと、与謝野大臣のこういう、この時期に商品先物取引会社オリエント貿易などグループ五社が与謝野馨財務・金融・経済財政担当相側に迂回献金していた問題が今の時期に報道されるということは、本当は何かいろいろなことを知っていて、弱みを握られていることはないですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 今、小沢さんとは違うという言い方があったんですけれども、なぜ僕がそういう質問をしたかといいますと、もしこれが本物の債券だとすると四〇%イタリアに持っていかれますよね。このさっきの債券が、国債が本物だとすると四〇%も持っていかれますね、イタリアに。四〇%、確かに。だから、そういうことも含めて何かすっきりしないものがあるなと思いながら質問したんですけれども、まあそれはわきに置いて。 小沢さんとは違うという話があったんですけれど…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○喜納昌吉君 いやいやいや、なるべくならば大臣も救われるように僕は考えたんですけれどもね。 本当ならば、私から見ると、ちょっと検察の今回のやり方は三権分立をちょっと超えているなという思いがありますからね。本当は小沢代表と協力してやった方がいいんじゃないかと思っているんですけれども。 私は本当に、日本に、最高機関の立法が行政によって踏みにじられることは、これは今後の民主主義国家の危機だと、私は危機だと思っているんですね。だから、それは自民…