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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○和田(耕)委員 つまりまぎらわしいというのが、現在薬価基準に登載されておるものがたくさんあるわけですね。私もこの資料を見て驚いているのです。 たとえば薬の内容の違うもので、その品名が同じとみなされるものとしては、これはたくさん載っているのですけれども、アフラゾン錠というのがある。これは北陸製薬でつくったもので、非ステロイド系の消炎剤という薬ですが、同じく小林化工でつくった同じ名前のアフラゾン錠というのがある。これは腸内殺菌剤だ。これは…

民社党1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○和田(耕)委員 これは特に薬剤師さんがいろいろな薬の関係の雑誌に、そういうまぎらわしい薬の名前から生ずるいろいろな事故についての事例を発表しておるわけです。たいがい薬剤師さんが出しておるのです。日本でこういう薬の名前なんかのまぎらわしいものがたくさんあるにもかかわらず、あまり問題にならないのは、お医者さんが調剤しておるということと関係があると思うのです。お医者さんが調剤して奥さんがあれするとか、あるいはむすこさんがやるとか、大体家にあ…

民社党1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○和田(耕)委員 これは特許庁のほうも、基準をもっとやかましくしたらどうでしょうか。かなが一字違ったらいいというのではなくて、薬の名前の全体の音感ですね。そういう名前はたくさんございます、音感の似たやつで一字くらい違うやつが。エスベリンとエスフィリンとか。きょうめがねを持っていませんから、あれですけれども、これはとても多いのです。だから、これは一字くらい違っておれば許すなんということじゃなくて、少なくとも二字や三字——あるいは字は相当違…

民社党1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○和田(耕)委員 私、きょうの質問はこれで終わりたいと思いますけれども、先ほども申し上げたとおり、お医者さんが投薬をしておるということが一般的な状況である日本は、これは今後急速に直さなければなりません。やはり医薬分業というものをやっていかなければなりません。そしてまた類似の品物がたくさんはんらんをするということが、この商標名がごたごたする基盤にはあるわけです。類似の品物がはんらんするという問題も、これはある面では競争をするとかいろいろな…

民社党1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○和田(耕)委員 終わります。

民社党1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○和田(耕)委員 民社党を代表いたしまして、健康保険法の一部を改正する法律案並びに修正案に対して、反対の討論をいたします。 時間がありませんから、簡単に申し上げますけれども、この法案では、赤字の対策のためのいろいろの条項があるわけですけれども、赤字の根本原因について何ら処置をしていない、またいままで政府はやれることをやっていないということを私はたいへん遺憾に思うわけでございます。 たとえば、現在の健保の赤字というのは、薬が四三%使われて…

民社党1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○和田(耕)委員 私は、厚生年金法等の一部を改正する法律案並びに修正案に対して、民社党を代表いたしまして、反対の討論をいたします。 それに先立ちまして、この重要な国民生活の問題について総理が出席をしなかったということは、ほんとうに遺憾しごくでございまして、厳重に政府に対して反省を求めたいと思います。 この法案は、いま歯野党の各委員が申されましたとおり、総選挙の一番大きな課題であったはずです。厚生大臣も、おそらく選挙演説では、五万円年金を…

民社党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○和田(耕)委員 公述人の方々には長時間にわたりましてありがとうございました。私ももう時間もほとんどありませんので、ただ一点だけをお伺いしたいと思います。 私どもは、いまの値段で五万円相当額をお年寄りに年金として差し上げる、これはもう常識的な点で、こういう主張を持っているわけですけれども、そういう面から見ていまの政府案に盛られている額が、ごく一部の人がそれに近いものをいただけるわけで、大部分の者はいただけないということを非常に遺憾に思っ…

民社党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○和田(耕)委員 吉田さんと高橋さんとそれから老人クラブの三人の方に、簡単でけっこうです。おまえさんの言うことは正しいということか、問題があるということか、それでけっこうですから……。

民社党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○和田(耕)委員 いま吉田さんと高橋さんは私の質問をちょっと誤解されたような感じもあるのですけれども、これは拠出している人のことを申し上げておるわけではないのです。してない人のことを申し上げたわけですので、申し上げておきます。

民社党1973/06/18

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 私は、一番小さな政党で時間が二十分しかないわけでございまして、ただ一点だけを専門家の皆さま方にお伺いしたいと思います。 今度の橋本私案というあの提案の中に、弾力条項についての修正の意見がございます。それについて診療報酬を引き上げるとか、あるいは給付の改善をするとか、その他緊急の事態に対して対処するためだという説明がございました。 そこでお伺いしたいのは、診療報酬の引き上げという問題、これは非常にむずかしい問題だと思うの…

