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環境庁大気保全局企画課広域大気管理室長参議院衆議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局企画課広域大気管理室長
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 科学技術特別委員会2 件・33%
  • 地方行政委員会2 件・33%
  • 運輸委員会1 件・17%
  • 商工委員会1 件・17%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
環境庁大気保全局企画課広域大気管理室長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(唐沢正義君) お答え申し上げます。 先生御指摘のIPCCの第一作業部会の報告は、五月二十五日でございますがイギリスで最終的な第一作業部会の会合が開かれておりまして、具体的に医学的サマリーというものがまとめられておりまして、先生御指摘のような、例えば二〇三〇年までに現在の気温よりも一度C上昇するのではないか、あるいはさらに来世紀末までに三度C上昇するのではないかというふうな知見がまとめられているというものを私どもも入手しておりま…

環境庁大気保全局企画課広域大気管理室長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(唐沢正義君) お答え申し上げます。 私どもの資料によりますと、一九八七年で我が国の自動車の台数でございますが、四千九百九十万二千台というふうな状況にあるというふうに承知をしております。なお、最近の十年間の伸びでございますが、一九七五年以後の十年間で自動車の台数が約六四%程度増加をしているというふうな状況にあるというふうに承知をしております。 そこで、先生御指摘のございました温暖化対策の一環としての自動車の問題ということでござい…

環境庁大気保全局企画課広域大気管理室長1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○唐沢説明員 お答え申し上げます。 化石燃料の燃焼に伴います二酸化炭素の排出量の把握の問題でございますが、これにつきましては今後とも精密な分析が必要であるというふうに考えられるわけでございます。私どもが現在入手しております我が国の最新の総合エネルギー統計を用いまして私どもが試算いたしました結果について御紹介いたしますと、昭和六十二年度の二酸化炭素排出量でございますが、全体として約二億五千九百二十万トン、それから運輸部門からの排出でござい…

環境庁大気保全局高層大気保全対策室長1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(唐沢正義君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年五月、我が国におきましては特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律を制定したわけでございますが、このフロンの関連の問題につきまして特に法律を新たに制定した国は我が国が初めてであったということもございます。また、この法律に基づきまして、ことしの七月から特にオゾン層を破壊する能力の大きい五種類のフロンにつきまして、生産量、それから消費量の規制が現実に始まるわけでご…

環境庁大気保全局高層大気保全対策室長1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(唐沢正義君) 遅くとも二〇〇〇年までにということでヘルシンキ宣言が採択されております。

環境庁大気保全局高層大気保全対策室長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○唐沢説明員 お答え申し上げます。 近年、オゾン層に関します科学的知見が充実してまいりまして、オゾン層を適切に保護するためには、フロンなどに対します規制を緊急に強化する必要があるということが、ほぼ全世界の科学者のコンセンサスになっているのではないかというふうに評価しているところでございます。ただいま通産大臣からるる御説明ございましたように、私ども環境庁といたしましても、こうした国際的動向に積極的に対応いたしまして、今世紀末までに特定フロ…