和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 そうすると、公取と相談されると非常にあれなんですがね、受けた方の公取の側としては、ちょっと一言だけ聞きたいのは、国民的な課題となっているような緊急事態と判断をこの問題はされるかされないかということが一つ問題だと思うのですが、いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 通産大臣、そうしますと、先ほど来事務当局もお答えになったように、独占禁止法に触れないような処理の仕方ということを頭に描きながら努力をされると。もし、行政指導でやれないというような車の問題での状態が出た場合に、触れない方法というのは、新しい立法措置、そういうものを含んでお考えだということでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 いずれにしましても、小手先の規制で、私は、日本の自動車産業の将来を考えたそういう戦略というようなものがないのが実情じゃないかという感じがするんですよ。で、このための研究をお始めになるというお話なんですが、どういうビジョンをおつくりになるつもりですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 私は、日米の自動車摩擦というのは小手先のことでは解決できない構造的な問題だと実は考えているんです。日米自動車産業の構造的な体質の問題だろうと。 通産省、日米自動車産業の労働生産性、労働分配率を挙げてください。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 開銀の佐貫利雄氏の「日本経済の構造分析」による計算で、七八年、一人当たり生産台数が、GMを一としてフォードが〇・九二、トヨタが四・一五、売上高に対する生産性、GM一にしてフォードが一・一九、トヨタが二・三五となっているわけです。トヨタはGMに対して生産台数で四倍の生産性を誇っている。ところが賃金の方はと言いますと、これはアメリカ議会の下院歳入委員会貿易小委員会、通称バニック委員会の資料ですが、アメリカの自動車産業労働者の時…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 そう言われても……。労働大臣、いまの私が挙げた数字をお聞きなってどういうふうにお感じになりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 私は、自動車問題の核心の一つはここにもあると思っているので、賃金、労働条件は自主的な労使の交渉で決まることはわかっていますが、その原則はそのとおりだとしても、自動車問題は自動車戦争として国際問題化しているわけですから、政府としても何らかの意思表明をしてしかるべきだろう、そういうふうに考えます。 ところで、日本製品の輸出による摩擦は自動車にとどまらない、将来はエレクトロニクス分野にも生ずるというふうに言われているんですが、こ…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○和田静夫君 私もう時間がありませんからまとめて述べますが、総括質問の中で情報公開の問題を取り上げて、後ほど締めくくり総括でもこの問題少しやりたいと思いますが、きょう時間がなくなりましたから。その中で、東大の奥平教授のケースを例示しました。その後報道をお読みになった和歌山大学の池田教授から同様の扱いを受けたとの投書がありました。 池田教授は、大本教弾圧の資料集を作成するために、大正八年に当時の内務省の通達文書、「皇道大本教取締ニ関スル件…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○和田静夫君 議事進行について発言をいたしますが、理事会としては、委員長も御存じのとおりに、たとえば労働大臣が公務でお出かけになると。届け出があればそれはもう内閣全体の運営、あるいは予算委員会のいろいろのことがあっても良識的にちゃんと善処をきょうもしてきました。ところが、さっきから黙って見ていますと、経企庁長官は二十分以上もいなくなる。その他の皆さんも、何の理由か知らないが、予算委員会を無視されて、とにかくいつまでたっても帰ってこられな…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 私は、衆議院の予算委員会で予算案が強行採決をされたあのしぐさを見て以来、実はここで政府の関係者あるいは委員の皆さんの前で論議をしていく、そういうことに対する不信感をぬぐい去ることができないいら立ちをずうっと覚えてまいりました。まあ端的に言って、予算案の強行採決というのは、私は木を見て森を見ざる、そういう行為であると言わなければならないと思います。 今日、歴史の大きな転機に当たって、わが国において最も必要なことは何だろうとい…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 そういう総理の期待もある、あるいはわれわれの意見もある。そして議長裁定が出た。議長裁定が出たが、昨日の予算委員会の論議をめぐって、すでにその議長裁定の四項にあるところの武器輸出禁止法の問題について、所管の大臣と言ってもよい田中六助通産大臣は、本心を言えばそんなものは必要がないんだ、こういうように答えられる。これは私は議会運営のやはり信義にもとると思うんですね。総理もそういうような形の見解をお持ちなのかどうか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 平均的な世帯において大蔵大臣、この酒税、物品税、間接税の負担増、それから物価調整減税見送りによる所得税、住民税の実質上の増税、地方税の増税による負担増、社会保険料の増加分、中央、地方の公共料金の負担増及び住居費、教育費、保育費などの負担増、新年度にそれぞれ幾ら日本の家計に圧迫を与えるか、そういう意味での影響を与えるのか、具体的に数字を挙げて説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 いや、質問の趣旨に答えてください。 増税計画を立てていて、それが一体どういう圧迫を家計に与えるのか、その試算出ているわけでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 保険料やら教育費の増なんというのはわかっていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 どうも質問の趣旨に答えてもらわないと困るんですが、時間ばかり食って。 中央、地方の公共料金の負担増だとか、あるいはそれらに伴って住居費が上がる^教育費が上がる、保育費が上がる。これらのものを全部試算されているわけでしょう、予算をつくられるには。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 官房長官、総理のかわりに答えますか、いま質問しますから。 言ってみれば、試算は出ないんですよ、出ていないの。そして国民に大きな負担をいま求めようとする国家予算原案になっているわけです。これ一体鈴木内閣としてどう考えるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 家計費の負担試算というものを出してもらわなくて予算の原案の論議なんて進まないですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 それで家計への圧迫は。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 総理、お聞きになったようなアップなんですよ。これが言ってみれば国民に胸を張って提示し得る、そういう説明ができる国家予算原案だとお考えになっていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○和田静夫君 国民生活は政府予算が成立すればいよいよ圧迫される、こういうことがいま立証されたと思うんです。まだ十分に数字が出ているわけじゃありませんから、あと細かいのはそれぞれ後の機会に譲りますがね。 政府は、この一月末に五十五年度の消費者物価の見通しを、昨日も論議がありましたが、当初の六・四%の程度から七%に上方修正をした。これも一−三月期前年同月上昇率を五%台と見てのことです。すでに一、二月は東京区部で六・九、六・八%。ちょっと不可…