和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 政府がかたくなに姿勢をお改めにならないのですが、私は、マルタ以降のヨーロッパ情勢というものはもう急速にアジアの情勢に反映をしてくると私たち見ておいていいのだと思うのです。もうしばらくたって、何であんな論議をしたんだろうというようなことになる可能性が非常にあると私は思います。そこで、このまま冷戦時代の発想から政府が抜け切らないとした場合に、端的に言ってアメリカとソビエトで頭越しのアジア軍縮交渉が始まる、そういうことを私は…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 総理、いかがですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 防衛庁は「防衛計画の大綱」を堅持と言っているわけですが、軍事的脅威に直接対抗するもので大綱はない、平時において十分な警戒態勢をとるもの、これはまあ明確でありますね。言うまでもなく今は平時なんですから、今後も大規模武力衝突の可能性というのは日本の周辺では可能性は少ない。そういう認識に立って防衛力を保持する、これは防衛庁長官、そこのところは間違いありませんね。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 そこで、「防衛計画の大綱」を堅持するということになると、どうも幾つかの疑問が出てくるのであります。 それは、いわゆるガイドライン、日米防衛協力の指針ですが、これは各年版の防衛白書をじっくり読んでみましたけれども、有事に備えて日本に対する武力攻撃に際しての対処行動であるとか、あるいは日本に対する武力攻撃がなされる場合の指針、それらに基づいて、例えば日米共同訓練を行ってきたなどということが明確です。これはソ連脅威論ですね、…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 ここのところは余り長い時間かけるわけにいかないのですが、つまり、平時における十分な警戒態勢をとるということではガイドラインはないのですね。有事対応なんですよ。このことだけは間違いないのです、これは防衛白書だってそう書いているわけですから。したがって、ガイドライン防衛を廃止するか凍結をする、そこがまず今後の日本の防衛のあり方を決める上で、私は、大前提に今の世界の情勢からいってなるべきなんだ、こう考えているのですよ。これは…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 防衛費がどういう形で増大をしてきたかなどということを今一々述べませんが、とにかく私は、今の答弁は納得ができません。ガイドラインの防衛をやめる、有事の対応から平時の対応に変える、それが今の日本の防衛のとるべき道だ。そう思いませんか、防衛庁長官。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 防衛庁長官、そういう御答弁をされますから、それではあなたは防衛庁長官なんだ、あなたに答弁を求めますよ。 ガイドラインに基づく研究が行われてきました。そして、日米共同作戦研究は一九八四年の十一月に完成をしています。これは一体内容はどんなものですか。 それからシーレーン防衛研究、これは八六年の十二月に完成しています。あなたは防衛庁長官なんですから、全部これは知っているでしょう。この研究結果を今あなたから発表してください。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 これは十分に御理解ができないのですよ。これはできませんので、今の答弁じゃ納得できない。長官、これは資料でお出しになりますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 いや、今あなたが答弁をされた限りのことを理解はできない、内容的には何も触れていらっしゃらないわけでありますから。私に対して、内容は御理解願っているでしょうという答弁だったわけですから、それは理解ができません。私に内容を満足させるための資料を提出をしなさい。 さらに続けますが、ガイドラインに基づいて事務次官、統幕による防衛改革委員会が設置をされました。そのもとに洋上防空体制研究会、陸上防衛態勢研究会が設置されていますね。…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 議事録の提出を求めて公開を求めているわけでありまして、情報公開の時代ですからこの辺のものをちゃんとお出しになってもいいと思うので、それも要求をしておきますが、さらに少し進んでから結論を言います。 そこで、一体あとどれくらいで防衛の大綱というのは防衛庁として満足がいくのかということについて、一言で答えられますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 そこで次期防なんですが、今のような考え方でいくと、次期防というのはどういうふうになるのですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 とにかく私も驚いたのだけれども、防衛庁、防衛庁長官、総額二十三兆円という次期防に関するところの資料を少し出したらどうだとこう言ったのだ。いや、私も二十年国会にいてこんな目に遭ったのは初めてですが、持ってきた資料は新聞記事ですよ。防衛庁はこれが資料だと言うわけですが、私は調査室が初め説明のために持ってきたのかと思った。防衛庁長官、あなたが答弁をしない姿勢のように、防衛庁というのはこの程度のものですよ、今。この二十三兆を解…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 防衛庁長官、全然根拠がないとあなたは言われた。しかしながら、お持ちになって説明をしたのは、今大蔵省と金額を煮詰めています、待ってください。そこで私は、待ってあげましょう。どういう煮詰め方をされておるのですか。具体的に今、積算と言われた。どういう積算を根拠にして煮詰めているのですか。あなたの答弁ですから、あなた。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 いや、これは日吉さん持ってきたわけじゃないのだから誤解がないようにしておきますけれども、しかし僕は、さっきから防衛局長が答弁していますけれども、局長と私とがやりとりをするのなら私の部屋ででもできるのですよ。大臣なんかとはめったに会うこともできないのですからね。この予算委員会の部屋でもってしっかり答弁してもらわなければ、あなた何を考えているか、日本はこれからどこへ行くのか、さっぱりわからぬわけですから。その辺のことをちゃ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 先ほど委員長は席を外されていましたから、私はあえてそれ以上深追いしなかったのですが、内容が内容だから資料提出するのを勘弁してくれ、こういう話でした。しかし、私はこれは了解することができません、理解することができませんと言ったのは、一九八四年十一月に完成している日米共同作戦研究、それから八六年十二月に完成をしている、先ほども答弁されましたが、シーレーン防衛研究、これは福田総理大臣、金丸防衛庁長官は、これが完成した時点で私…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 先ほど資料要求をしまして、答弁があって、出せませんと言われたから、出せませんと言われるのならば、福田総理や金丸さんと私は約束したことがありますと。それはいわゆる院が違うという問題ではなくて、そういうような政府の態度をお示しになった時代もあるんですから、したがって、それらに基づいて資料をお出しになるような協議をされたらどうですか、防衛庁長官。私の言っていることは筋が通っていますよ。資料をちゃんと要求したのですから。できな…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 今のような答弁では、やはりこれは進めるわけにはいきません。それは政府側だけが一方的にいろいろの資料をお持ちになっていて、野党の側には防衛計画その他についての物の考え方、判断をする基準になるような資料は一切お出しになれません、こういう状態というのは、これは幾ら何でも了承するわけにはいきません。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 それではここの部分は質問を留保いたしまして、私の方は資料としてお出し願うことを要求をしておきます。 さらに、先ほど答弁がありましたけれども、新聞内容をそのまま複写して持ってきてこれが資料ですなどという資料の出し方などというのは、これは大変ふざけた話でありまして、こういう点は許すわけにはいきませんから、委員長、資料提出問題等について、委員会の権威にかけても各大臣、省庁に徹底をしてもらいたい、そう要求をします。いいですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 それでは、残念ながら次期防の論議に入ることができませんので後ほどに譲らせていただきまして、総理にお尋ねしますが、昨年九月に訪米をされましてブッシュ大統領と会談をされましたが、構造障壁問題等についてはそのときはどうだったのでしょう。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○和田(静)委員 この前の日曜日の10チャンネルを偶然見ていましたら、自由民主党の経済調整に関する調査会長である山口敏夫代議士がテレビに出られまして、昨年九月の海部総理の訪米というのは、総選挙の前に構造協議について問題化をしないということをブッシュさんと話をしに行ったんだ、こういうふうに言われたのですよ。もっと言えば、それを頼むだけに、私はそうも思いませんでしたが、総理が行かれたんだという表現になっているわけであります。そうすれば、選挙…