和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 まあ一般でやりましょう。 外務大臣、西ベルリンの市民やあるいは在住日本人の間で、あの建物は何とかならないだろうか、いわゆる再生の論議が非常に強い、要求が強い西ベルリンの日本大使館、私も過日高齢化社会の勉強のためにずっと一人でヨーロッパを歩いてきたんですが、これを見てきましたが、どうされますか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 再生の意図はお持ちということですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 米空母エンタープライズがチームスピリットに参加して、二十一日に佐世保に入港するわけですが、これは当然通常航海、演習参加の際には核兵器を搭載していると考えるべきだと思うんですが、防衛庁いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 ワトキンズ海軍作戦部長がエンプラの佐世保寄港は日本の要請によるものであると述べたと言われるんですが、これはどうなんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 どういう背景でこういう食い違いが起こるとお思いでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 横須賀というのはミッドウェーの単なる寄港地ですか、母港ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 港は。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 佐世保市長が、昨日、条件さえ整えばエンタープライズの母港化もあり得ると記者会見をしているわけですが、これは政府としてはこの発言を追認しますか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 ペンタゴンの当局者が、日本政府からの要請はなかったが、佐世保市民の意向があったことを示唆しているのが昨日であります、けさ読むと。そうすると、外務省、これは佐世保市長の発言と符牒が合うわけなんですね。佐世保が第七艦隊関係者に要請した事実は一体ないのだろうか。それが事実であるとするならば、外交権との関係というのはどういうふうになるんだろうか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 エンタープライズは米機動部隊の主力艦隊である。そういう船が核兵器を搭載していないということになりますと、一体アメリカの核抑止力というのは何だろう、張り子のトラなんだろうか、こういうことになると思うんですが、どうなんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 総理、どうも、非核三原則の「持ち込ませず」が厳格に運用されているのかどうか、私にはにわかに信じがたい。エンタープライズは核を積んでいないことを確認した日本人は一人もいない。佐世保に入港の際に積んでいないという外務大臣のお言葉が正しいとすれば、フィリピンのスービックでおろしたのか、それとも日本海へ捨ててくるのか、その辺はどういうふうに解釈されますか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 これはなかなか話は詰まらぬですけれども、またやります。 三海峡封鎖、四海峡でもあれですが、宗谷、津軽、対馬の三海峡、それぞれソ連のシーレーンであると私は思いますが、防衛庁長官、外務大臣はいかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 宗谷海峡というのは、冬になると沿海州とカムチャッカ半島を結ぶ唯一の交通路になるでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 時間の関係もありますから、早口でやります。 そうすると、三海峡封鎖と言われる宗谷海峡の通峡阻止というのは、ソ連領とソ連領を結ぶ唯一の交通路を遮断すると、こういうことですね。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 日本が仮に宗谷海峡封鎖、阻止するとするでしょう。そうすると、その場合に、ソ連側としては戦時国際法上どういうふうな自衛措置が認められますか、法制局長官。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 まあ、はぐらかされたままなのですが、この問題も詰まりませんから改めてやります。 最後に総理、ちょっとこういう一連のものをやっていまして、この間ある新聞の夕刊で、中曽根総理の中学三年のときの漢文の教師、荒井さんという三重大学の名誉教授が、中曽根君は退学だ、非常に優秀な生徒であったけれども退学だ、早く正気に戻れと警告をすると、こう言っていらっしゃいますが、どういうふうにお考えですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 大変優秀な生徒であったけれども、おまえは退学だと。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 退学。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 学校をやめさせる。退学。自分の教え子としては退学に値する。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 行管庁、以前から鉱業法の運用がかなりルーズであるという話をしばしば耳にするわけです。 特殊法人を一つだけ挙げますが、昭和四十八年十月に四国管区行政監察局が提起した鉱業権の出願等に関する地方監察について、まず簡単に説明してください。