和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 私は、渡辺大蔵大臣が率直に、非は非ということじゃなくて、事実は事実として認める態度は高く評価しておるのです。 ごく最近、五十六年度の予算が二兆円以上の歳入不足になるかもわからぬということなんかは非常に大事なことですね。これはぎりぎりまで、法人税がふえるかもわからぬからなんてことでごまかすよりははるかにりっぱなことだと思うのですけれども、ただ予算が成立して間もない、まだ二週間ぐらいしかたたないのに、五十七年度も五十六年度…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 これは、いずれにしても非常にむずかしい状態になってきたことは事実だと思うのですが、五十六年度の税収不足というのは、これはかなりはっきりしてきている。これの対策はどのようになさるのですか。当初予算に対してこれは二兆五千億ぐらいになりますね、四千億か補正をした前から比べると。四千億は手当てをしたから二兆一千億を何とかしなければならない。これはどういうふうになさるのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 まあ余り大蔵大臣らしくない答弁のようですけれども、しかし、いずれにしましても、この六月ぐらいから五十八年度の予算の編成にかからなければならない。そうなりますと困ってしまいますね。どういうふうに編成したらいいのかという問題がすぐ出てくるわけです。したがって、五十六年度どれぐらいになるか大臣もはっきりおっしゃらないけれども、これが二兆円ぐらいになり、また、五十六年度がはっきりすると五十七年度もはっきりしてくるわけですが、予…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 私ども全く素人が考えて、いまの五十六年度の状態がややはっきりしてきた、五十七年度の問題も同じような問題が出てきそうだ、そこで五十八年度の予算をもう六月ごろから考えていかなければならぬという場合に、いままで大臣が言われている中でかなりはっきりしていることは、いままでのゼロシーリングを行政改革的なものを背景にしてマイナスシーリングに持っていかなければならぬじゃないかということですね。それははっきりしているわけですけれども、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 きょうあたりの新聞でも、その問題と関連させて、たとえばグリーンカードの問題で大蔵省の首脳という言葉が出ておりますが、どなたかはっきりわかりませんが、グリーンカードの問題について検討をすることも必要かもわからぬ。その場合に税制の、つまり高額所得者に対する問題だけでなくて、課税の最低限の見直しをするとかいろいろな問題があるのでという気持ちを大蔵省の首脳が持っておられる。そのときに、大型の消費税というんですか、直間比率の是正…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 いまの状態はますます困難になっておるし、見通しをなかなかつけられない、また物を言えないという状態が重なりつつあると思うのですが、ただはっきりしていることは、いろいろ理屈を言いながらも実際上の増税、何かの形の増税をしないとつじつまは合わなくなるのじゃないかということ、こういうことが重なってきているみたいな感じがするのですが、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 時間がなくなりました。 最後に、河本長官はまだ自信満々で、景気刺激の政策をとっていけば自然増収は五兆円でも六兆円でも期待できるという演説を、きのう生産性本部の主催する社会経済国民会議で講演なすったようですけれども、河本さんの言われる考え方と渡辺さんの言われる考え方とは、かなり対立した考え方だというふうに世間では見ているわけですが、大蔵大臣としては、河本さんのそのような考え方は現実的でないというふうに思いますか、あるいは…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○和田(耕)委員 いずれにしましても、もう公共事業費の大幅な前倒しを決定されたわけですから、この下期の手当てという問題がすぐ出てまいると思います。これは建設国債になると思うのですが、その規模の問題も問題になってくる、こういうことですから、この景気の刺激の問題も非常に大事だと私は思うのです。といって、これはやり方によれば財政再建ともろに矛盾してくるような面も出てくるわけでもあります。 これは、大蔵大臣と企画庁長官がそれぞれかなり勝手だと言…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 きょうは、グリーンカードの問題は質問をする予定になかったのですけれども、同僚委員からいろいろ質問がありましたので、これは私どもの立場から黙っておるわけにはまいらない問題でありまして、一言、二言御質問をしたいと思います。 〔委員長退席、粕谷委員長代理着席〕 このグリーンカード問題につきまして、前の週からいろいろと与党自民党の内部にこれの見直しの動きがあるわけであります。また、こういうことに対しての総理の所感が新聞等を通じ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 今後、先ほど私申し上げたような動きが出てきた場合に、自民党総裁としては、やはり総理がいまお答えになったような姿勢で対処していくというふうに考えていいのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 次に、日韓経済協力の問題、ちょうど総理おられるので、関連したこの問題についてお伺いをしたいと思います。 