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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 これは報道ですが、報道では、リクルートの内部文書に「S職名簿」、スペシャル職というのがあって、その中には藤波元官房長官の元秘書さん、安倍元幹事長や遠藤政夫前参議院議員の御夫人などとともに、あなたの秘書の石塚さんの名前も載っているということになっていますね。これは実際は政治家の秘書や妻であって、その給料名目で献金がなされていたのではないかという疑義があるわけですが、それを偽るために名目上リクルート社員としたというようなこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 たびたび言われますように、石塚さんが本当にリクルートの社員であったなら、どういう職務についてどんな仕事をされていたかというようなことは、大臣御存じだったわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 これも、渉外のような関係の仕事をおやりになっておったということを証明できるような資料が出せるのでしょうか。 また、念のためでありますが、石塚さんが六十三年十一月に公認の秘書として衆議院に登録をされた、その際に事務局は提出をされた履歴書を衆議院事務局の確認書をつけて提出をしてもらいたいなと思っているのです。私は、この程度の事実確認の作業というのは、委員会での手続、国会法百四条だとかなんとかいうような手続などというものは省…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 私がそう申し上げたのは、官房長官は過日の答弁で、私が四項目挙げた中にこれが入っているのですが、その裏づけは自分なり自分のいわゆる事務関係者に全部やらせた、こういうふうになっているわけです。官房長官は履歴書を点検することができたが、国会で問題を提起している私たち国会議員はそれを今の段階では見ることもできないという状態がちょっと不合理じゃないかと思うものですから申し上げているのですが、官房長官、どういうふうにお考えになりま…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 それでは、大臣の答弁がありましたから、委員長、これも理事会にお預けをいたしますが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 それで、今まで若干の質問をしてきましたが、私、これをずっと整理をしてみました。こういうことに素直になると私は思うのですね。 官房長官、食言という言葉は言葉を食べるというところから出ているそうなんですが、いかに飽食の時代とはいえ、言葉を食べるなどということを私たちはやはりお互い戒めなければならぬのだろうと思っていますけれども、深谷郵政大臣にずっと聞いてまいりまして、リクルートとの関係に関する疑惑というのが、長い答弁を通じ…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 スタッフを動員して調べた結果、大臣就任時には自主申告をしなかった、これは食言ですよね、官房長官。 それから、さらに三月十四日のリ事件公判の直後にも、今も言われたのですが、接待に記憶はない、昭和六十三年以降パーティー券、陣中見舞いなどを受けたことはない、それ以前も私の記憶にはない、これはもう全面否定をされた。関係者の地検の証言を完全に拒否をされたということになるのでして、ここのところをこういうふうでずっときたことを考えま…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 六十三年夏以前も以降も金銭授受がなかったように言っていらっしゃるのですが、ところが、九日後の二十三日には千二百三十六万円の献金を認めた、お認めになったという、これは食言。今御答弁がありました認識の違い、あれがあって迷惑をかけたということですね。 それから、大臣の牧野秘書官は三月十七日に、毎月二万円の会費について、事務所ではそういうたぐいのものは見当たらなかった、銀行口座の調査やリ社への問い合わせをするつもりはないと語ら…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 牧野秘書官が三月十九日に、資金提供は一昨年夏以降はないと思う、パーティー券について「毎年のように百枚も購入してもらうなんてことはありえない。盆、暮れの資金提供は少なくとも六十三年はあるはずがない。後援会費も六十三年夏以降は絶対ない。六十三年より以前のことについてはよく調べてみないとわからない」と語りました。ここのところもどうも腑に落ちないところでありますね。 もう時間がありませんから続けますが、さらに大臣は三月二十日に…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 ここのところの答弁、余りはっきりしないんですが、私は、石塚さんが深谷さんと一緒にお歩きになって秘書名刺をずっとお渡しになっていたときの、昭和五十六年から六十一年の間に配られたと考えられる、なぜならばファックス番号などが入っていない古い名刺でありますが、そういうものを収集して持っていますからあれですが、石塚さんという方は、私も大変話題になって恐縮だ、気の毒だと思っているのですが、非常に評判のいい秘書でして、さすがあなたが…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○和田(静)委員 私、先ほど申しましたけれども、官房長官、私の論理展開はすべて深谷さんと秘書官の一体の発言をもとにして行ってきたわけでありまして、私がつくり上げたものではありません。