和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 外務大臣、いかがでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 反マルコス派のリーダーの一人タニャーダ元上院議員はある新聞記者のインタビューに答えまして、民主主義の理想をうたった憲法を持つ日本がなぜ独裁政権を助けるのかと述べた。またこのタニャーダ氏は、日本は借款や援助を通じてマルコス独裁体制にてこ入れしているということを我が党の同僚議員の調査団に対して述べたのであります。日本政府が意図してマルコス体制をてこ入れしたかどうかということはともかくとしまして、客観的には結果としててこ入れの役…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 五十九年一月にマルコス前大統領から中曽根総理あてに電話があった。その電話でマルコス前大統領は借款の話を早く固めていただきたいと要請をした。総理はできる限り努力をすると約束されたと、こう報道されていたわけでありますが、この事実関係はどうなりますかね。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 実は、この五十九年一月という時期は、マルコス政権が非常にピンチな時期でありますね。マルコス批判が吹き荒れていた時期です。しかも奇妙なことは、これは五十八年十月にそれまでプロジェクト借款で要請していたものを商品借款の要請に切りかえる時期なんですね。この援助というのは、五十八年五月にプロジェクト借款で要請をされて、同年九月には四省庁ミッションが行った。それから十月にはOECFのミッションが調査に入っているわけですね。ところが、…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 プロジェクト借款から商品借款に切りかえた理由はこれは何かということをちょっと私は素人なりにずっと考えてみまして、プロジェクト借款よりも商品借款の方がマルコス資金づくりにはメリットがあったからではなかろうか。ともあれ、マルコス批判が吹き荒れて、あのときはIMFすら実は融資を渋っていたその時期なんですね。その時期に日本政府は借款にオーケーを出すわけですよ。それで、総理が今言われましたけれども、事実の流れはそういうふうな証明にな…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 なかなか総理の答弁納得するわけにはいかないのでありますが、日本が借款供与を決定した後、五月二十九日にマルコス前大統領から総理あてに電話が入っているわけですね。そうすると、この内容はどういうことでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 ともかく日本のフィリピン援助、特にアキノ氏暗殺事件以後の援助というのは、マルコスてこ入れ以外の何物でもなかったのじゃないだろうかということをつくづく思うんですよ。これは外務大臣、お認めになるべきじゃありませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 ともあれ総理、何回もおっしゃっていますけれども、日本の援助がマルコス一族の不正蓄積に使われ政治工作に使われた、そうした事実認識に立って今後の援助は襟を正して行う、フィリピンの民衆、そして日本の国民にそのことを言明すべきだと考えますが、いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 総理、三月二十七日のマニラ発時事によりますと、フィリピンの有力実業家の証言として、マルコス前大統領が一九七二年以来五回の総選挙のたびにほぼ毎回自由民主党の幾つかの派閥代表者に献金をした、その総額は数百万ドルである、こういうふうにされているのであります。昨日も本委員会でこのことが指摘されたのでありますが、かりそめにもこういうような事実があったとすればゆゆしい問題でありますが、自由民主党総裁としてのコメントを求めておきます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 そこで、事実関係の確認ですが、一九七三年三月二十三日に締結されたマニラ地区洪水制御排水事業の受注企業の中に日商岩井、東陽通商などが入っていましたね。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 これはだめです。全くため。そんなの、この前のあれを踏まえてやっているのだから。これはちょっととめてください。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 そうすると、同じことですが、同年九月十四日に締結された高収量種子生産配布事業の受注企業の中で酒井重工業、東陽が入っていましたね。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 同じく七四年四月二十二日の国鉄通勤輸送強化事業と道路機械管理修繕デポ整備事業、そして立体交差建設事業には東陽通商、それから七六年三月三十日の日比友好道路関連道路改良事業には三井物産、これは入っていますね。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 そこで、企画庁長官と外務大臣、この企業から既に事情聴取されましたか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 外務大臣。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 企画庁長官、どうなんです。なぜおやりにならないんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 企画庁長官は最も大締めの中心的な大臣、担当大臣ですから、事情聴取を直ちに開始すべきですよ。よろしいですか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 そこで、この文書には「BBB」という項目がありますね。これはマルコス関連企業の手数料、すなわちリベートである疑いが非常に私は強いと思うんですが、外務大臣、通産大臣、企画庁長官、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 言ってみれば、「BBB」はリベートなんですね。 そこで、国税庁はどうでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 同じくアクチュアル・FOB・アマウントですね、これと見積もりFOB価格と二種類のFOB価格が書かれているんですが、この関係は大蔵省、どういうことを意味していましょうね。