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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 先ほどの約束もありますから、本予算に間に合うように要求しますから出してください。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 これから税制に入るんですが、調査会長が十一時半だそうですから、金融問題にちょっと触れておきたい。 総裁、御苦労さんです。アメリカの財政赤字、金利高によって円安が続いているわけですが、ファンダメンタルズから見た円レートの水準ですね、どの程度と見ますか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 市場介入についてはボルカー連銀議長も余り期待できないとしているし、総裁もそういうお考え方のようでありますが、そうすると金利引き上げ政策が必要になってくるということになるわけですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 アメリカの大幅な金利低下が望めないとすると、日本の金利を引き上げる以外に円安を防ぐ手だては当面のところないということでしょうか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 市場実勢からいいますと、長期金利は低下傾向に今あるわけでしょう。そういう状態で、例えば公定歩合の引き上げというのはできましょうか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 公定歩合の引き上げ問題はどうでしょうか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 基準外貸出制度の運用というのは考えているわけですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 アメリカの金利が低下して他国との金利差が縮小する、アメリカへの資本流入が逆転してドルが暴落する、そういう懸念が一部で表明されているんですが、総裁のお考えは。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 円安の傾向がずっと続きますと一層貿易黒字が高まることが危惧されますが、総裁としてはどう考えますか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そこで総理、貿易摩擦についてアメリカの通信機器その他の要求が出ていますが、何をどうするか、具体的に総理、示してください。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 経済援助をちょっとやっておきますが、日本の援助はさまざまな問題を抱えています。内容に入る前に、我が国の援助行政にはそれに見合う体制がない。それなのに予算だけが年々膨らんでいっている。第一に主務官庁が明らかでないんですね。経済援助の主務官庁が自分のところだと思われる大臣がいたら手を挙げてもらいたいんですがね。——わかりました、それならわかりました。 どうもはっきりしないですよ。外務大臣ね、外務省だと思われたからお立ちになった…

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 官房長官、それでよろしいですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 主務官庁は外務省ですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 官房長官も自信がないように私も実は自信がないんですよ。外務大臣、おたくが主務官庁なら、資料要求すれば即座に援助の全貌がわかるんですか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 御要求をしても出てこないんです、一年たっても出てこないのだから。本予算でも去年やったことですからね。 それじゃ、ODAからNGOに出されている補助金の総額幾ら、どの団体に幾ら出されているかというのをすぐ出せますか。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 それじゃ今のを要求しますので、委員長からぜひ出すように言ってください。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 私、別に外務大臣を困らせるためにやっているのじゃなくて、今まではっきりしなかったんですよ。 総理、日本は経済援助途上国と言われますが、私をして言わしめれば、どうも援助低開発国だというような感じです。受け皿がないというのが致命的だなと考えてきたのですよ、きょうははっきりしましたがね。 そこで、援助根拠法、専門省庁、制度的な評価システムを整備する、そのことが早急に必要ですが、どうでしょう。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 根拠法の問題はどうなんだ、援助根拠法。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 生体腎ですが、去年十一月以来社会問題化しています生体腎の売買問題。新聞報道によりますと、アジア系外国人や金に困っている人々から腎臓を買う、腎移植を仲介した、そういう人物がいる、私も知っている。厚生省、事実関係は。

日本社会党1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 警察庁、この件に関して当然関心をお持ちだと思うのですが、いかがでしょう。