したがって、もし官房長官がこの私の簡明な論理を今のような形でもって肯定をされないということになるのならば、私は、総理と相談をされると言ったのですが、統一見解を求めます。したがって、あとわずか時間が残っていますけれども、その統一見解が出るのを待ちます。(発言す…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 まず総理に、財政体質の強化であるとか財政の弾力性の回復だとか、あるいは健全な財政運営などとよく言われているわけでありますが、どうもわかりにくいわけでありまして、どういうことを、何を物差しにして財政の健全化などと言われるのか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 私も言われるとおりなんだと思うのですが、そこで、国債残高などを指標として財政が強化をされたなどというような物の言い方をされますと、これは私はやはり大変なんだと思うのです。政府はかって、建設国債は六十年、赤字国債は十年、その償還の期限が来たときに勝手に六十年に赤字国債を延ばしてしまった、そういう経過が、よく覚えていますが、あります。しかも、今言われたように、百六十兆円余の国債を償還をしなきゃならぬ、こういう状態で、これも…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 そういうことなんでしょう。 そこで、私はきょう言いたいことは、やはり政府もあるいは財政審もでありますが、財政法四条の一項の趣旨といいますか、本旨というものをしっかりと踏まえてこれからの財政運営をおやりになろうという姿勢がどうもないのではないだろうか。そこのところが非常に危惧されるのであります。 例えば、公共投資を全額建設国債で賄うという従来方式を、少しその賄う部分というものを税金で賄って広げる、それですき間率を高めると…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 国債を利用した財政運営というものを理論的に言えば、経済の不況期に国債を発行する、しかし好況期には、国債をやめるだけではなくて税収増加分で黒字予算を組む、そして中期的に財政のバランスを回復する、そういうものであったはずですね。私は、大平大蔵大臣やあるいは福田大蔵大臣とそういう意味での国債論争というのを参議院の予算委員会、大蔵委員会で十分にやったつもりです。そして、大平さんも福田さんも今私が述べたようなことを結論とされてい…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 橋本大蔵大臣、私は暫定予算のときにも一つの提案を、収納の期限問題などでいたしました、改めるべきだろうと。きょうは黒字予算の編成という課題を投げました。戦後日本財政史の中で橋本龍太郎という大蔵大臣が果たした役割はこんなものであったということをしっかりおやりになるためにも、私の二つの提言というのは十分に熟考してもらいたい、こういうふうに考えている。できれば海部内閣でそういう措置を大胆におとりになることが日本の財政史上大変大…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 安倍元幹事長が八項目の提案をされました。そうした土壌づくりが私も関係改善に非常に役に立つのだろうというふうに考えています。 そうした努力を続けるためには、私は、今や大胆にサンフランシスコ講和あるいは日米安保の時代を振り返ってみて、新しい日本の国際関係を形成をしていく、そういう要件を整えるべきだろう、それもかなり大胆に整えていいのではないだ ろうか、そういうふうに思うのです。つまり、反ソ政策であるとかあるいはソ連の脅威論…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 アジアの情勢の中で朝鮮半島ですが、朝鮮半島ではソ連と韓国が近い将来に国交を開くのはもう確実になってきていると思うのですね。そういうアジア情勢、朝鮮半島の情勢をどうするのかということは、海部内閣としてももうしっかりお決めになっておく必要があるというふうに思うのです。表にお出しになっていないだけだと言われるのかもしれません。そのときにやはり必要なのは、戦前、朝鮮半島を植民地支配をしたことは間違いないわけであります。そして、…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 今のことは、国会は国会の責任において国会で決議を上げるなどというようなことを考えてもいいぐらいに私は思っています。そういう意味で、ぜひ政府の前進的な対応というものを求めておきたいのであります。 日ソ平和条約を締結するという状態も私はそんなに遠い将来のことではないだろう。そういう場合でも、相手に軍事力がある限り潜在的脅威になるのだというような論理というのは、どうも理解が実はできないのであります。ヨーロッパでは、政治関係が…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○和田(静)委員 今の総理答弁、ずっと予算委員会で聞かせていただきました。それにもかかわらず、私はきょうどうしてもやはり総理のお考えの一部はお直しにならなければならぬのだろうという考え方で述べるのですが、例えばゴルバチョフ大統領が北京の演説で、これも量だけの問題で質はまた逆だと言われてしまう論理を皆さんはお持ちなのでありますが、そのことをよくわきまえながら述べさせていただきますが、極東ソ連軍を例えば兵力で十二万人、師団で十二個、航空連隊…