和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 それじゃ、ちょっと現実的な話に入りますが、まず経済企画庁ですが、長官は、事務方が五十七年度実質成長率を三・八%とはじいて持ってきた。いまも五十七年度の話ありましたが、政策努力というものを積み重ねてみてそして五二%まで上積んだ、こう発言しているんですよ。 その事務方の三・八%という数字ですが、これは民間機関の予測に近い数字でしょう。これは明確なんですよ。そうすると一・四プラスされたということは、日本経済というものを中成長に維…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 そこで、その政策努力の部分ですがね、需要項目別には一体何が一番寄与するとされたんでしょうか。すなわち、設備投資主導型なのかあるいは個人消費主導型なのかあるいは公共投資主導型なのか、その辺はどうですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 ちょっと一つずつ尋ねてみますが、まず輸出ですがね、五十七年度の輸出見通しはこれはどうでしょう。秋ごろまでは鈍るだろう、世界景気の回復から私はさらにずれ込むと思っていますから、そこのところは、ずれ込むとすれば輸出の伸びというのは一〇%を大きく割り込む可能性があるのじゃなかろうか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 次に民間設備投資ですが、これは各機関の見通しを見てみますと、日銀が四・八%、それから開発銀行が一一・二%、興銀、長銀が七から八%、こういう程度になっています。一応この設備投資の伸びというのは堅調ではありますが、先ほども触れられましたが、政府見通しを若干下回ることは間違いない。特に中小零細は消費不況のあおりを受けてなかなか言われるとおり伸びないわけですね。 こういうような事実から見ますと、設備投資が景気を牽引することは、これ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 これはせんだっての委員会でもお尋ねをしたんですが、建設国債を一兆円増発する、公共事業を追加発注すると一兆二千七百億円増加するということになるわけですが、経済企画庁、これはずばり言ってそれだけで政府見通しの実質五・二%を確保できるとお考えになっているんでしょうかね。先ほど来何か言われていますけれども、どうも私は疑問だ。 OECDの経済政策委員会の幹事会の模様が毎日新聞で報道されていましたが、この記事の中で、政府は二兆円の追加…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 ここで大臣、ちょっと登場してもらいたいんですがね。 いまと同じ質問です。いけるところまでいくということです。これは本会議でもよく聞きました。しかし、先ほどけさの読売の記事を読み上げましたけれども、農水大臣が昨日ああいうふうに、彼でさえ五%危ないと見て発言されていますね。その辺で大蔵大臣はどうお考えになっておりますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 いつの間に心理学者になったのか知らなかったんですけれども、ミッチー節で景気を刺激するというわけですか。 きのう実は決算委員会やりましたね、建設省の決算委員会。これは与党質問ですよ。いまと同じような、水野さんのような答弁が建設大臣からなされまして、局長の答弁も一緒です。 しかし、与党質問の中で、そんな見通しのないことじゃ困るじゃないか、後半だ後半だと言うけれども、あともうわずかな月数しかないじゃないか、やっぱりこの辺でしっか…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 しかし私は、やっぱり多数意見としてそういう切実に求める意見はあると思うんです、これは与党、野党を問わず。やっぱりそれには財政の責任者としての、あるいは経済企画庁長官も同じ立場でしょうが、それにはこたえるべきだと、そういうふうに思っているんです。 ちょっと具体的に質問いたしますが、この七七%を前倒しすると。そこで、渡辺大蔵大臣が委員長か座長におなりになって、各省事務次官か何かを委員として、どこの部分をどれだけ、たとえば道路を…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 その委員長としての大蔵大臣は、波及効果の最も大きいものは何だとお考えになっているわけですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 先ほど時期の問題聞いたんですが、いつごろまでにまとめられるんですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 先ほど大蔵大臣、率直に各省に予算も配ってあるもんだからという前提に立った幾つかの御発言があったわけですが、各省間にまたがるものについての大胆な調整というものはあり得ますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 企画庁、私鉄が七・三%で決着したわけですね。そうして考えていきますと、大手企業の賃上げというのはどう見ても七%程度というような感じがいたしますがね。そんなことを私が言っていいかどうかわかりませんが、これが中小零細というふうにずっと類推をしていきますと、どうしても二、三割方落ちたところで決着というのが一応の趨勢です。 そうしますと、政府見通しの一人当たり雇用者所得六・九%、これは確保することはむずかしいんじゃないか。さらに民…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 昨晩からけさにかけて公企体の賃上げ率は六・八%程度という線で話が出ておるようでありますが、これを完全実施しないということになりますと、さらに雇用者所得を低下させるあるいは個人消費の足を引っ張ることになると思う。この点は企画庁に見解を承っておきたいんですがね、公企体賃金の抑制というのはこれは民間中小零細にも悪い影響を与える、そういう波及効果があると考えられますか、その点もあわせて答えていただければ幸いです。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 これは大蔵大臣どうですかね、時期が時期だからあなたの発言大変大切なんですけれども。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 賃上げ率の質問しているわけじゃないんだけれども、結局肝心のところはぐらかしているんだが。 いままで議論をしてきたのは、実は私はこれから言いたいんですが、新経済社会七ヵ年計画は、いままで論議をしてきたようなことを前提にして考えてみますと、全く空想的であるし非現実的なものになってきてしまっているのではないだろうか。そのことの前段に約一時間の時間を使ったということになりますが、この計画に従って財政運営をすることは私はもはやできな…
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 大蔵省としては、この七カ年計画に基づいてことしも中期展望を大蔵大臣出されるんですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 そのときに、いま経済企画庁長官が発想されているようなお話が企画庁から前段であったんですが、七カ年計画問題については、大蔵大臣はその前提になるものとしてどうお考えになるんですか。この辺はやっぱり見直さなきゃならぬ時期に来ているんだから、もう見直した方がいいというふうにお考えになった上でのいまの御指摘でしょうか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 そこで大蔵大臣に尋ねますがね、税収の見込み違いといいますかね、いわゆる歳入の欠陥が明らかになったわけですが、これは確実に二兆円になる、あるいは最低でも二兆円になるということは確実なわけですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 そうしてきますと、五十七年度税収の基礎数字が狂ってくるわけですから、五十七年度も減収になる。五十七年度は機械的に計算すると、これは大体二兆円から四兆円ぐらいになるんでしょうけれども、幾らぐらいの歳入減になりますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第8号
○和田静夫君 大蔵大臣、すぐれた勘といま主税局長が言われた、すぐれた勘で言われたんだから、五十七年度の歳入減ぐらいすぐれた勘でぱっと言ってみたらどうですか。