和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 総じてこれらの、昨日のは個人の無届けだとしましても、部下に対する管理監督が、ある意味では大変寛容なんではないだろうか。監督者である上官が、事件を引き起こした部下をかばって内々に処理しようとする傾向性が非常に強いように、報道その他から言っても感ぜられるんですね。これでは警官だけが特権的に法にさないでもよいという思想を植えつける、そういう危険性が十分にあることを判断をせざるを得ませんので、この辺は十分に留意をされた警察官教育と…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 特に、外国人に対する人種的な偏見という形のものが、どうも警察官にかなり多くあるんじゃないかということをきょうは二、三取り上げるので、前段でお伺いしたんですが、その教育という問題について。 現在、日本に七十五万人の外国人がいると言われています。そのうちの六十四万人相当程度が朝鮮の人たちであります。在日朝鮮人については、これは日本人あるいは日本国家としても、過去における歴史的な犯罪的なある意味での事情などというものがあるわけで…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 少し具体的なものに触れますが、在日朝鮮人に対する意図的な暴行事件がどうも続発をしているという感じがいたします。それも許しがたい人種的な偏見に基づいていると考えられますから、私は深く憂慮をするのですが、四月十日に、町屋駅で朝鮮高校生三名が、十名ずつ二手に分かれて待ち構えていた国士館高校生に木刀、ナイフ、生け花用の剣山などの武器で襲われています。三名とも全治二週間以上のけがを負っている。ところが警察官は、電車の中に逃げ込んだ犯…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 先ほど言ったのよりももっと前に、ことしの二月にも、千葉県で朝鮮中高校生が黒ジャンパーを着た集団に襲われています。二月十九日に、朝鮮高校生二人が船橋駅パール街で、防寒コート、革ジャンパー、長靴等のやくざ風の男五十人に、これも木刀、ヌンチャク、チェーン等で襲われた。で、警官が三名やってきた。逃げおくれた二名の犯人を捕らえたが、一時間ほどの調べですぐ釈放したと言われています。 その他、本八幡駅二月十四日、船橋国際前二月二十二日、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 私、きょう問題にしたいのは、実は警察官のこれらに対する態度なんですよ。実はこの朝鮮中高校生に対する警察官の態度に、どうも人種的な偏見が先行しているような感じがしてしかたがないのであります。 いろいろ当事者からの訴えが私のところにも来ております。時間もありませんからその全部を申し上げるわけにいきませんが、三河島の交番から警官が出てきて、おまえたちけんかしたろうと言って無理やり交番に連行したという、一九七四年ですが、九月九日の…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 任意の捜査のはずですからね。したがって、事実上はこの強制連行をするということになれば、刑訴法あるいは警職法に違反するということになりますね。それはそういうことでしょう。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 外国人登録法の十三条によりますと、十四歳以上の在日外国人というのは外国人登録証を常に持っていなければならないということになっています。この法の規定というもの自体、いろいろ歴史的な事情を考えたときに、非常に厳しいものだというふうに思いますけれども、ともかく慎重な取り扱い方が必要でしょう。 ところが、現実には何かたくさんのケースが起きているんです。これも一九七四年の四月十八日、川崎駅前での事件でありますが、丁さんという二十二歳…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 いまの答弁ですがね、たとえば先ほど来事例に挙げたとおり、十四歳以上の方に対するところの答弁ならいまの答弁を受けとめといてもよろしいが、起きている事犯が、先ほども一言ったとおり十四歳未満の子供たちに対してです。しかも、前提的には何年生かというようなことを聞きながら、しかも呈示を求めるという、みずからの方に誤りがあるわけですね、警察官の方に。こういうようなことが繰り返されては大変不幸なことではないかという感じがいたしますね。し…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 事実関係の問題については、それでは私に訴えられているものについて後ほど提示をいたしますから、これは皆さん方の方でお調べを願って返していただくという処理の仕方を一遍とりたいと思いますが、よろしいですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 警備局長。特に答弁の中で、たとえば携帯の問題一つで言えば、十四歳という基準があるわけですから、その未満の子供たちに対して行われている行き過ぎ行為、こういうものはやっぱり即刻注意を喚起するということがいま必要だと思うのです。これは私が資料を提示するまでもなく、ちゃんと指示をされますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 具体的な問題については、私の方も処理について必要としますから提示をいたしまして、即刻改めるものは改めてもらいますが、基準について、もっと一般の警察官にはっきりさせるということは、これは一般的なものとして必要でしょう。そういう措置をぜひやるべきだと思いますが、おやりになる意思はありませんか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 加瀬委員の方から大体総括的なことを言われましたから、この問題で特に私はもう一つだけ求めておきますが、国士館高校や大学生との関係の事案がいっぱい報道されるわけですよ。たまたま昨晩もありました。夕刊にもありました。で、現職の警官の中で、国士館高校やあるいは国士館大学の卒業生というのが大変多いと一般的に言われていて、警察から大学だけの資料が届きましたが、高等学校がわかれば後で教えてもらいたいんですが、心情的に国士館生に加担するな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 法律的には国の仕事であるが、運用上の責任というのは都道府県警察に生ずるということですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 代用監獄の廃止問題というのは非常に長い歴史、討論があるようですが、廃止についていまどういうふうにお考えになっていますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 代用監獄は、立法の当初から望ましくないとされてきた。明治四十一年三月五日の衆議院監獄法案外四件委員会で、なるべく留置場は将来におきましても監獄として用いない方針をとるつもりであるとお答えになっている。それから七十年近くたっているわけですね。一体、代用監獄の廃止のために具体的にはどういう努力をされているんですか。いろいろ検討されていることはわかっていますが、そっちの方向に向いているんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 具体的には後ほど論議します。 ベトナムの大使館に——先ほどの朝鮮の中学生や高校生の問題に引き続いて外国人の問題ですが、最近のベトナム大使館に留学生が入った事件ですね、簡単に報告をしてください。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 私が当事者のベトナム人留学生数人から直接聞いたところを要約をいたしますと、まず動機と目的は、問題の四月三十日はサイゴン政権が、御存じのとおり無条件降伏をして崩壊をした日でありまます。で、祖国が長い戦争の後に新しく生まれ変わることになった。で、その日の留学生の気持ちがどんなものであるかというのは他言をあえて要しません。ところが、当日昼ごろに旧政権の大使館から留学生に対して、電話で、日本に五年間滞在できる。パスポートを発行する…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 そういうふうに言われるのなら、五月九日の夕刻の七時半からのNHKのテレビを一遍ここで映写してみましょうか。映写してもらうという機会をつくる必要があります。あのテレビの中で、明確に警察官が手を上げている状態というのは出ているじゃありませんか。あれは捏造されているんですか。あそこで捜査をされている警察官の足の動作というのは、捏造されてわざわざ撮り直されたドキュメンタリーですか、あれは。これはNHKの名誉にかけて明らかにしなけれ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 これは事実関係明らかなんです。あなたはごらんになりましたか、それじゃそのNHKのテレビは。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田静夫君 これは一遍理事会で協議をしてください。いまのような答弁は理解をするわけにはいきません。 時間がありませんからもうちょっと基本のところで少し論議をしたい。外務委員会の問題であるかもあるいはしれませんけれども、一体、当日旧サイゴン政権というものは崩壊をしている。ということは、大使の権限はそこで消滅をしている。あなた方はそれから依頼を受けたと、こう言われるわけです。ウイーン条約の第十条の2によりますと、使節団の任務の終了というの…