和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 自動車課の運転手の処遇改善ですがね。現在運転手の四分の一が五等級にいる。そして五等級在級の二十四名全員が二けた号俸の低い昇給間差のところにいる。さらに不利な昇格を繰り返す十四号以上の高位号俸に十六名がいる。これはきわめて劣悪な待遇状況であると言ってよいと思うのです。このまま放置をされるということは余りにもひどいという感じがいたしますね。将来希望を持てないようなこういう状態を改善をしないで、運転手に時には夜遅く、あるいは朝早…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 やはりもう少し、何と申しますかな、スピーディーに運転手の待遇改善というものに力を入れるということがどうしても必要だと思うんですね。そういう意味で、意見だけ述べておきますけれども、先ほど来申し上げたことを十分くみ取っていただいて善処をしていただきたいと思います。よろしいですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 速記職ですが、速記職の問題を取り上げるに当たって、改めて速記職給料表とその運用の実態についての検討をしてみました。幾つかの点がありますので、まとめて改善方の要望をしておきます。 初めに一等級ですが、この問題については当分科会でも私は再三取り上げてまいりました。そして、ようやく昭和四十八年になって六号延伸という措置がとられました。その結果、一等級は、従来からあった二十号の後に六号、ちょうどしっぽのような形でくっつけられている…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 この速記職の給料表の運用の問題でありますが、いまの現行についてわからぬわけじゃありませんけれども、一等級の高位在級者に対して順次行(一)表へ移行させる、そういう措置が行われているわけですが、この措置というのは、本来一般職のラインになじまない、そういう速記職員の待遇改善策として、事務総長の指定する数人の者には行(一)――課長相当の待遇を与えるという、そういう措置が以前から行われておる。その流れとして今日もこういう運用が行われ…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 私も、あなたの立場からすれば、いまはその程度の答弁しかできないんだろうと実は思うんですがね。しかし、一般職のランクアップの実態やら、あるいはこの速記職の人員構成の実態について考えてみますとね、私がいま指摘をしたまでもなく、これはあなた方の方がよく御存じではありますが、近い将来においてはやっぱり何らかの改善策を講ずるということが、これはやっぱりあなた方の職責だと思うんです。そういう意味で深く指摘をしておきますがね。再検討と申…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 ここのところは、私は、こんな分科会であれやこれややりとりするよりも、もう少し現実速記職の諸君がつくっている職員組合に代表されるところの要望というものを十分に日常的に聞いて、そして話し合いを煮詰めて改善をされることが好ましいと思うんです。そういう立場をとり続けていただきたいと思います。 次に、議警職表について伺いますが、過去の分科会において、行(一)表で行なわれているワンランクアップを議警職にも導入すべきであると指摘をしてき…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 特一等級の定数確保に話を進めますが、議警職特一等級から行(一)二等級へ毎年一人ずつながら定数移行が図られている点というのは、これは一歩前進と言えましょう。しかし、この行(一)二等級へは特一等級より切り上げて移行しているわけですが、現在の特一等級定数が実質隔年に一つだということでは、これは数年後には定数がなくなってしまう。特一等級の定数の確保のために何らかの打開策を講ずることをお考えですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 衛視の人員増についてですが、一昨年の分科会で、衆議院と基本的には差が大き過ぎると答弁されていますね。しかも、当初差の理由が不明のままなんですね、これ。当初差の理由が不明であるにもかかわらず、昨年ことしと衛視の人員数についてゼロ査定に甘んじている。これはどうも理解できないわけですよ。なぜ衆議院との差を少しでも埋めようとされないのか。これは当局の明確な答弁をお伺いするとともに、来年から差を埋める努力をされますか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 当初差の理由というのは何か、おわかりになりましたか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 大蔵省ね、衆参これ、当初差があるわけですよね。これは当初差そのものが私は不合理だろうと思うんですが、この当初差の不合理な状態が起きた理由は何ですか、これ。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 二十二名差というのは、総長、どんな論理的根拠があるんですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 いやいや、その出発点はわかっているんですよ。それで、参議院の側が二十二名差に甘んじなきゃならなかったというところに落ち込んでいるのはなぜですか。力関係ですか。いわゆる予算要求の能力差ですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 もし、たとえば参議院の議長以下の大蔵省に対する圧力差が当初差を生み、そしてその当初差の不合理な状態が今日まで放置をされているとするならば、それは事務当局の皆さん方を私、批判をしようとは一向に思わないんで、われわれを含んで、衛視の当初差の格差埋めのためにもっと努力しなければなりませんから、その辺のところはあなた方の方で意見があればもっと率直に述べてもらう方がいいだろうと思う。何もあなた方の折衝の範疇の中だけで……。どうも私は…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 最後ですが、昨年の十月十七日の大蔵委員会で、銀行法の改正の中で私と村山大蔵大臣との論議を通じて、金融機関職員の週休二日制というものが日程に上ることになってまいりました。この衆参の予算委員会を通じても、それぞれ新しい大蔵大臣との間で確認がされてきました。そうしますと、日程的に言えば、大体六、七月ごろの作業を終えながら原案が作成をされていって、今年末十二月通常国会、まあ恐らく来年二月段階には銀行法が週休二日制について一定の方向…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 そうすると、一般職公務員が週休二日制について完全実施に踏み切れば、開会中閉会中を問わず、それとの対応において全く同一の実施を行うと、こういうふうに理解してよろしいですね。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 時期についても同様ですね。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 最後ですが、外国公館への職員の派遣というものをもう少し増大をする、増量をする、多方面に派遣をする、そういうことを事務当局で考えてみてもいいと思うのです、私は。シカゴかどこかにちょっぴりいると。しかも、議会制度とは余り関係のないようなところにいると。たとえば大胆に、ワシントンならワシントンに一人いるか、あるいはロンドンに一人いるとか、あるいはEC議会が広範に動き出している世情の中において、日本の国会が世界の議会制度から全く学…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 何か唐突のような質問の形になりましたが、私は、もう少し各国の議会の運営そのものが学べるというような主要な公館に皆さん方の中からお出ましになる、そういうことを求められてしかるべきだと思うんです。それで、われわれがそのために外務省なりあるいは大蔵省なりに折衝をするということが必要であれば喜んでやりますからね。シカゴにいることがむだだとは習い夜ぜんけれどもね。やはりそれぞれのポストが配置をされたところでも活用され、またわれわれも…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 私は、薬事法の改正作業の過程で仕入れ販売の記帳義務を販売業者にだけ課することは厚生省の流通介入であると判断をして、予算の総括あるいは一般の質問の中で意見を述べてまいりました。大臣との友情は別にいたしまして、いろいろ読んでみますと、橋本厚生大臣は昨年十二月十二日、日本医師会の常任理事会に出席をされております。そのときの議事録が日本医師会の雑誌の五十四年一月一日号に掲載をされている。これを見てみますと、「ブラック・マーケット対…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 そこの部分については私は別に異論は言いません。その偽造薬品の問題については後ほど触れますが、警察庁にも来てもらっておりますから。問題は、やっぱりここで非常に重要に考えなければならないことは、流通に行政が介入をしないということですね。それは行政機構上、法令上、やっぱり私は当然のことでなければならぬと、こう思っているんです。したがって、結果として流通介入になるような手段でもって将来何らかの行政措置をとることは厳に慎まなければな…