和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 大蔵大臣、それじゃ、名寄せのシステムがはっきりした段階で幾ら税収があるのかということを明らかにしてもらえますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 私はくどいようだけれども、どうもよくわからぬのですが、名寄せのシステムがはっきりした段階で幾ら税収があるかというのはわかるでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そうだから、私はやってみた結果における税収というのはお出し願えますねと、こう言っている。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 大蔵大臣、この税制改革の手順ですが、昭和六十一年度税制に反映されるようなスケジュールでおやりになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 総理、政局が今後どういうふうに推移するか私にも予想ができませんが、竹下さんがおなりになるのかもしれませんけれども、あるいはそこにお並びのどなたかかもわかりませんが、今のところ総理が税制に手をつける機会というのは六十一年度税制の改正だけということに常識的には思うんですが、それは非常識だと言われればそれまでですが、おれはもう一遍党則改正するんだと言われればそれまでですが、税制改革というのは六十一年度税制に反映されるのでしょう。…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そこで、総理に要望しておきますが、この議論、私のここでの議論を含めて、国会の論議が税調の検討に反映される、そういう配慮というのは当然行っていただけると思いますが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そこで大臣、私は税調の審議内容の公開をやっぱり求めたいんですが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 大臣、そう言われますけれども、例えばあの論議でたくさんの権威ある方々が論議されるわけですから、税に関する学問的な価値というものが討議の中にあるでしょうし、あるいは将来の政治、行政に向かっての示唆的なものもそこにあるでしょう。そういうのはやっぱり私たち国民に明らかにするのが至当じゃありませんか。結論だけというのは大変無愛想じゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 まあ論議の内容についてアバウトに外に知らせることには異議がないというふうに言われましたから、そこのところをまず少し尊重しておきたいと思います。 そこで、増税なき財政再建の、増税の定義に戻りたいのですが、大蔵大臣、でこぼこ調整というのは一体何ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 労働大臣、ゆっくりお休みになったのですが、賃金のでこぼこ調整というのはどんなことでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 大変回転のいい労働大臣でも、やっぱりお休みになっているときはなかなか回転しないことがわかりました。 総理、昨年三月十四日に私の質問に答えられて増税の定義を言われたんですが、再開陳願いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 昨年、総理、新たな税目を起こさないとおっしゃった。今もおっしゃった。しからば新たな税目とは何でしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 主税局長、珍しく主税局長らしからぬ答弁をしたんだけれども、税目とは税の仕組みに基づく名称でしょう。そうすると、現行の税目以外に新たな税目を起こさないということであれば、大型間接税なる税は、これは導入できない。いいですね。これは大蔵大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 いや、どうもやっぱり混乱されていると思うんです。私はもうこれ一年間にわたってやっていることですから、新たな税目を起こさないということと大型間接税を検討することではつながりますか。新たな税目を起こさないということは、現行の税目以外の税は導入できないということでしょう。つまり税制改革は既存税目の手直しの範囲内でしかできない。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 委員長、これはどうしても了承できません。答弁がずっと変わってきますからね。新たな税目を起こさないと言ってきたんだから。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 それでは、ちょっと質問をまず一、二変えて、そしてもう一遍確認しますが、総理がやりたくないEC型付加価値税というものがどういうものであるかというのは私はよくわからないわけで、私は今一つの例示をずっとしてきたんですが、インボイスを伴う多段階、前段階税額控除方式、小規模零細事業者を対象外とし、食料品を原則非課税とするEC型付加価値税、税率五%で四兆円強というこの税は、総理のやりたくない大型間接税に入りますね。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 もう一つだけ。総理、そう言われますけれども、EC型にもいろいろの態様があると私に昨年もおっしゃった。私の認識では、いずれも多段階、包括的、網羅的でかつ普遍的、大規模です。税率や免税対象品目ないし軽減税率対象品目、免税点などは国によって多少は違いますが、基本的性格はいずれも多段階であり、包括的であり、網羅的であり、かつ普遍的、そして大規模なんです。そういうような態様があるとおっし ゃるのならその態様のすべてをやっぱり示される…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そこで先ほどのところに戻りますが、大蔵大臣、結果的には総理が御答弁になったことを大蔵大臣は否定をされていない、そういうように承ってよろしいのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 いや、それはちょっとあれですよ、整理されていると言うなら整理されている——整理されていないんだな。