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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 長管、やっぱりどうも隊員用の規定を施設庁の高官に適用するというのは私はおかしいと思うんですよ。大変おかしいと考えるんですが、どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 人事院総裁、結構です。どうもありがとうございました。 この問題、引き続いて内閣のときの決算ででもやりたいと思っていますが、報道の関係のすべてを否定をされたということにきょうはなっています。しかし、再調査をするように要望をしておきたいと思うんです。調査の結果、不正があれば契約は当然再検討をされるべきであろう、そういうふうに意見だけ申し上げておきます。 私は、予算委員会で、INF交渉、それから三海峡封鎖、F16の三沢配備問題、…

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 私は、予算委員会でべッシー米統合参謀本部議長の軍事情勢報告を引用いたしまして、アメリカ軍部は米世界戦略上の観点から日本の任務を規定しているという点に注意を喚起をいたしました。べッシーは、四海峡の管理封鎖能力を日韓両国が確保することが緊急かつ可能な課題になっていると述べているわけでありますが、これは、ソ連艦隊のインド洋進出を阻むものとして想定されています。 このべッシー報告に加えて、一月三十一日のワインバーガー国防報告、ある…

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 いま言われましたように、やっぱり米軍はグローバルに展開しているわけですね。とすると、他の地域での紛争が発生した場合に、大規模な武力紛争がある地域で発生した、そういう場合に在日米軍が緊急体制に入る、これは一般論ですが、否定はできませんね。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 在日米軍がたとえば緊急体制に入ったとした場合に、相手国もまた緊急体制に入る、これは軍事行動としては否定ができないということになりましょう。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 つまり、極東有事あるいは日本への侵略——それはおそれがある場合を含めてですが、——がなくても、日本は米軍が緊急態勢に入れば自動的に作戦行動地域に組み込まれるということになりますか、これは。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 いま仮に在日米軍が戦闘状態に入った、相手国がそれに対して在日米軍基地に対して攻撃を行った、これはわが国に対する侵略とみなしますか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 外務大臣、アメリカはグローバルな戦略に基づいて日本周辺において軍事行動というか、軍事作戦行動を展開すると。日本はおろか極東が有事でなくても、在日米軍が存在するということは、日本をグローバルな紛争に巻き込んでいく、そういうふうに私は類推をいたしますが、少なくともそういう可能性は全面的に否定はできないでしょうね。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 一九六〇年以来これまで、事前協議というのは何回かありましたか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 中東有事など日本以外の戦火拡大、言いかえれば第二戦線の戦端を開くための在日米軍基地からの出撃とでも言いますか、これは協議の際にノーと言われるわけでしょうね。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 安保条約第四条にある「日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威」、これに中東有事というのは含まれますか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 大臣、これは重ねて伺うんですがね、地球上のどの地点であれその武力紛争が「極東における国際の平和及び安全に対する脅威」である、そういうふうにアメリカがみなせば協議の対象となる、第四条はそう解釈をすべきでしょう。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 その協議において日本はノーと言う、いわゆる協議の結果とるべき措置について合意が得られない、これは当然そういうことはあり得るんでしょうね、これはまず条約上。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 その前段の場合、外務大臣ね、政治論の立場でも同様でしょうか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 安保条約の前文というのは、「両国が極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有する」ということを前提にしているわけですね。協議においてノーとするのではこの前文の「共通の関心を有する」というところに抵触してくる、論理的にはどうもそうなるんじゃないだろうか、したがってアメリカの意向に沿って合意する、そういうことになっていくんじゃないかと思うんですが、それはそういうことありませんか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 防衛庁、朝鮮有事の際に、在日米軍が直接発進する、日本の基地から出撃する、これは否定できないわけでしょう。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 そうですね、そのときにノーと言うと、いやイエスもあるんだと。およそノーと言うのではなくてゴーサインを出すということになるんじゃないですか。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 防衛庁、軍事論からしまして、相手国が出撃基地をたたく、これは想定できますね。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 そうしますと、朝鮮有事あるいは極東有事が安保条約を媒介として日本有事に転化する、そういう可能性が否定できなくなってくるんじゃないでしょうかね。

日本社会党1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○和田静夫君 韓国が、朝鮮有事の際に日本自衛隊が出動するかどうかということで問題にしている。韓国側の打診があったんですか。あったとすれば、どういうように答えられたわけですか。