民社党1973/06/18

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 いま大熊さんが最後におっしゃられました点ですけれども、私もこの法案を審議する基本的な態度として、確かに保険制度のこまかな問題についていろいろ議論することも大事ですけれども、安かろう悪かろうという状態ではだめな段階にきているということだと思うのですね。やはり保険料が何ぼ上がるからといって反対だ、あるいは診療費が上がる、これもいかぬというふうなことを中心に議論するようなことでは、日本の医療制度の現段階の問題点をついていない…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 大臣、年金の問題について御質問をするわけですけれども、総選挙のときの国民の得た印象というのは、やはりこの五万円年金というのが大きくクローズアップされまして、すぐということでもなくも数年のうちには五万円という年金が渡るようになるのじゃないかという印象を持っておったと思うのです。この国民の印象に対して、政府の提出の法案は、これは十数年というタイムラグがあるわけで、ちょっとペテンにかけられたという印象がぬぐい得ないと思うので…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 つまり、先ほど申し上げた、約束が少し違うという感じを持っておるさ中のことですから、このような理屈の立つ問題は、そしてまた政府にあまり大きな財政的な負担もかけない——相当の金にはなると思いますけれども、ということであっても、これぐらいの努力はすべきだということを強く申し上げておきたいと思います。 それから、一万円になってからの、あとのお考えはどういうふうなお考えですか。

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 前から申し上げているように、お年寄り、しかも現在のお年寄りに対する年金となると、最低所得保障という観念とすぐイコールになってくる問題だと思うのですね。そういうふうなこともあるし、この保険制度というのは確かに基本は拠出の制度になっておりますけれども、これは社会保障制度への一つの発展段階として拠出制の保険制度を位置づけてみると、やはり無拠出の場合でも考えられる。そう十年も二十年もというやつではなくて、少なくとも五年くらいの…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 そういうことであれば、なおさら、いま大臣もちょっと言及されました七十歳以上の拠出しない福祉年金の場合は、それでもって生活をするという考え方はなかったという御答弁ですけれども、それは確かにいままで過渡期のそういうふうないろいろな財政的な理由もあるだろうし、また拠出した人との関係もあったと思いますけれども、もうこれは賦課方式へのつまり修正的な軌道へ政府案でも入っているわけですが、そういうふうな考え方を、ぜひ強く持っていただ…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 比較的率直な感想だと思うのですけれども、この問題はやはり説明が不足であったというだけではなくて、何かのことで大臣のお考えになっておる、国民への政府の説明が足らなかったというよりは、非常に不十分だった、申しわけなかったというような意味の答弁だと思うのですけれども、そこのところを具体的にあらわすいろいろな方法があると思うのです。その一番大事な問題が——年金がいま一番ほしいのはやはり老齢者ですね。つまりいまの年金を受ける人の…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 この問題について、つまり一万円というお話がありましたけれども、これはできるだけ早く一万円という説明をしたようですけれども、この一万円というのを、来年からやる努力をするというくらいのところがないと、総選挙のときの与党が出した公約とは少し歩調が合わない、私はそういう感じがするのです。 そこで、老齢福祉年金を今年から五千円という政府の案でございますね、この五千円というものを少なくとも政府の努力として老齢福祉年金を七千円——一…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 非常に誠意のある御答弁だと思いますけれども、この問題は、たとえば六十七、八、九という三カ年にわたる人を七十歳以上の人と同じようなことにしたとしても、だれも文句は私は言わないと思う。七十歳以上の人が、これはおれたちにはちょっと歩が悪いとか、あるいは七十歳以下の人が、これじゃ不公平だなんと、そんな主張の全然ないものだと私は思うのですね。検討を願わなければならない問題の一つだと私は思うのですけれども、この点ひとつ大臣の御所見…

民社党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田(耕)委員 次は物価スライドの問題です。 これも各同僚委員から質疑のあった点だと思いますが、これも非常に進歩した考え方が今回初めて採用されたということで私どもも高く評価をするわけですけれども、第一の問題は、この物価スライドという問題は年率一〇%も上がるなんということを——今年はその可能性が非常に強いのですが、こういうような物価状況で、はたして政府としてかなりの確信をもってこの制度を導入したのかどうか、この決意のほどをひとつお伺いし…