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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 つまり私は、最初に職業教育ということばで——これには訓練ということばを使っているのですけれども、この訓練のねらっているものは、教育と言っても同じような問題をねらっているのじゃないかということ。そこでわざわざ訓練ということばを使ったり、あるいは学校と言ってもいいところを、学をのけて校ということばを使ったり、大学でいいところを大学校ということばを使う。そういう一連のところに、いまのこういう教育あるいは訓練というものの突き当たって…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 文部省の方がお見えになったようですから・・・。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 課長さんりっぱな方のようですから、ひとつ課長さんに御答弁いただきたいと思うのですけれども、いまのこの法案が目的にしている、いろいろな飾りは別にして、養成しようとする技能者というのは、新しい技術革新という大きな波がある、これに対しての十分な技能者が養成 できない、ここですね。これをふさごうとしてこのような訓練の計画がなされておるということですね。現在の学校教育法、つまり文部省が担当しておられる教育の現状でこのような人の教育がで…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 ちょっと私、これから読み上げる文章をお聞きいただきたいと思うのですけれども、これは、中央職業訓練審議会の委員で三木幸四郎さんという人が、「労働と福祉」という雑誌にこの問題について書いた論文なんですが、こういうことを書いている。いまの養成訓練というところですね。「「専修コース」は従来の公共職訓の一年程度に相当するもので、短期戦力化のための実技中心の速成訓練である。「高等コース」は従来の認定事業内職訓三年程度のものでヨーロッパに…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 文部省の方、どういうお考えですか、いまのは。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 私もこの文章を拝見しておかしいなと思ったけれども、これはつまり現状がこういうふうなものの言い方をさしているのじゃないかという感じがするのです。本来、これは職業訓練といっても、その大部分は職業教育というものですね。そういうものですから、文部省として、学校教育法の高等学校教育あるいは中等学校の教育あるいは大学、短大の教育において、現在の技術革新化していくこの状態を反映して、これにマッチするような教育制度の大改革、あるいはあれをし…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 私が一等最初に、中学校の卒業者と高等学校の卒業者を一つの訓練機関に同じ資格で入れる、そういう訓練のしかたというのはちょっと問題があるのじゃないかと申し上げたのは、そういう問題と関係があるわけなんです。つまり中学校を出てきた人は、数はだんだん減ってきておりますけれども、現在の産業の要請からいえば貴重な人たちだといわれる。中学校を出て、その中でなお勉強していこうという、たちのいい人だというふうに判断されるわけですね。この人たちに…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 しかしそれは、職業訓練を考える場合の一番大事な問題の一つじゃないですか。中等学校を出た労働者に対して高度な職業教育をしなければならないという場合に、一番大事なことは、つまり高校程度の一般教養を中学卒業の者にも与えなけりゃならない、これはぜひとも科目の中に入れなければならないということは、こういう訓練を考える場合に最初に考えなければならぬ問題の一つだと私は思うのですがね。そういうような意味で、この訓練所へ入る資格を、単に、あっ…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 その問題をひとつぜひとも解決してもらいたいと思うんですけれども。つまり文部省の考えとして、そのような中学校を出た人に対して、高等教育の幾つかの非常に圧縮した中心の教養科目をそこでやるという問題を、どのようにお考えになりますか。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 その問題と関連しましてもう一つお伺いしたいのは、五つの訓練のパターンがあるわけですね。これは下級というんですか、養成から向上あるいは能力、五つありますね。これは、たちの変わったものがありますけれども、養成、向上というのはリンクしていくんですか。そういう制度も考えるわけですか。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 そういうふうに、下級から上級に連なっていく、このパイプを、学校教育の段階がありますね、これと何らかの課程で結び合わすということはお考えになっておりませんか。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 それは非常に重要な問題点だと思うのですけれども、私見でもけっこうです。文部省の方は、代表意見でなくてもけっこうです。どういうふうにお考えですか。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 これは単にいまの問題の関係だけでなくて、たとえば厚生省関係だと思いますが、看護婦さんのような問題がある。十五年も二十年も働いて、実際は医者よりもずっとよく処置できるのに、看護婦さんは学校に行ってない、資格がないために、インターンのひよっこ医者というと失礼ですけれども、そういう医者のなにをしなければならない。そういう場合に、看護婦さんにはもっと適当な資格を与えるというような道が必要になってくる。 同じような問題が、たちは違いま…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 いまの答弁、非常にりっぱな答弁だと思います。いろいろ失言もあったようですけれども、失言を拡大するような質問はいたしません。よくわかります。今後、そういう問題はひとつ率直に話し合われて、いまの大きく転換していく技術化時代にふさわしい技能労働者をつくり上げていく、あるいは下級、中級、高級の技術者をつくり上げていくということでこの問題をひとつ運用していただきたい、このことは要望したいと思います。 もう一点御質問したいのは、この職業…

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 現在、中学校、高等学校を出て職業へついた人が、一年あるいは二年のうちには、半分ぐらいは転職をするということはよくいわれておりますけれども、この実情はおつかみになっておると思いますので、もしあらましの資料がありましたら、一年間にどれぐらい移動していく、あるいは一年か二年間にどれぐらい移動していくという数字をお教えいただきたい。

民主社会党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田委員 つまりそのような問題は、現在の最大の問題だと思うのですけれども、そういうふうな意味からいいましても、自分が職業だと思うような職業訓練が必要なわけです。単なる速成の技能訓練ではなくて、やっぱり自分はこれができるんだ、こういう資格を持っているんだという意味の対策が必要なんですね。そういうようなことから考えましても、訓練の内容並びに資格の問題は、もっと真剣に考えてみる必要があるのだというふうに思うのです。 若干長くなりましたけれど…

民主社会党1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○和田委員 大臣がここにおられる時間は何時までですか。

民主社会党1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○和田委員 その時間は厳守しなければならぬわけでしょうね。

民主社会党1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○和田委員 私に与えられた時間は半時間ということでしたけれども、あとに有島委員もおりますから、それでは十五分間くらいの時間しかないと思います。 先ほど大臣の答弁をお聞きしておりますと、つまり交通料金に例をとりますと、交通料金の問題は、料金あるいは運賃を上げる前に合理化をしなければならぬ、これをやりなさいというお話だったのですけれども、実はこの話が一番当てはまるのが国鉄そのものなんですね。これは詳しくくどくど申し上げませんけれども、国鉄こ…

民主社会党1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○和田委員 これは強権という考え方ではないと思いますね。たとえば、物価五%というラインは、いまの日本の経済の状態から見てほんとに危険な線になる、それ以上になれば危険になるという線であるということは、経済学的な意味でいろんな角度から検討しても、そういうことは出ると思うのですね。物価安定推進会議の、十一月でしたか、あの提案にしても、五%をこしていく、つまり政府が、四・八%が五・四%になる、こういう声明をなすった。今年は五%だと言っていたけれ…