和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 社会党の持ち時間が来てしまって十分な論議ができなくて残念なんですが、もう一問聞きたいのは、中期見通しについてちょっとお聞きしたいんですが、先ほどからもずっと言われておるように、物価を中心に考えてこられた経済運営、これを今後何を指標にしていくのか、どうも明確でないように思うんです。何を基本に経済運営をされていくのであろうか、物価はいまのところ、言われるようにやや小康状態にあるとしても、低成長時代においては物価上昇要因はどうい…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 最後に、五十年代前期経済計画を、ずっとあれしてみまして、一つだけちょっと聞いておきたいのは、高度成長路線を離れて新たな目標を模索する過渡期の苦しみということができる、こういうことになっている。過渡期の苦しみというのは、これは具体的に何ですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 まず、大蔵大臣に伺いますが、最近の金融界全般の情勢として、オーバーローンということはございませんか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 昭和二年に渡辺銀行の倒産という事件がありましたが、そういう事態が全く起こり得ないということは言えない実態が、ここで名前を挙げることははばかりますが、私は、きょうは信用組合問題、次回には信用金庫、さらには相銀、地方銀行という形で、それぞれ追及をする用意を進めていますが、某地方銀行、あるいは東京都内の某信用金庫、それから大阪府内の幾つかの信用組合にあるような気がいたします。これら一連の問題を取り上げ続けるつもりではいますが、き…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 これは私もかつて長い間決算委員会で、幾つか信用組合、信用金庫あるいは銀行問題ということをずっと取り上げ続けてきた経過がありますから、その経過の中から大蔵省の側はいま言われましたように、自治体が直接的に干渉する信用組合問題でも十分に対応し続けたいというお答えが経過的にはずっとあるわけでありまして、その意味では、やはり答えられるだけ答えていただかなければならないと思うんですが、いまのようなお答えならば、それでは四十九年末以降こ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 誤解のないように申し上げておきますが、たとえば大阪府知事からいろいろの要請があればという、たとえばの話ですが、自治体の首長から。ところが、自治体の首長にまで上がらない段階で物事が処理をされているところに実はこういう問題があるんであって、たとえば大阪府知事がこれらの状態というものを十分に知り得る日常的な状態にあれば、ある意味では問題はここまで上がってこなくて済んだかもしれません。しかし、そういう状態にないところに非常に行政上…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 その改善の方向に向かっていないことをこれから少し述べてみたいと思うんですが、お聞きしますが、昨年一月倒産をいたしました朝日工業株式会社関係、これはどういうふうになっていますか、どういう報告になっていますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 それで私は冒頭に、オーバーローンが存在をしないかという意味での総括的な答弁を大臣に求めたのですが、大臣お立ちにならなかったのですけれども、いまのような答弁を続けられているのなら、後で私は申し上げますけれども、若干私の方からその資料をまず提供しましょう。おたくはお手元にあることはわかっているわけだけれども、なかなか言いにくいだろうから、私の方で言いましょう。 朝日工業関係十七件、これだけで現時点で二十五億五千四百五十八万六千…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 この二十五億五千四百五十八万六千円という累積額ですね。このうちの約半分、十億円以上は利息手形による累積額であります。この辺はきょうここで答弁なさらないのなら、あとで全部私の並べた数字について調査をしてもらった結果、おたくから後で資料要求しますから。 つまり、ある一定の時期が来ると利息を払わなければならない、それが払えないものだから、その利息分に利息をつけた単名の手形貸し付けを行っている。次に今度はその分が元本につけ加わって…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 前田治一郎さん、その人が監査役をやられ、それから前田昭一さんという一族の一人が取締役をやっていらっしゃる五つの海、五海建設株式会社というのがあります。これは現在もなお一億一千六十七万五千円焦げついています。昭和四十三年九月十日に倒産したこの会社に焦げつきがある。この焦げつきについて、いま全体として改善をされているというのですが、改善の余地なんというのはあるのですか。こんなことが放置をされておって、全体として改善をされている…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 お調べになって後ほどそれじゃ答えてもらえますか。私に説明をしていただけますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 協同組合による金融事業に関する法律ですね。この第四条の二で言えば、ここに規定をされています一組合員に対する貸し付けの限度額ですね。貸付限度というものは、この実業信用組合の場合幾らになりますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 これは四十九年末では幾らでしたか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 この実業信用組合は、協同組合による金融事業に関する法律第四条の二ですね、このいま言われた二にきわめて、平然と、しかも長期にわたって違反をしています。現時点でも、この協金法四条の二にいう貸し付けの限度を超えた融資というのは、四十九年度と同じく八件あると言われてます、私の調査に基づけば。一応その内容を申しましょう。 いま言われましたように、四十九年九月が約九千万ですね、限度額が。ことしの五月で一億五百九十万と承っておいて、関西…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 大蔵省にお尋ねしますが、私はいま協金法四条の二が平然と破られているという表現を使ったのですが、この平然とという意味は私は二つの意味を込めたつもりです。 第一には、いま指摘をしました貸付限度額が実は当時八千八百万円だった、このときには。そこで、一億円を超えてしまったという程度のことではなくて、まあ二億円あるいは四、五億円、あるいはそれ以上の貸し出しが行われているという、そういうことと、第二には、五海建設といいイシズエ産業とい…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 昭和四十九年末の時点で組合員資格のない者との取引、これは中小企業等協同組合法第九条の八の違反だと思うんですが、これが十四件あるんです。五億一千五十二万円あります。これは現在も続いていますね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 この組合員資格のない者との取引ですが、これは中小企業等協同組合法百十二条にいう「組合の事業の範囲外において、貸付をし、」とか「手形の割引」とかというふうに、これ法制局、該当しませんか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 続けてちょっと法制局にお伺いしますが、とすると、この実業信用組合の役員に、中小企業等協同組合法第百十二条が当然適用されなきゃなりませんね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 私もそう思います。 そこで、大蔵管にお尋ねをしますが、中小企業等協同組合法百十二条ですが、これは「組合の役員がいかなる名義をもつてするを問わず、組合の事業の範囲外において、貸付をし、手形の割引をし、若しくは預金若しくは定期預金の受入をし、又は投機取引のために組合の財産を処分したときは、三年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」こうなっているわけですね。そうするとこれは、行政当局というのは直ちにこの違反事犯を盾に実業信…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○和田静夫君 まあそれは内部にいろいろの論議がありまして、大変不満を持っている行政の内部事情も、どこかで当然こういう条項に当てはまるがゆえに、告発をすべきだというこのしんが消えてしまうとか、いろいろのことがある、ぼくはそれはいろいろな背景が頭の中を駆けめぐりますがね。それはいまきょうここで問おうとは思いません。きょうは事実関係を少し追っておきたいのですが、理事会の承認を得ていない理事に対する貸し出し、これは中小企業等協同組合法第三十八条…