和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 これは一般の行政指導的な立場からの調査ですか、あるいは今度の三つの法律に基づいた調査ですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 これは結果発表はいつごろになりますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 その報告を――これは企画庁長官の予算委員会の答弁では、一月末にはできるだろうということだったのですが、こういうものは早くしないと効果がないわけで、ひとつその報告を待ちたいと思います。 そこで私は、二つほど御質問したいのは、きょう通産省は石油関係の方いらっしゃいますか。――いらっしゃいますね。これは国民も不審に思って、私も非常に不審に思っているのは、十二月の原油の入荷量というのは減っていない。また一月、二月にしても予想よ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 それは私はそういうことだと思うけれども、明らかにしておかなければならぬことは、中曽根さんも言っておるように、もうこの段階では量はだいじょうぶだ、あとは価格の問題に対して何とか押え込まなければならぬのだという態度ですね。それはそのとおりだと思うんだけれども、いまも申し上げたとおり、日本の大手の石油業界はメジャーの五〇%の資本が入っておるわけですね。したがってメジャーの出先、これは言ったらちょっと言い過ぎかもわからぬが、出…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 もう時間がありませんからこれでやめますけれども、この合板の調べの、昨年は七千七百八十九トン、今年は二万九千九百六十四トン、この内訳は、薄もの厚ものということはわからないわけですか、わかっていますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 合成洗剤、この品目をいろいろ聞きたかったのですけれども、もう時間がありませんからまた他の機会に譲りますが、この調査をあれにして、見当をつけて、物があるのだという形で調べているわけだから、もっと積極的に、どこにあるのだ、どうすれば出るのだということに対応できるような調査と行政当局の態度を強く望みまして質問を終わります。
第72回 衆議院 本会議 第7号
○和田耕作君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております国民生活安定緊急措置法案並びにその修正案に対し、賛成の討論を行ないたいと思います。(拍手) 現在のわが国の経済は、いまさら申すまでもなく、戦後かつてない異常な事態を迎えているのであります。とどまるところを知らないインフレ、物価高、灯油、プロパンガス、紙などの各種の物不足、電力の使用制限など、国民生活を非常な混乱におとしいれ、日々の生活を強く圧迫しているのであります。 わが党…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 私は、民社党を代表いたしまして、国民生活安定緊急措置法案並びに修正案に対して賛成の討論をいたします。 現在の日本の状態は、石油危機という思わざる事態によって点火された異常な価格の高揚、悪性インフレという状態になろうとしておる危険な状況だと思います。このような状態に対して、本法案は、政府に誤りない対策を行なわしめるための法案だと思います。しかしこの法案を私どもが審議してくる過程において重視しましたことは、自由なお互いの経…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 企画庁長官に最初に御質問申し上げます。 この第七条に特定標準価格の決定についての条文がありますけれども、これは私最初にお尋ねした件で、そのときは、もし緊急の事態が起これば標準価格の第一段階を経なくてもこれを実施できるという政府委員並びに長官の御返事をいただいた。昨日も、民社党の河村委員からも同様の質問をしたのに対して長官からも同じような御答弁があったわけですけれども、これは法律の専門家等に聞きましても、少しこの意味がま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 まあそれで何回か念を押した点で、実はこれは私どもとしてはこの一つの指定価格という形に一括するという考え方を持っておるわけですけれども、それがどうしても聞かれぬ場合は、この点だけははっきりさせてもらっておかないといけないという意味で、一つ重要な項目として考えておるわけで念を押したわけです。それはまあ、そういう必要な事態ができれば第一段階を飛び越えてこれが実施できるということと思っていいわけですね。——お答え要りません。 …
