和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 先ほど砂田君あるいは武部君からの質問にありましたような重要な問題があるわけですね。企画庁が監督をする。このセンターに自主性を持たす。もう一つ、各省との連携の問題がある。特に試験機関等の問題からすれば、それをフルに活用するというわけですから、非常に連携の問題がある。この問題をうまく調整できないと、このセンターの業務の成否が問われてくるというようなことになるわけであって、おっしゃるように、各省のそれに関係する人が、調整委員…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 その職員の問題は、これはこのセンターがはっきり自主性を持たなければならないし、各省との連絡もとれなければならない、矛盾した要素を一つ持っておるわけです。そして、これは東京にあるわけですが、東京都民の人がいろいろなこまかい問題をセンターに持っていくと、東京都よりはうちのほうがもっと確かだからこっちへいらっしゃいというような宣伝をするということになると、地方機関との競合関係も出てくる。特に東京都知事が美濃部で、美濃部に対し…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 それでは、そういう重要な物価の動きについての情報の提供ということも、このセンターの重要な役割りになる、こう理解していいわけですね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 そこで、それと関連しての御質問ですけれども、いまの野菜の値段の問題ですね。政府は、企画庁長官も総理大臣も、どなたも、野菜が主犯である、だから、お天気によるので何ともしようがないのだ——そこまで言わないけれども、そういうような趣旨のことを言っておる。しかし、この問題は、農林省の方は、それと違った見解じゃないようだけれども、若干、その問題についての説明のしかたも、少し野菜を敵に回し過ぎるというような御見解もある。これはごも…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 私はちょっといま質問しておりますのは、このセンターのいろいろな判断が、たとえば経済企画庁の判断があるわけですね。物価の値上がりについての原因だとか、これについて今後どういうふうになるか、どういうふうにしなければならぬかという判断がある。監督官庁だからといって経済企画庁の見解に従っていくようなものであるのか、あるいはもっと自主性を持って、経済企画庁がどう言っても自分はこう思うのだというような、そういう自主性を持ち得るとこ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いま野菜の問題を例に取り上げておるのですけれども、野菜が異常な値上がりをするから最近の異常な物価値上がりがあるんだという御説明がある。もしそうだと、これはいま今年の問題ではなくて、もう六、七年の前からの——これは年によってあれはありますけれども、そういうことがある。そうなると、農林省は何もやってなかった。それに対する、そういうふうな野菜の、商品として当然その対策を立てなければならないはずの農林省が、いつまでたってもお天…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いまの農林省の説明、これはあした、長官が見えたときにもう一ぺん御質問したいと思っておりますけれども、いままでの政府の印象が、たとえば来年の物価を四・八にとどめたい、しかし、異常な野菜の値上がりというようなことがなければというような口調があったり、つまり野菜という何ともならないものがあるのだというような、政府の物価に対する対策のカムフラージュのような印象を私たち自身も持っているわけです。いろいろな報道機関なんかでも、そう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 一般の人も、これができれば物価に対する一つの正しい目安もできてくるというような印象を持っている。武部君の説明によると、総理大臣もそういうようなことを言っているということです。もう一ぺん聞かれたら、総理大臣も、品質の問題が大事だから物価と関係あるなんということを言うかもしれないけれども、それは一般の人にはわからぬことであって、こういう物価の問題も、生活センターとしては非常に注意していることなんだ、そういう正しい情報も直接…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 きょう私は、アズキの問題を中心にして御質問をしたいと思うのですけれども、最近のアズキ市場、アズキ相場の問題について、いま取引停止の状態と同じような状態のようですけれども、その実情を最初にお聞かせいただきたい。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 これまでこれと似たような相場の動きをしたことがありますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 この四十年のときには、おもな輸入国の、中国のアズキという問題がやはりあったのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 この問題で特に私きょう取り上げて御質問したいと思ったのは、私の選挙区、東京四区の中野、杉並、渋谷ですけれども、こういうところにも三件あるいは四件、まあ本人も悪いと思いますけれども、とにかく勧誘されたり何かしてこの相場に巻き込まれて、そしてたいへんな損害を受けたという訴えがあるのと、この前中央区に住んでいる内田さんという人が自殺したことがありましたね。ある人の奥さまなる人からも——そういうふうなことがありまして、自分はこ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 現在出回っておると思われるものは、いまの作柄の予想とはどういうことになりますか。どれくらいが出回っておるか、あるいはどれくらいが残っておるかという問題は……。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 もう一つの問題は、北海道の不作という問題はよくわかるわけですけれども、半分くらいがまだ残っておるということでありますか。半分くらいが今後出回ってくるということが予想されるわけですね。出回った場合に、いまの相場が暴落するというような可能性はないのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 もう一つ、中共側の状況をお聞きしたいのですけれども、通産省の方お見えになっておりますか。——中共からのアズキの輸入の問題、最近の現状をちょっとお聞きしたい。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 中共の状態がかいもくわからないということですけれども、この取引をしておる友好商社は何十軒くらいあるのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 農林省の方は、この問題をよく存じておりませんか、中共からのアズキを輸入しておる業者の数ですね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 それはちょっとおかしいと思う。アズキの市場を、農林省の所管として見ておるという場合に、この市場を動かす非常に有力な要素である商社の実態を農林省がつかんでいない、あるいは通産省がつかんでいないということは、私もちょっとふに落ちないのだけれども、それでいいんですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 現在アズキの相場が示しておりますように、北海道の不作という問題も確かに大きくありますけれども、中共からふだん入ったものが入らないということが決定的な要素の一つだと思うのです。そういう場合に、中共側が何も発表しないし、どういう方針も示さないから、しようがないんだということで済まされないでしょう。農林省どうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○和田(耕)委員 業者その他の人からそういう情報を、努力してとったことはとったのですか。