私も前の週に韓国に行ってまいりまして、向こうの要路の何人かの人たちとも接触する機会がありました。日韓の問題は非常に近い国、そしてまた安全保障の点から言いましても経済の関係から言いましても、非常に密接な国なんですね。今後、国際状態がいろいろ緊張をしてくるに従って、お隣の国とは気持ちの理解のし合いというものが非常に大事な…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 この問題は、両国の国民の理解の仕方というものの中に、まだまだお互いに非常に理解できないような問題があると思うのですけれども、韓国の人にとってみれば、北朝鮮との関係でまだ大きな緊張状態がある、そういう状態に対して身を挺してやっておる、国の予算の相当部分を軍事費に使っておる、つまり、こういうことは自由諸国のためだということを本気に考えてやっておるのですね、この気持ちが日本に通じないということが非常に残念に思っている。そして…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 恐らくそうだと私も思いますけれども、しかし行政改革というのは、これは何回も確認されたように、増税なき財政再建という形であるように、増税という道が、いままでの鈴木総理のいろいろの形でのお約束等、あるいは大蔵大臣もそうですけれども、から見て、いまの五十八年、五十九年の財政を組む場合の増税という道がなかなかいまの状態ではスムーズに准場できない。しかも、増税以外に方法はないという状態も現に出てくる可能性がある。そういう場合に増…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 いずれにしましても、この三つの課題は総理もおっしゃるように不可分の問題、しかも、ほっておけばひとり歩きをしかねない問題であるわけです。そういう点をひとつぜひとも御考慮をいただいて、それこそ総理のリーダーシップが必要だと思うのですけれども、善処していただきたい。 最後に、もう時間も参りましたが、いまの貿易摩擦という問題が持っておる意味というのは非常に大きな問題だと思うのです。これは、事によったら戦後の日本の一つの方向を示…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○和田(耕)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 本案では、五十七年度に三兆九千二百四十億円の赤字国債を発行することとなっておりますが、これは二千六百九十億円の建設国債の減額をも含めてのことであって、政府の公約である赤字国債の一兆八千三百億円の減額が一兆五千六百億円程度にとどまったことはきわめて遺憾であります。 また、政府は五十九年度までに機械的に赤…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○和田(耕)委員 きょうは、日韓の経済協力問題から御質問をしたいと思います。 日本と韓国、本当に近い国であります。そしてまた、歴史的に非常に密接な国でありますけれども、精神的には遠く離れておるという感じ、非常に奇妙な関係が現在あると思います。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕 と申しますのは、日本のいろいろの世論調査の機関で見ましても、日本人が一番嫌いな国はソビエト、これは大体相場が決まっておるのですが、その次が韓国というように…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○和田(耕)委員 それで、いま問題になっております六十億ドルの問題、私ども自身も、いかにもこれは大き過ぎるという感じを受けます。したがって、この問題は、前の園田さんのときに二度ほど私園田さんにも申し上げたことがある。やはり感情的ないろいろな問題があるから、余り感情にさわるようなことは言ってはいけませんよということを私は何回も申し上げたことがある。それをもっとじみちに話し合えば、あるいは全部でなくても、私は十分理解できる両国だと思うわけで…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○和田(耕)委員 これは日本政府の内部でも今後いろいろと打ち合わせになることでしょうから、具体的なことをいろいろ聞くことはやめますけれども、この問題、ぜひともひとつ、大蔵省としてもできるだけのことはしてあげるという気持ちを持ってもらいたいと思います。それだけぜひともお願いをしたいと思いますけれども、わかったということをひとつ大臣からお答えをいただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○和田(耕)委員 大臣のおっしゃることはよく理解ができます。ただ韓国は、先ほども長々申し上げたように、他の東南アジアの諸国とかあるいはアフリカの諸国とか南米の諸国とかとはおのずから違った立場の国であることも十分考えなければならない。 去年、私ちょうど二月に、レーガン大統領が就任された直後にアメリカへ行ったのですが、二月二日に全斗煥大統領がアメリカに来られた。あの状態をアメリカのニューヨーク・タイムズもワシントン・ポストも大きく報道して、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○和田(耕)委員 この問題は、共産党以外は全部賛成して、そして一昨年通したという経過があるとおり、十分理屈があると思うのですね。しかし、物によっては、なかなかそのときわからない問題があるものでありまして、ちょっと問題があると言えば見直すということは、これは当然のことじゃないでしょうかね。 私の選挙区は東京の四区でございまして、杉並、中野、渋谷、ここの中小企業、余り金持ちでない中小企業のおじさんたち全部、これは何とかやってください、おたく…