和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 総裁、金利政策として円高の行き過ぎ是正あるいは円高不況への適切な対応がとられているわけでありますが、そのほかの対策としてどういうものが円高のデフレ的傾向を回避する政策としては考えられるのでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 通産大臣、サミットに向かって景気対策なんですが、追加的な景気対策が必要だと私も思うんですが、何か案がありますか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 少し長い目で見て、経済企画庁長官、私はどうしてもやっぱり景気政策というものがもう少し追加的に考えられるべきだと、こう考えているんですが、いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 総理、何か具体的な政策をお持ちでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 総理の諮問機関の経済構造調整研究会の中で円高、原油価格の低下に伴う差益還元について議論がされているようであります。政府のいわゆるODAなどの国際協力等へ振り向けるべきという意見が支配的であると報ぜられていますけれども、アメリカとの間で五百億ドルに及ぶ黒字が発生をして、そして経済摩擦が起こっているといっても、国民は日常生活においてこのことを実感はしていないわけであります。こういうような差益というのはまず国民に還元すべきである…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 日銀総裁、結構です。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 また、この研究会の報告では「国際化時代にふさわしい農業政策の推進を図るため、農産物の原則自由化を打ち出す」、こういうふうに報ぜられておりました。我が国の農産物の自給率は既に先進諸国の中で最低であります。その向上こそ求められておって、本院でもたびたび決議が行われていたわけであります。研究会で農産物の原則自由化等の方向を打ち出すというのは、これはおかしいと思うんですが、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 先般来指摘しているビタミンK2剤の副作用問題でありますが、製薬業界に委託をされた調査結果を報告できますか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 そこで、今言われましたこの副作用はビタミンK2の有効成分によるのではなくて、溶解剤として添加されているHCO―60による可能性が強いわけでありますが、このビタミンK2のほかにもHCO―60を含む薬や化粧品というのがありますね。どういうような薬、化粧品が含まれていますか、厚生大臣。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 化粧品やその他の問題は全然今わからぬですか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 中間報告の中では出てきてないわけですか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 昨年十月に薬事審議会が販売を認めたシクロスポリン、これは臓器形槽の際に拒絶反応を抑制する新薬でありますが、これは点滴静注によりショック症状を起こした例がある、しかもその原因はHCO―60に類似した溶解剤によるものであるというふうに理解をいたしますが、こういう事実、厚生省どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 HCO―60というのは食品には使われていませんね。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 食品と薬というのは性格が違います。したがって同様に扱うことはできないでしょうけれども、しかし食品添加物で禁止されているものは薬でも使わないというのは、これは常識的じゃないだろうかと思うんです。 厚生省、食品に添加してはならない物質で薬に添加されているというのは幾つありますか。そういう代表例挙げてください。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 厚生大臣、日本では薬の添加物、ほぼ野放し状態になって表示の義務はないんですね。EC諸国では、調べてみましたが表示を義務づけておりますし、アメリカでも深刻な副作用を引き起こすものについては表示させています。今後の検討結果をまって、ショック症状を引き起こす疑いの強いものについて表示させるような措置を私はとるべきだと考えているんですが、どういうふうに対処されますか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 添加物についてはHC―160に限らず、幅広く調査をされるべきである、そして対策をとるべきだと、私はこういうふうに考えているんですが、これは厚生大臣もう一度。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 ありがとうございました。薬事審議会でもって一定の結論が出ましたならば、私が述べたような趣旨に基づくところの対応はされる、こう理解してよろしいですね。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 アメリカFDAがアスピリンのラベルにライ症候群の警告を表示すると決定したと昨日来報道され続けていますが、これは日本はどうされますか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 そこで、再び国民生活実態に戻ることにいたしますが、中曽根政権下で三年余りの間に国民の暮らしは苦しくなったことを私はデータに基づいて、客観点な統計をもとにしながら明らかにいたしましたが、こういうような国民の暮らしを圧迫する税・財政の状態を変えなければならないわけであります。そこに私は昭和六十一年度の予算審議の実はポイントがあると、こう考えているのでありますけれども、総理、国民の税負担の軽減、所得税減税、これは焦眉の急でありま…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 私はむしろ今の答弁理解できないんです。やろうとすればできた。問題はやる気だった。税調における論議もピッチを上げればできないことはなかった。所得税に関して言えば、ある意味では論点は出尽くしている。早くやろうとすればできないことはない。政府の作業は、私は国民の暮らしから見て遅きに失していると言わざるを得ません。百歩譲って、シャウプ以来の大改革ということで多少の時間が必要であるということなら、六十一年度に緊急避難的な減税をやると…