和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 学習指導要領の内容がだんだんと改善されておるということは私も認めます。しかし、学習指導要領の中に、ある方針を書くか書かぬかということは、これは大事なことですけれども、現在の日本の教育の現場の問題を考えた場合に、もっと大事なことは、学習指導要領に書かれたことが実際に教科書の中に、あるいはその現場の学習の中に果たして取り入れられておるのかどうか。 道徳教育という問題がある、この指導要領にはかなりはっきりした見解が出ておりま…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 しかし、学習指導要領を一つの権威的な文書として、それをそのようなものとして受け取らない有力な団体があるわけですね。それはないと思われますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 お答えを聞いていると、何かおどおどしているみたいなんですが、私は、もっと自信を持った方がいいと思うんですね。大臣以下もっと自信を持った姿勢でないと、この大きな転換期の正しい学習の転換というのはできないと私は思うのです。もっと自信を持ってもらいたいと思うのです。 もう一つ、私が学習指導要領の中で内容的に大事な問題だと思うのは、先ほど、国家という問題をもっと厳しく位置づけて、そして国家という問題を教えるということが大事だと…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 確かに仕組みという問題を、抽象的に、議会制民主主義の体制はこうだ、こうだとある、あるけれども、たとえば輸送の問題に関係する人がどうのこうの、農業に関係する人がどうのこうの、商業に関係する人がどうのこうの、あるいはいまの郵便配達の人はどうのこうのとはずっとあるけれども、つまり、そういうものは国家権力の外にあると言っても過言ではないのであって、権力そのものということについての説明がない。何か国家というものに触れると民主主義…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 きょう具体的にこういうこと、こういうことということを申し上げませんけれども、あなたはいまの状態で十分だみたいな感じを受けるけれども、そう思っていますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 これ以上この問題は取り上げませんけれども、大臣、先ほど私、前段で申し上げたとおり、いま民主主義という考え方が無政府主義的な無責任な、アナーキーな状態にならない一番の大事なポイントは、民主的な平和な日本の独立国家という問題を正しく教えることなのです。その問題があいまいだと、民主主義というものは全く無政府主義的なものになりますよ。つまり、そういうふうになるかならぬかの一つの境目に来ているのが、いまの日本の教育でしょう。いま…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 私、この夏ドイツに行きまして、ドイツのリーダーの人たちの話をいろいろ聞きながら考えたのですが、あの国は現在六十万という兵力を持っているんですね。しかも徴兵制度をしいておるのです。つまり私は、日本で徴兵制度をしけと言っているのじゃない、それには反対しているんですよ。つまり、ドイツは戦争に二度大きく負けている。前に負けてワイマール憲法ができて、その結果、ナチの勢力を増大させたという経験にかんがみて、そういうふうなことはやら…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 これは非常に心配しなければならない事態が現に進行しておるわけですね。学校外の問題については文部省に直接責任があるとは言いませんけれども、大臣、学校内の問題について、その原因はどういうところにあるのか、あるいはどういう対策を講じておるのか、講じようとしておるのか、この問題について御所信を伺いたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 家庭においてはおやじさんに対する信頼なり尊敬の欠如という問題がよく議論されるのですけれども、先生に対する信頼の欠如、信頼される先生が少なくなっているという問題は、学校の中のいろいろな暴力、非行の重要な原因ではありませんか。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 そういう生徒の先生に対する信頼の欠如という面から、学校暴力等の非行の問題を文部省として点検していったことがありますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 この問題は、もっと文教行政に責任を持つ、といっても事実上非常に制限された状態で、言うことを言えないような状態が各所にあると思うのですけれども、そういうことを乗り越えて、文部省としては、もっと積極的にこういう問題に立ち向かって、そういう事態が起これば、教育委員会任せじゃなくて、その現場に駆けつける、校内暴力という問題は、国全体の文教行政から見て大事な問題ですので、私は、もっと立ち入った指導をしなければならぬと思います。多…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 こういう問題も、先ほどから御質問しておるように、つまり民主的な社会、国家における教師の一つの使命感みたいなものが、大事な国家という問題の位置づけがなかったままに自分勝手な、あるいは他のいろいろな考えに基づいてやられているということが、子供にとってはいろいろ信頼感が出てこないというようなこととも、それだけではないと私は思いますけれども、関係するわけであって、そういう問題について、ぜひとももっと強力な、そして即時の指導とい…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 いま世界の中の日本と言われるだけに、たくさんの人が外国で仕事をしている。しかも、この人たちにとって一番後顧の憂いがあるのが子供たちの教育の問題ですね。大部分の人は、小学校、中学校、高校から日本に残して、そして向こうに行っている。そういうことだから、どうしても二年ぐらいに一回交代するということも起こってくる。いろいろな外国での仕事の関係にも影響してくる。公務員だけではなくて民間の商社なんかでも、二年、三年、長くても三年ぐ…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 これは外務省は現在どういう政策をとっていますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○和田(耕)委員 私も数年前に、タイ、シンガポールの日本人学校の問題についていろいろ考えたこともあったのですけれども、これはひとつこの段階で、全世界的な規模で、日本の在外日本人の子弟の教育の問題は、これは一つの省じゃできないので関係の省が集まって何とか解決してもらいたい。大臣も所信表明の中に、在外日本人の教育の問題についてやりたいということを述べておられるわけでありますけれども、これはなかなかお金の問題、そしていろいろな技術的な問題があ…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○和田(耕)委員 私学の先生も非常に大事な仕事をなさっておられるわけで、わが国の教育の大部分と言ってもいいような分担をしておると思うのですけれども、心配になるのはやはり年金の問題の今後の見通しです。非常に急速に高齢化が進んでおるという状況の中ですから、いまの私学共済の成熟度といいますか、どういう傾向になっておりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○和田(耕)委員 この傾向から見ますと、これは共済組合全体の中から言うとどの程度になりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○和田(耕)委員 今回の改正で、財源の措置はどういうふうにしておりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○和田(耕)委員 この共済制度の五十五歳支給というのを六十歳にするというあれがありましたね。あの問題はどうなっていますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○和田(耕)委員 その六十歳への引き上げという問題といまの財源措置との関係はどういう関係になりますか。