和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 注意深いのはいいんですが、いかなる形態であれ多段階方式はとらないというお考えなのかどうかということです。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 私、総理とこの間接税論議を繰り返してきまして、どうも総理の分類では大蔵省の五類型のうち単段階のもの、蔵出し、あるいは卸売売り上げ、あるいは小売売り上げ、これが大型間接税ではなくて中型である、あるいはその中間にあるという御認識があるのではないかという印象を持つんですが、いかがでしょう。別に誘導しておるわけじゃありませんよ。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 済みません税調会長、私は、大蔵省の五類型というのは私の考えではいずれも一般消費税であり、大型間接税であると思うんですがいかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 一般消費税だと言われたので私はそこのところはすっきりしたと思うんですね。総理、ことは谷中の全生庵ではないんですから、禅問答というわけにいかないのですよ、いかに総理言われてもね。大蔵省の一般消費税の五類型のすべては一般消費税、大型間接税、中曽根内閣ではこれは導入するつもりはない、こういう明言なんでしょう、あのときは。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは納得できないところなんです。これは今本予算じゃないものですからあれですが、もっともっと詰めなければいかぬと思いますが、後日やりましょう。 会長、税調はこれまで十分に時間をかけて大型間接税導入問題を検討されてきた。その経過は多段階方式で特定業者に負担をかける、サービス課税において問題がある、時代おくれになってきている、まとまった税収を期待できない等々の問題があるというようなことでずっときた。多段階方式の方が業種間で公平…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは二日四日の日経ですが、小倉会長、「いまとなればEC型付加価値税がいいのではないか。物だけでなくサービスにもかけられるし、税の理屈の上では一番いいだろう」というふうに述べられている考え方は。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵大臣どうでしょう、今の質問。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 税調会長、御苦労さん、最後にしますが、仮に税調が今後も間接税を検討するとしますとEC型付加価値税は当然有力な検討対象になると承っておいてよろしいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 今のせっかくの官房長官のお答えではございますが、なお釈然といたしませんし、これをそのまま了とするわけにはまいりませんので、本予算の論議に継続をさせていただきます。 さらに、午前の質疑の関連でちょっと詰めておきたいのは、大蔵大臣、増税の定義なんですが、私は、せっかく前国会で総理がお答えになったとおり読み上げまして、それで増税の定義としたのですが、どうも明確を欠くような向きがあるようにも考えられますので、こういうふうに考えてよ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 それでは、こちらへ本予算が来るまでの間にはお話し願えるということでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは主税局長、一般消費税(仮称)とEC型との違い、ちょっと説明していただきましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 したがって、大臣、このインボイスをつける、つけない、それから控除方式が違う、これで仮称とEC型、基本的に仕組みが違わないということになりますね、そこのところを除けば。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そこで、昭和五十四年の国会決議は、今の論理でいくとEC型を排除していないと解釈されませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 大臣、私はいろいろ検討してみますと、基本的な仕組みというのは、このEC型も仮称も同じなんだと思うんです。EC型はインボイスをつけるので納税義務者の負担が過重になるということ、これは多少違いますが、基本的には違わない。したがって、国会決議はどんなに狭く解釈しても内容としてEC型まで含まれると解釈すべきですが、そうじゃありませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 総理も同じお考えでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは解釈ですから、法制局長官いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 わかりました。国会決議でありますから、有権解釈は国会ということですから、委員長、お取り扱いは。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵大臣、一般消費税(仮称)も、あるいはEC型付加価値税も次のような難点を持っておる。一つは所得に対して逆進的である、ここは論議のあるところ。二つ目は最低限税率相応の物価上昇を招くだろう。あるいは納税義務者の業務負担を招くだろう、これは三番目。四番目は税収の弾性値が低いというふうに四つに分けると、どういうふうにコメントされましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 その中で逆進性の論議というのは前国会では随分やらしていただきましたが、これはOECDのレポートやアーロンの著書もあのとき問題にしたのですが、EC諸国の経験的データは国によって違う。フランスは逆進的、イタリアは比例的、しかしこのデータをもってEC型付加価値税が必ず逆進性を免れるわけではないと私は考えている。フランスでも免税品目があるわけですから、免税品目を設けさえすれば逆進性を免れるわけではない。したがって、私は大型間接税を…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵大臣、大型間接税を検討する前には不公平税制に手をつけるべきであると私は主張して、午前中はこの部分は税調会長も大臣も含んである意味の合意が成り立ったように思うんです。 そこで、きょうは若干の問題提起にとどめますが、例えば企業課税について言いますと、企業会計原則を駆使した脱税、節税が後を絶たないわけですね。使途不明金についても五十八年事務年度で総額四百二十四億円、これは資本金一億円以上企業の二三%の調査結果にすぎない。単純…