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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 社会労働委員会にまた帰ってきましたので、よろしくお願いを申し上げます。 大臣、最近の雇用状態、かなり私も気になっておるのですけれども、完全失業者の百三十六万から百三十七、八万という数字ですね、この数字をどのように考えたらいいのか。これは日本の戦後初めての高い数字だと私は思うのですけれども、いかがでしょう。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 これは、最近の五十七年の数字で見ますとでこぼこしておりますね。しておりますが、今年の上期、たとえば五月ごろまでかけて失業者というのはどういう傾向のものなのですか。そして、この失業数は実質上アメリカとかヨーロッパと比べる場合に問題点がいろいろあると思うのですけれども、専門家としてあなた方がごらんになって、この実数はアメリカの失業の実数とどういうふうに比較して考えたらいいのか、そういうことについてお答えいただきたい。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 外国との問題を……。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 これはお願いですけれども、こういうふうに日本の経済も世界の経済の中の日本ということになっておりますから、そして、いろんな面でも先進国の外国との比較ということが重要なファクターになっておりますから、これは比較できるような数字をひとつ御検討いただきたいと思うのですよ。これはいろんな問題があると思いますね。 たとえばアメリカであれば、失業になってしまう人を企業で保留しているという要素もあるでしょうし、婦人労働者の問題もあり、…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 いまの経済的な状態からすると、アメリカの景気も少しは明るい要素もあるという情報もありますし、円はかなり強くなってきている、あるいは石油の値段が下がってきた、いろんないい要素があると思いますね。景気がよくなってくるというのは一番大事なことですけれども、しかし、アメリカの景気にしましても、石油あるいは円が強くなったということについても、このように日本の経済が外国から警戒されておるということになりますと、いままでの自由経済の…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 その対策と関連しまして、ゆうべ私、中曽根総理のNHKの放送を聞いておりました。雇用の問題についての大事な点だと思って耳に残っているのは、たくましい文化ということと社会福祉政策とはちょっと両立できないんじゃないかという曽野さんの指摘に対して、いやそれは両立できます、しなければいけません、こう答えながら、福祉政策の対象になる人、たとえば身体障害者あるいは心身障害者あるいはまた高年齢者、こういう人たちに、できるだけ自分ででき…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 総理は、この問題は一労働省だけでなくて政府全体として取り組んでいきたいということを言っておりましたが、もうそういう具体的な指示はありましたか。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 あの人はああいう癖のある人だと私は前から思うんだけれども、しかし悪いことじゃないです。これは悪いことじゃないから、そういう問題をぜひともやってもらいたい。特に、今後高年齢社会に入っていくというふうな展望のある場合に、そしてまた活力のある福祉社会、私どももそういうふうに言っているのですが、できる仕事をさせていくという機会を拡大していく以外にないと思いますよ、自分の力でということになりますとね。だから、この問題は格別な配慮…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 この中で、私どもも前から構造不況業種というようなことを言ってきたんですが、石油価格の高騰ということが新しい要素になって、これが今後ずっと下がってくるということになると、やはり下がるにつれてこれらの業界が好転していくというふうに見ていいかどうか。その問題はどうですか。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 この構造不況業種から出てきた失業に対する対策については、労働省ももう長年御苦労なすっていることだと思いますけれども、この段階で、この問題についていままでの政策をもっと強化していこうというような点が何かありますか。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 全体的な雇用対策の問題は後回しにしまして、もう一つはロボットですね。これはいまコンピューターの問題と並んで、並んでというより一つのものですけれども、いまの技術革新の一番中心に座っていくものですが、イギリスとかヨーロッパ、アメリカの諸国では、このロボットの問題で失業との関係でいろいろ問題が出ているようです。日本の場合は、経済全体の量がぐっと伸びていくという状態でロボットの導入が行われてきたので、ほとんど問題が起こっていな…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 技術革新全般というよりも、いまのロボットの問題ですが、ロボットの問題に対して、これをまだまだ積極的に活用しながら、起こってくる問題については労使で、あるいはしかるべきところで解決をしていくというお考えと承知していいのですか。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 私もそういう方向でいいと思うのですが、経済が停滞していく、不景気が続いていくということになりますと、その方向だけではなかなか解決できない問題が出てくるおそれが十分あるのですね。まだどの業界を見てもこの問題が本格的に起こっておるとは思われない。自動車なんかでは、いままで積極的に進めてきたものを待てよという感じがもうすでに出てきていますね。鉄鋼でもそうですね。まあ待てよ、いままでの状態をもう一遍考えてみなければならぬという…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 これは自動化、つまりオートメーションの段階ではまだ時間を減らしたりする対策があると思うけれども、ロボットというのは人そのものに変わっていくわけですから、これは時間を減らすということではなかなか解決できない面が今後出てまいりますよね。したがって、生産量そのものを調整するなんということになると、いままでなかったような問題が出てくる可能性があるわけですね。そういうことを含めて、ロボットというものは、オートメーションの最後の仕…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 いま大学の卒業者で、たとえば浪人が中学校も高等学校にもおるんですけれども、このように不景気が続いてくると、学校を出て仕事がなくて、二年、三年遊ぶというような人たちは出ておりますか。あるいは何らかの形で、どこかで働いておるという形になっておりますか。その問題はどうでしょう。

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 まだそういう人たちのことが社会問題として表面に出てきてない感じも私もしますので、やはりこれは何らかの形で、高年齢者との交代という現象が特に中小企業等の場面で起こっておるんじゃないかと思うんですね。日本の場合に若年層の失業という問題がまだ余り出てない。これからつまり高年齢者との交代という問題が中小企業の場面で起こってくる可能性がある。特に中小企業の場合は高年齢者が多いですね。そういうふうな現象も私、一度調査してみる必要が…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 それでは最後の質問でございますけれども、経済企画庁の方いらっしゃいますね。——いま非常に先の見にくい状態になっておりますし、そして、この四、五年間の中期経済見通しというものも、内容的に実際の状態とは合わなくなってきている。したがって、今後の中期の経済の見通し、見直しという問題をいま経済企画庁を中心に御努力なさっておるわけでありますけれども、その見直しという場合のポイントになっている点と、そして、その中の中期展望における…

民社党・国民連合1983/02/22

98衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 私、ちょっと時間の段取りを間違えまして、もう時間がなくなってしまいました。また次の機会にいたしたいと思います。ありがとうございました。(拍手)

民社党・国民連合1982/12/23

97衆議院 大蔵委員会 第3号

○和田(耕)委員 昨夜遅くこの問題についての質問を大臣にいたしましたので、きょうは、一つの問題だけにつきまして大臣の御答弁をいただきたいと思います。 この法律が昭和四十三年から発効をしたことにつきましては、戦前の満州事変からシナ事変へと発展していく中で国債がどんどんと発行をされてきた、それが結局支払われることなしに終わってしまった、この国債に対する大変不安な気持ちを日本の国民の多数の人が持っている。四十三年から、国債、当時は建設国債であ…

民社党・国民連合1982/12/23

97衆議院 大蔵委員会 第3号

○和田(耕)委員 その点を特に要望いたしまして、私の質問を終わります。