和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 あなたは非常に重要な発言をしているんで、私はこれからここの実態を自治体との関係で明らかにするわけですが、あなた、実情を知ってこれは認めているということですな、いま。そこのところだけもう一遍答弁してください。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 一言でいいですよ。法律的な背景がなくても実態がそこに存在をするということを、あなたはお認めになったならば予算をつけていくという立場、そこの機構を認めていく立場、行管庁というのはそういうことですか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 いや、それでいいわけですね。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 あなたがそれなら、私はここのところをもう一遍明確に、場外離着陸場については法律的な裏づけがない。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 はっきりしてもらいたいのは、あなたと何も運輸省の立場は違ったっていいわけですから、行管庁は、運輸省の機構その他というものをずっと洗ってみてここの部分に疑義を感じたことはありませんか。いま私が言ったように、七十九条ただし書きの部分よりも、場外離着陸場として予算上あれされている、それについては法律的な場外離着陸場という裏づけはない、そこのところだけでいいですよ、そこのところだけ。それはあなたの方で調査をされることにはならぬです…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 それは行管庁としてはお調べになったことはないと。これからの論議を聞いておってもらえばいいんで、あなたの前提は彼の答弁を前提にされているから、その答弁を覆す意味での論議をしますから、あなたの方はそれを聞いておってもらって、誤っておれば過ちとして認めるということになりますね。答弁は要らない。ずっと聞いておってください。 ところで、この旧調布飛行場の沿革と法的関係、所轄関係、ちょっとお話しください。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 それは一番最初のところは間違いありませんか、昭和十六年というところが。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 昭和十五年、陸軍省との関係はありませんか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 そこのところが問題です。 そこで、昭和四十七年のこの返還に当たって、運輸省は東京都に対して、飛行場の暫定使用につき協力を要請をした、東京都はこの要請を受けて三年以内のうちに代替空港を選定をして、そうして移転するなどの条件をつけて暫定使用やむなしという結論を出した。それが四十七年の四月三日でありますが、この事実関係に間違いはありませんね。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 そこで、代替空港を選定することを条件に空港使用が容認をされたわけでありますが、この間、かわりの飛行場探しというのは具体的に進みましたか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 もしやったと言われるのなら、どういうふうにやったかちょっと説明してください。私の方はやったと思っていないんですがね。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 いまの答弁だと、結局はかわりの空港は初めから可能性がない。それで暫定使用そのものがこうずっと続く。これはもう私は自治体と運輸省との間におけるところのまさに信義違反という感じがするんです、今日までずっと放置されている状態というのは。たくさんの住民から投書が来て、この問題をやろうというふうに考えたんですがね。自治体との関係のこの暫定使用の約束、それを運輸省というのはどういうふうな性格のものだとお考えになっていますか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 厳密に言いますと、運輸省がかわりの空港探しを怠るということがすでに私は暫定使用の約束に反し、効力を失うことになるのではないか、こういうふうに考えているんです。それは一応おくとしても、昭和五十年三月に暫定使用の期限は過ぎたわけですね。ということは、運輸省は自治体としての東京都に無断で都有地を離着陸場として使っていることになる。これはそういうことですね。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 いや、しかしいわゆる暫定使用の期限というものが切れるから協議に入ろうとした。しかしながら、使ってもらわれちゃ困るという側はそれは使ってもらっちゃ困る、こういう形でもって協議が成り立たない。成り立たない状態の上で、土地の所有権者の承諾なしに、今日法律的形の上で言ってみれば土地を使用しているという事実関係は生まれている、そういうことですね。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 いや、あなたの方は考えていなくたって、片方の方は無断使用だと考えているんだから、したがって、私が正確に言ったとおり、いまの段階は、いまの状態というのは、土地の所有権者の承諾なしにその土地を使用しているという事実だけは存在をしている、これはいいんでしょう。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 しかしながら、暫定使用の約束の期限というものは明確に切れて、そしてその継続性についてのいわゆる協議が相調わない状態でもって——まあ後ほど言いますが、いろいろの関係の人が使うという形になっている。あなたの方は使用料も払っていないわけですから、そういう事実というのは明確に存在をする、これは間違いありませんね。それは事実存在するんだから、間違いないんじゃないですか。何も抗弁する必要ないでしょう。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 ところで、調布場外離着陸場の、運輸省が管理して以降の年度別使用状況、ちょっと教えてもらえますか。いま出なければ、後で資料でもらいますけれども。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 じゃ、以前の管理されてからのやつ、資料で下さい、後で。 きのうこの調布飛行場常駐機数調書という資料をあなたのところからいただきました。一々言葉じりをとらえるつもりはありませんが、運輸省は調布場外離着陸場と言う。これはあなたの方でつけられた名前ですからね。御自分で命名されたこの名前は大変気に召さないのかしらぬが、そういう名前を使わずに、調布飛行場常駐機数調書なんというような名前で来たんですが、この使用会社名ごとの常駐機数を見…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 こうなっていますから、これらについて当然東京都の承認を受けるべきだと思うんですが、これは自治体の了解を得ている会社ですか。もし得ていないとすれば、いま読み上げた会社のうちのどれが了解を得ているわけですか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 本当ですか、それ。承認受けていますか、これ。