和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 中業の繰り上げ達成、少なくとも五年間ではなくて、五年内達成は可能だと総理考えますか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 それは後から聞くつもりだったんですが、先に答えられちゃうと話にならないんですがね。 それじゃもう少し詳しく聞きたい。中業の主要装備達成率、もう少しいまのところ敷衍して五十五、五十六年度予算の実施で何%達成ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 大蔵大臣、この防衛予算についてどうなんですかね、五年内中業の達成は可能と考えられるわけですか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 ちょっとあれですが、新年度予算案をベースにしてどういう見通しになりますか。新年度の予算をベースにして考えた場合の見通しですね。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 防衛庁長官ね、二年で四割程度達成できるわけですけれども、いま報告があったように。防衛庁としては中業繰り上げ達成、これはできるだけ早く発注したい、そうお思いですか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 見通しは。希望はわかっているんですが。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 防衛予算案は昨年秋、対前年度当初比で九・七%増をめぐってアメリカを中心に世界的に大きな問題になりました。ところが、ふたをあけてみると七・六一%増と。それに対してアメリカの国務省、国防両省、私は異例だと思うんですが、内政干渉に等しいぐらいの物の言い方が次から次と出て、非難声明的なものまで出てくる。これに対して政府はどういう説明をして非難をかわしたのか、外務大臣、防衛庁長官、詳しく説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 私はどうも、もともとこの問題は日本側の外交上の不手際に起因していると考えているんですよ。総理、この中期業務見積もりというのは防衛庁の内部の見積もり計画にすぎないでしょう。極言すれば防衛庁の願望にすぎないわけですね。その日本政府内の一官庁内の願望をあらわしたものが、なぜアメリカから公式な非難声明を浴びるようなことになったのか、そこのところを少し、どうです、総理、明らかにしてもらえませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 外務大臣の理解がそうであっても私はどうも納得できないんですよ。中業がアメリカ側の要求の下敷きとなっていることはもう公然たるものですよ。しばしば報道にもあらわれていますように、アメリカ側の要求はかなり具体的になってきているわけですね。この事態を私は異常だと言うほかはないと思っているんです。アメリカの要求によって、しかも防衛庁の内部資料をもとにして日本の防衛予算が組まれるというのは、少なくとも事実経過はそうなっているし、中業繰…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 防衛予算は見かけは小さいんですが、本当は大幅に伸びている。で、新規調達兵器総額、装備品等の購入費、物件費、これらの対前年増加率を挙げてください。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 私が言ったのは新規調達兵器総額は一一・〇六。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 ちょっと私の質問に答えてください。それはいまのはわかりました。 次は装備品等の購入費、それから物件費。安い方ばっかり答えようとしたらだめだよ。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 装備等購入費は一七・一四ですね。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 わかりました。 アメリカや制服組が特に重視した装備面で比べてみると、いま言ったように確実に一〇%以上のアップ率ですね、防衛庁長官。したがって、七・六%アップで社会保障費のアップと同じという説明は実は問題の核心を避けているんですよ。この比較の仕方はおかしい。防衛庁長官、そう思わないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 私、そこを問題にするんですよ。したがって、給与改善費等は少なく組んでいる。今度の場合も一%しか組んでない。必ずこれは補正が必要になってくるじゃありませんか。この予算は補正を前提にして組まれている。そうですね。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 それは大村防衛庁長官、防衛庁長官としてよりも財政問題の担当者としては有能ですから、補正を前提とした予算というのは財政民主主義に反するということだけは間違いありませんよね。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 常識としては——原則としては財政民主主義に反するということを防衛庁長官は認めた。 五十五年、五十六年度の新規調達の後年度負担はどうなりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 細かいことをもう一つだけ聞いておきますがね、財政収支の中期展望のうち、特に防衛費の積算根拠を明らかにしてもらいたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 そういうふうにしてくると、結局中業繰り上げ達成を含めて、五十五年、五十六年度程度の装備増強を図った場合に、この全額の伸び率は一〇%をオーバーしますよ。必要だというのが全く一般的な私は見方だろうと思うんですね。そういう点を計算に入れた防衛予算の中期展望を実は示すべきだろうと、こう思っているんですがね。いま出ているのは全然前提がどうもなっていないような感じがするんですよ。どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 別の機会にやります。 二月二十七日、高島外務次官が総理に、中業の早期達成のための防衛計画を今度の首脳会談に備えて作成すべきだと提言したという報道があったんですが、そういう計画を作成する意思、総理おありですか。