和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 九月の二日から六日にわたって東京都で食肉業者の検査をやった結果がおととい発表されましたけれども、私もきのう東京都へ参りまして実際に検査をした人からよく事情を聞いてみたのです。あの検査は、十分事前に検査をするということを公表して、そして検査をした結果が、約五千数十軒の中で十件の表示違反ですか、そして一件は無許可の営業をしておった、そしてその他いろいろな扱いで指導したのが七百七十七軒あったということなんです。やった人の感想により…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 これは、たとえば有害食品というような問題、食品衛生法に該当する問題とあわせて、東京都の現場でこの問題を扱った人の話によると、痛切な意見として担当者が非常に不足だ、とても手が回らないということをこもごも訴えておるのです。この前、国立衛生試験所に行ったときにも現場の人はそういう感じを持っておられた。これはいま全面的に、こういううそつき食品の問題とかあるいは有害食品の問題が問題になって、国民がたいへんな不安感を持っておるときであっ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 この問題を考えるにつけても、昨年からたいへんな問題になっておる総合食品法という問題ですね、食品法の必要性を痛感するわけなんですけれども、局長さん、そのことをどういうようにお考えになりますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 食品法をつくらなければならぬという判断を強めておるかということをお伺いしたい。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 答弁が非常に良心的というのか、非常に神経を使っておるような答弁で、長官がちょうどおられるのですが、この食品法の問題、現在のいろいろな諸般の状態をごらんになって、必要だと私は思うのですが、どういうようにお考えになるでしょうか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 最近の問題は、非常に広がっていって、先ほど武部君がいろいろ質問したような問題もありますし、その他たくさんの問題が関連してくるわけですけれども、食品法というようなものをつくることを前提に考えるということと、そのほかに食品の取り扱いはどう取り扱われておるのかという実態を総合的に把握する必要があると思うのですよ。そのために、先ほど局長に、全国的にある企画をもって食品の取り扱いの実態を調べる意思があるかどうかということをお伺いしたの…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 国民生活を中心とした政治に切りかえる、これは総理も非常に強調されておったのですけれども、ことばだけでは意味がないので、ちょうどいまの食品の問題なんか非常にいい、国民にわかりやすい、政府もいよいよ考えたなという問題だと思うのですよ。その面をひとつぜひ——今度のウサギ肉の問題あるいはその前の有害食品の問題、たくさんの問題があるわけであって、これは業者だけを責めるということもできない。メーカーの問題もあるし、全部の関係があるという…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○和田委員 環衛局長、非常に控え目に見るのかどうかよくわかりませんが、少し蛮勇をふるって、この問題についての答弁でも思い切った答弁をなすったほうがいいのじゃないかと私は思うので、そのことを要望いたしまして質問を終わります。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田委員 関連。先ほど帆足委員からの質問に対して金光局長がお答えになったことで、これはどうもならぬなという点が一つありますので御質問したいと思います。 物価委員会でせんだって国立衛生試験所に参ったときに、私も実はびっくりしたのですが、私は朝、別行動で世田谷の国立衛生試験所に行ったのですが、さがすのに困ったのです。所は大体聞いて地図をもらっておったのですけれども。つまり、私が考えておった国立衛生試験所と現実の試験所とはたいへんな違いがあ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田委員 こまかいことは申し上げる時間もございませんけれども、特に全体の感じとして、国の最も権威ある中心的な衛生試験所というものに対して、厚生省は、いろいろ所管の問題はあるでしょうけれども、この際かなり抜本的な対策を考える必要があるということを私感ずるわけです。これは別の機会にでもいろいろ申し上げてみたいと思うのですけれども、いまのあの施設、また研究員の状態を拝見しまして、国立大学との問題がいろいろありはしないかという感じを受けるので…
第61回 衆議院 本会議 第61号
○和田耕作君 ただいま議題となっております健保特例法案の修正案につきまして、民主社会党を代表いたしまして、佐藤総理並びに関係閣僚に質疑を行なわんとするものであります。(拍手) 民社党は、今回の修正案の取り扱いにつきまして、怒りに似た気持ちを持っていることを、まっ先にお伝え申し上げたいと思います。(拍手) この修正案は、社労委での取り扱いにつきましても、また、その内容につきましても、全くお話にならないと思っているのであります。(拍手)たと…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田委員 どうも申し上げようと思ったことを少し忘れたような感じで……。(笑声) 岩尾さんにちょっと御質問いたしますが、私、これは全然質問するつもりはなかったのですけれども、ただいまあなたの論文を武部委員からお借りして拝見し、またいまのお答えを拝聴しておりまして、やはりあの論文の焦点の置き方を少し考えてみる必要があるんじゃないかという感じを持ちました。それは、あなたが言われているところの二八%近いベースアップのあの問題、それを基準にして…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田委員 あなたのおっしゃることはよくわかるし、半分以上は私も同じような意見を持っております。つまり、いま起こっている問題は、あなたの出している論文が起こしている問題は、賃上げというものがすぐ物価にはね返る、そしてまた物価が賃上げだ。発起点は賃上げだと断定している点が、あの論文の一つの中心点だというふうな印象を与える論文です。そして最後のところで、公務員は自粛せよなんていう結論をつけているところを見ても、そういうつかみ方というものに問…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田委員 それではこれで終わります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 いま加藤委員からの御質問がございましたけれども、ほとんどその大部分は私も御質問申し上げたいと思ったことでございますので、それについての政府側の答弁がありましたから、できるだけ重複を避けて御質問いたしたいと思います。 まず第一に、今度の訓練制度の一番の中核はどこですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 文部省の方、いらっしゃいますか。——それじゃあとでいたしますけれども、いろいろな訓練のタイプがあるのですが、養成訓練というところの専修のコースと高等訓練コースとありますね。この二つの種類に入る資格と申しますか、中学校、高等学校、これは関係ないんですか。なしに入るんですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 専修のように、必要な技能をできるだけ早く一年くらいのうちに習得するというものであればそれはわかるのですけれども、高等訓練コースのように、三年くらいのかなり長期の訓練をしようというところで中学校卒業と高等学校卒業とを同じように扱うということは、教育内容からいって無理はないですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 それでは高卒と中卒とは、養成訓練の高等訓練コースでは、おのずと分かれた訓練が行なわれるというふうに理解していいのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 文部省の人は三時に来るのですね。文部省の方がいないとちょっと質問しにくいのですけれども・・・。 つまり私は、いまの後期中等教育に当たる、文部省の学校教育法の中の職業教育ですね、その教育のしかたでは、下級の技能者は別として、中級の技能者の養成はできないかどうか。あるいは現状が非常に不十分であるし、あるいは今後もなかなかその発展の可能性がないから、労働省でこのような企画を急いでつくらなければならないのかという、そういう問題につい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○和田委員 つまり文部省の教育の内容を変えて、もう少し実技を教育できるような学校にすることはできないと思われますか、労働省のあなた方の目から見て。