和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 もうこれ以上はやめますが、私は、どうも、ここのところは基本的な問題として一つありますから、厚生大臣と、大蔵政務次官を通じて竹下大蔵大臣に、ぜひその辺の見解をまとめておいていただきたい。後刻もう一遍、これは、きょう厚生省の決算これで終わりということにならぬような気がしますけれども、やりますからね、これ。すなわち、私は、内閣がいわゆる個人の国家公務員が持っている守秘義務との関係において、国税庁長官までこれを知り得る。それは当然…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 医療ミスの問題、その他臨調第四分科会の報告問題など通告してありますが、持ち 時間が切れましたから終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 ちょっと御質問の間で申しわけないんですが、外務省のアジア局長、外交日程が入ったようですから一、二問だけ質問をいたしますが、まず在日朝鮮人・韓国人六十六万七千人のうち強制連行で日本に連れてこられた人及びその子供、孫は今日何人ですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 いわゆる一九三九年に国民徴用令が出されて、それに基づいて半島の人たちが、たとえば職場の帰りに街頭でもって日本の警察なりに連行をされながら強制的に内地に持ってこられる、そして炭鉱業務に従事をする、そういうような形のことはたくさんあったわけでありますが、その辺の資料というのは今日全然ありませんか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 その中で向こうにお帰りになった方々もいらっしゃるでしょうけれども、今日まで日本の国内に残られて、そしてその方々の子孫がふえる、そういう状態は把握はされていませんか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 正確でなくても概数的にはどうですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 それじゃ、そういうことで後で教えてください。 そこで、その人たちに対する、中国の方々も含んでですが、国家的賠償の措置とでもいうものですね、こういうものはどういう形でなされましたか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 そうすると、朝鮮民主主義人民共和国と将来の国交等の関係を考えた場合には、同様の問題は起こってくる、そう理解してよろしいですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 どうもありがとうございました。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 ほとんど時間がなくなってきましたから簡単に質問いたしますが、まず、ことしも間もなく八月十五日がやってきます。日本が全く理不尽で無謀な戦争を挑んで、そうして敗北した記念日、それが訪れてくるわけですが、この記念日をどういうふうに記念するのか、この点を、教科書問題が非常にやかましく論議をされている折からでありますので、まず法務大臣の御見解をお尋ねをするという形で私の質問を始めたいと思います。 大臣は、この八月十五日靖国神社に参拝…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 文部大臣をお務めになったころから幾たびか論議をあなたと交わしてきましたが、あなたの心情、またハト派的な立場に立たれるという政治家グループの中に数えてこられた法務大臣、そういうことを知らぬわけじゃありませんが、どういうお立場で、またどういうお気持ちで参拝されるのかということを、ちょっと聞かしていただければありがたいと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 いまも言われましたように、戦争をしてはならない、二度と戦争をやらない、そういうことで八月十五日を記念日とした趣旨の御理解、私人として述べられたあなたの御意見ならば私もそれを了としないわけではありませんけれども、これは後ほど意見を申し上げるとして、あの戦争というのは昭和十六年十二月八日のハワイ、パールハーバーへの攻撃から始まる太平洋戦争と、主として中国を侵略した日中戦争と分けることが私はできると思うんですが、太平洋戦争はいわ…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 私は、八月の十五日を記念して、先ほども大臣お述べになったように、二度と戦争を起こしてはならないと誓う。その中身は、太平洋戦争もさることながら、大陸へのこの侵略を深く反省するという立場、そういうことからなされなければならないと考えているわけであります。 その点で大臣の御見解をいま承ったんですが、教科書問題を、ここで論議を私は文部大臣経験者であるあなたと本当は仕組んでみて、そして今日の違いというものを浮き彫りにするのがいいと思…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 戦前の日本、いわゆる大日本帝国が中国同様朝鮮にも侵攻する、侵略する、そして植民地化をした。八月十五日を不戦、反戦の記念日にするということは、私はこうした戦前の日本が近隣諸国に行った侵略総体を深く反省する、そういうものでもあるのだと思うんですが、そういうような歴史認識は私は法務省の行政とも大いに関係があるのだと考えてきているわけであります。 残念ながら、外国人登録法の改正案の論議を静かに聞かせていただきましたが、私自身が意見…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 この論議のまとめとして、大臣に一言だけ私の意見を最終的に述べますが、戦前の日本が朝鮮や中国に侵略して多くの無事の民を侵した。殺害をした。この点を日中共同声明のように深く反省するならば、その侵略戦争の精神的支柱であった靖国神社の存在をどう考えるのかということは、やはり公人としては十分に考えてみる必要がある。 その意味で、八月十五日の大臣としての参拝というのは、私としてはすべきではない。政府要人が八月十五日に参拝をされるという…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 先ほどの寺田委員に御答弁になりましたこととの関連ですが、簡裁の負担度との関係で裁判官や職員の増員などの手だてなんですが、定員法の改正の際に考えると述べられたわけですが、具体的にはどんな構想を今日お持ちですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 いや、事務ペースでは大体今週いっぱいぐらいでみんなまとまるわけでしょう、各省、来年度予算に対するところの基本的な要求、最も具体的な部分は。したがって、きょう具体的には全然まとまっていないという答弁にはならぬのじゃないですかな。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 それはどれぐらいですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 十分協力をしようと思って申し上げたんですけれども、かなり警戒的ですが、後でちょっと教えてくれますか。平場でなんなら別問題ですが、それはいいでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○和田静夫君 裁判所法第三十六条に「裁判官の職務の代行」という条文がありますが、この実態はどうなっておりますか。