和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 さらにこの安斉さんという支店長は、戸部さんの預金口座に不足が生じたとして組合が仮払いして立てかえたというようなことで、後日これを勝手に引き出しているわけです。ところが、口座に残があるときにも仮払いが行われている。これは裁判所に提出された戸部さんの普通預金元帳にはっきり記載されているんですね。こうした操作は、私は金融の事務手続としては認められない、預金管理行為というものを逸脱して、違法性が私は存在をすると思うんです。で、一般…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 安斉元支店長は、戸部さんに対して安斉氏の指摘した、指示した金額を書き入れた約束手形を振り出させる。それに第三者の架空名義の裏書き署名をする、吾信が第三者に手形割り引きの形で貸し付けようとする、した。そして、この金を戸部氏の預金口歴に振り込む、その上でさきの白紙に押印をしたところの預金払出請求書を使って引き出す、こういう操作になっている。そのために預金払出請求書を提出させたわけですね。このような形で約一億四千六百万円相当程度…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 また戸部氏は、昭和四十八年十三月ごろ土地を売った手付金五百万円——いま言われたやつですがね、安斉支店長にこれを預けた、この事実は安斉氏も認めているわけですね。ところが、この五百万円が行方不明になったんです。普通預金として入金した事実も戸部さんに返還した事実もない。これは検察審査会の議決書の中で明らかになっているわけです。で、この事件が戸部さんにより業務上横領で告訴されたが、なぜか検察は不起訴処分にした。戸部氏の側からこの処…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 私はやっぱり急いで厳正な処分を要望しておきたいと思うんです。 それはどういうことかと言いますと、最近になりましてもこのいまの戸部さんだけじゃなくて、同様の被害を受けた事件が、やっぱり一人が勇気を持って告発をしたものですから次々と出てきたんですね。その次々と出てきたものにつぶしがずっと入っている。これはもうみごとなつぶし方です。私はたくさんの金融事件を実は当委員会なり決算委員会でこの十二年間やってきたんですがね、この信用組合…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 支店長が戸部氏の名前を使って手形を振り出したのは、それによって得た一億四千六百万を浮き貸しするためであったと組合は戸部氏に説明しているようですが、この点について大蔵省、そうですか。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 これは局長、ちょっと事実関係調べてみてくれませんか。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 この安斉氏が、五十年五月まで支店長をしていたんですが、その後どうしているかは知っていますか。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 実はこれは結果的には依願退職だと聞いているんです。で、この処理も実はおかしな話でして、依願退職にもかかわらず吾信は一億四千六百万円の吾信側のいわゆる浮き貸しの責任をとらせる、そういう形で半分の約七千九百万円を安斉氏にしょわせた。安斉氏に手落ちがないのであれば何もこんな金を私はかぶせる必要がなかったんだろうと、こう思うんです。この事実は御存じですか。あるいはもし知らないとすれば調査を求めたいんですが。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 後の、金をかぶせたという点。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 ちょっとかぜ引いとってお聞き苦しいと思うんですが、どうも吾信はこの元支店長をかばっている節があるように私に思われる。戸部氏に現理事長が、安斉氏は背任に値するが、事を穏便に済ませたいといった趣旨のことを言明したと。私の調べでは、安斉氏は五十年にいま言われたとおり嬬恋の支店長をやめた後、一時吾信の傍系会社である吾妻商事株式会社、現在の吾妻信興株式会社に出向した。ちなみに、この会社は本店住所は調べてみたら吾妻信用組合と同じで、役…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 捜査当局、両方ともこの点どうですか。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 では最後に、支店長は信用組合を代表しています。したがって、この吾妻信用組合の経営者の責任も明確にされなければなりません。大蔵省に私はそのことを求めておきます。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 ちょっと本論にそれじゃ返らしてもらいますが、時間ももうわずかになりましたから、しかも同僚竹田議員から突っ込んだお話がありましたので重複を避けまして、予算委員会の後始末も含めて二、三申し上げておきたいんです。 来年度予算の編成作業が現在進められている。で、松下主計局長が「金融財政事情」の十月二十日号で「財政再建と五六年度予算編成の考え方」と題して、現在の財政事情と来年度予算編成の考え方、それを示されているわけです。こういうふ…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 そこなんですがね。この公共事業による景気刺激効果については、これは私たちは石油ショックの後、端的にそのことを指摘してきたわけです。「財政再建を考える」という、さっきからいろいろ大蔵大臣宣伝されて、これはいいもんだいいもんだと言われていますが、考えてみれば、国債発行のときに日本社会党は、将来、こんなことやってたらこうなりますよということを言ったが、いま裏書きして大蔵省は国民に、こうなってしまいましたと説明してるんであって、何…
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 いま言ったように、一般会計、財投、それから地方財政の支出金額、それぞれどのぐらいに考えていっているんですか。
第93回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 委員長、論議にならないですよ。論議してくれ、論議してくれ言うけれども、そういうことじゃもう話にならぬ、出さないんじゃ。 私ももうあと一分ですから、どっちみち次に二時間ぐらいもらって基本的に税財政の論議をやらしてもらいますが、最後に要求だけ言っておきますが、私は、大蔵省の最近の動き、それからいまの政府答弁などを伺っていまして、財政再建とは一体何なのかという疑問を抱かざるを得ません。つまり財政再建というのは果たして至上課題なの…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○和田静夫君 前川日銀総裁の時間の都合もありますから、通告の順序を若干変えまして、冒頭、経済、財政問題の根幹について少し総理にお尋ねをいたしたいと思うんです。 さきの衆議院予算委員会の論議、さらに私もきょう憲法問題、あるいは外交、防衛問題を後ほど続けることになりますが、まあ非常に危険な状態というものがあらわれている。それに対して鈴木総理が明確なかじ取りの方針を示されない、それが混乱をたくさん生んでいると思うので、経済、財政、国民生活につ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○和田静夫君 国内の財、税制問題などの具体的な問題については後ほどわが党の赤桐理事から論議を続けますから、私はその基礎になるもの二、三についてちょっと触れておきたいんですが、その第一は経済外的要因が強いんですが、石油事情です。 イラン・イラク戦争は、報道によりますと、戦争が終了しても、両国の産油施設が破壊をされているから一、二年は生産できないのではないかというような見通しが述べられております。そうすると、九日に衆議院予算委員会で通産大臣…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○和田静夫君 次に、新経済社会七カ年計画、いま見直しの作業が進められているということですが、どうもこの見直しについて鈴木内閣の中では対立があったと聞きます。大蔵省が財政難を理由にして、公共投資を削るべきであるという主張をされました。それに河本経企庁長官は、算定後一年足らずで改定するのでは政府の信用がなくなる、こういうふうに述べていらっしゃる。今後のこの経済運営の中で、公共投資をどう位置づけるのか。経企庁長官。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○和田静夫君 大蔵大臣は……。