和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 したがって、選挙法の方ではこの行為はどう考えますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 余り答弁はぐらかさないで、質問にちゃんと答えるようにしてくださいよ。そんなことだったら、病気で寝ているあなたの上司を呼んでここで論議しなけりゃ、あなたじゃもう話にならぬということになりますからね。 私は警察庁にお伺いしますが、これは私は明確な選挙違反だと思うんです。内部の告発でありますから私の方は事実関係をいまずっとさらに精査をしていますが、これは警察はかつて調査をされたことがございましようか。あるいはされていなければ、調…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 そしたら、調査結果については後ほど教えていただけますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 自治省の方ですが、この伊藤病院の院長、市長選挙に出られて市長になられて、不在者投票の関係のことは先ほど言ったんですがね。全般的にやっぱり不在者投票に関するこの病院における調査というのを、警察とは違った立場で一遍あれを調査をされて、そして法の不備があれば、ここの部分というのはやっぱり大胆に改めませんと私はいかぬような感じがするんです。これは単にきょうは伊藤病院の一例で不在者投票を取り扱ったんです。そうお思いになりますか。また…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 そこで三月三十一日の予算分科会で厚生省の公衆衛生局長は、「全精神病院の姿勢を正すと同時に、特にそういった問題のありそうな病院についてはできるだけ早く調査を行いまして、必要であれば御報告をさしていただきたい」、こう答弁されました。で、まず、どういう調査をされましたか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 あのときの論議を私は思い出すのですがね。精神病院というのは問題が非常に多いので前向きに検討しましょうやと言ったら、大体問題のあるところはわかっています、したがって、そのことについてはすぐ調査結果について報告いたしますと。そしてお持ち願ったのは実は京都の十全病院の一例だけ、私のところに厚生省から返ってきたのは。こんなことはないじゃないかと言って私は返した、そう指摘をした。そうしたら、いやこれだけですと、こう言う。ところがそれ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 ともあれ、問題のあるところは全部報告してくれという形で、後ほどということになっておりながらああいう事態になったことは大変不満であります。 そこで、きょうはもう時間ありませんから、後急ぎますが、伊藤病院には十月には生活保護法による監査と実地指導、十一月には精神衛生法による監査と実地指導が行われた、それによってどういうことがわかり、どう改善されたか。いま若干述べられようとしたが、抽象的ですから。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 どうですか、生活保護監査、五十年の十月十七日、ここの部分の監査結果について資料としていただけますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 これは資料要求をいたしておきます。私は調査結果を持っていますけれども、合うかどうか、照合してみたいですから。 それから、伊藤病院には三月十二日に医療監視があり、指導が行われた。四つ問題が指摘されましたね。医師、看護婦確保の問題、看護記録の問題、開放患者の生活環境の問題、それから基準看護を行う方向への指摘、こういう指摘をされた。ところが、すでに四十九年の実地指導で八項目改善点が挙げられている。ところが、ここの部分というのは、…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 ここは深く論議を実はしなければならぬのですが、退院者がふえたと言われますけれども、その退院者は、一向に退院をされてからその病院に診察に行くということにはなっていません。そういう意味では患者数が減っていることを私は知っている。しかし、他に求められていく、こういう形になっている。その退院をされた患者というものが伊藤病院に持っている不信感というものが如実にあらわれている実例は幾つでもあります。しかし、きょうはその時間がありません…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 九ヵ月ですよ。あなたが私に約束されてから九ヵ月間。それじゃ、きょうぼくがこの問題ここで提起しなけりゃ、年越したって返事が何もなかったと思う。中間的な事情というものであろうとも、少なくとも予算委員会で問題にして約束されたことが一向に問題を提起した議員のところに返ってこないという法務省の姿勢というのは、一体どうなんですか。そんなことでいいと思っていらっしゃるわけですか、法務大臣以下が。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 とにかく四項目の約束があった。再度言いますが、この正当な同意権者による同意があったのかどうかという点はどうなっていますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 本当に精神障害であったですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 私は、この入院中の治療行為が適切であったかどうかというのは非常に疑問に思っているのです。これはカルテによれば、入退院の記述が全くありませんよ。大切な問診もしていませんよ。書いてあるのはほとんど健康管理だけですよ。排便が何遍あったか、脈搏がどうだった、体温がどうだった。そして病名の記述も四回変わっていますよ。入院時は精神病質、それから分裂症、分裂病か、などというふうに変わっていくわけです。こういう点は、これは厚生省の側ですが…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 私は、まあこの人の場合はまだ大変幸福だったと思うんです。というのは歯が悪くなった。しかも、歯がうんだ、痛む、飯も食べれない、したがって外出を歯の治療のために求める、これは単科病院ですから。いわゆる精神病院の中におけるところの医療不在というのは、これは全国的に大きな問題でありますね。ところが注射を打って眠らせてしまう、そういう形のことを繰り返しながら、何年後に歯の治療がされたとお思いになってます。歯の治療一つで外出するために…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 もう大変激痛に耐えかねて、しかも、外見だれが見ても歯が悪いという状態が続いているにもかかわらず、この人は外に出れなかった。そしてまあようやく——さっき私幸福だったと言うのは、三回だけ歯の治療に通う機会があった。したがって外部に対して自分の病院内における事情を訴える機会をこの人は持つことができた。よって伊藤病院の実態というものが世間の明るみに出た。もし、この人が歯の治療に通うことができなかったならば、今日までなおその実態とい…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 これは非常にひどい信書の制限が行われておりました。封書は一切だめ、はがきは月に一回。しかしながらそのはがきの下書きは病院側に最初に見せる、こういう状態です。しかも、その中で、自分は入ったままほっぽらかされて診療を受けることもない、薬も何も——歯が痛くてこうしたいというふうな形のことを書けば、そこの部分は全部消される。着がえが欲しいなどという、そういうような形のものだけ、はがきで書くことが許される、こういう形です。あるいは、…
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 私は警察庁にここの部分で最後にお聞きをしたいんですが、こういう人権侵害という部分については調査をされるというようなことになりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 わかりました。つまり、これは告訴があった場合にはこういう事実関係についてはお調べになる、こういうふうにいまの御答弁とっておいてよろしゅうございますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田静夫君 私は、きょうはもう時間がなくなりましたから伊藤病院のことだけで終わらざるを得ませんが、問題はそれだけではない。非常に根が深い。他の病院についても幾つか問題が出てきていますから、改めて取り上げますが、厚生省、三月末に私がこう指摘してから、実は改善の努力というのは先ほど言ったとおり、微々たるものでいろいろの変化はありますけれども、どうもやっぱり実効的なものとしてはないんですね。私は、人権擁護の見地からどうしてもこれ見逃すことは…