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 いろいろなケースが考えられる。特にこの三カ月あるいは半年は、なかなか常識的な経済活動というようなものは、たとえばOAPECにしましてもOPEC諸国にしましても、できるだけ少ないものを売って従来あるいはそれ以上の利潤を得たいという考え方はもうすでに一般的になっているようですから、われわれが想像する以上に外国の値段が高くなってくるということは今後とも考えられると思うのですね。単にイランだけじゃないと私は思うのです。そういう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 企画庁長官、ひとつ中曽根大臣からのあれもありましたので、そういう場合は私は今後ほんとうに考えられると思うのです。特に標準価格、政府もかなり強権を働かしても維持しようとする標準価格ですから、これが目の色が変わるように変わったのではその標準価格制度そのものもおかしくなってくるということがありますので、異常な国際価格の値上がりに対して、これは単に石油だけの問題じゃない。いま予想されるのは石油ですけれども、食糧でも飼料でもそう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 それから昨日出された標準価格を策定するいろいろ具体的な根拠、基礎のようなものを統一見解として発表されたのですけれども、その中に、いままで政府の中にはなかった過去の一定時期というのがありましたね。過去の一定時期の価格を参考にするというのがありましたね。これは最初に私内田長官に御質問した。田中角榮総理大臣がNHKのテレビでそういう種類の発言をしたのですよ。つまり四十八年の一月から十月までということですから、十月といったらま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 この前にこの委員会で参考人を十数人の人をお呼びしたことがございました。その参考人の共通の意見が幾つかあったのですけれども、最も共通している点は、標準価格をきめるにあたって、官僚のひとりぎめ、あるいは業界との話し合いによってきめるということだけは絶対に避けてもらいたい。何としても消費者の意見を聞くようなシステムを制度化するように考えてもらいたい。これは与野党のどの参考人も共通に出ておった御意見だと思うのです。確かに価格構…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 質問が出たり入ったりであと先になりますけれども、中曽根大臣、灯油の三百八十円、LPGの千三百円、この価格は、その後の状況から見て、政府が強力に行政指導していけば標準価格としての役割りを果たすことができるという確信がおありになるか、あるいはこれは何とか考えなければいかぬなという感じであるのか、ひとつ大臣の御決意をお伺いしたい。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 ちょっと大臣のお耳に入れておきたいと思いますのは、私、土曜日の日に杉並の灯油を販売している人たち、よく知っている五人くらいの人がお目にかかりたいということでお目にかかった。そのときに、こういう話をしている。つまり、三百八十円でやっていきます、私のところも十分やっております、やっておりますけれども、やってない業者もたくさんおります、そこで、これはどうせ守られないという感じがしてならないけれども、今後政府が三百八十円を維持…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 これは普通の学者が考えたあるいは役人が考えた対策というよりも、そのような正当な利益、代償を与えるという考えもこの標準価格を維持するためにはぜひとも考えてみる必要がありはしないか。一般の人はこんなむずかしいことをやっても、これはざるだ、なかなか実行できない。ところが良心的にやろうとすればひんぱんに標準価格自体を変えていかなければならないというようなあれが非常に多いときですから、ぜひともそういうふうな問題点をひとつ真剣に考…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 いずれにしても私どもこういう法律が施行される場合には、特に中心になる標準価格というものが国民が納得されるような方法で設定をされて、設定された場合はこれをみんなが理解をして協力をする、実行するということに最大の焦点を置いていかなければならないわけですけれども、中曽根大臣、かりに業界のカルテル行為というものが、これは根拠はつかめなくても大体よそから見ればわかるわけですね。そういう場合に何かの効果のある罰則のようなあるいはこ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 時間もありませんから端的に御質問申し上げたいと思います。 中林さん、いまの点なんですけれども、まあ問題の性質上きめることは迅速にやる。しかし迅速にやればやるほどいろいろな問題もあるだろうから、それをチェックする機関を置け、それがまあ審議会あるいは委員会というような形の御示唆、私はこれは非常に重要な示唆だと思うわけですからお聞きしたいと思いますけれども、堀越さん、いまの中林さんの、標準価格をきめるきめ方ですね。まあ事前に…