和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 いまのおことばは非常によくわからないおことばなんですけれども、大体公債を発行せざるを得ないという方向で今後の審議をいろいろ考える場合に、政府としては、その問題をやらざるを得ないなというような感じでこの国債の問題をお考えになっているかどうか、もう一度……。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 私もそういうふうに思うのですけれども、そうであるならば、なおさらいまの総需要の適正な管理ということばが、ことばだけでなくて、実際にいろいろな処置を考えなければならぬと思うのですけれども、その前のほうに、経済政策の最重点課題として物価の問題を取り上げるというようなこともある。いままでの佐藤内閣、この六年間の実績を見ましても、こういうことばの繰り返しであって、実際実のあることができていない。かりに景気が非常にいいときでも、…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 今後必要な問題として、輸入の自由化という問題があるのですけれども、こういう問題を通じましても、いままでの国内民族産業のフリクションの問題が表面的に出てくるというようなことがあるわけですが、こういう問題については、たとえば電算機の問題についておとりになっているように、政府が国際世論に押されて、しようがないから輸入はどんどんやっていくというような問題については、政府としては補助金その他の方法で、国内産業についてはできるだけ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 それともう一つ、輸入の自由化という問題ですけれども、これは物価安定、引き下げのために効果のあることはよくわかります。物価安定政策会議でも、たびたびこの問題について提言をしておりますけれども、いままでの実績から見て——この前、経済企画庁から実績の調査がございましたね。あの調査によると、いろいろの品目によって違いますけれども、一時は下がっても、またすぐ高含みの動きが始まるとか、あるいは国際的な寡占体制の中で、ある程度下げた…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 この問題は、特に輸入業者あるいはそれの親分になるような寡占体制の取り締まりということになると思うのですけれども、いままで私どもは、よく寡占体制の問題を問題にして、寡占価格を制限するためのいろいろな具体的な建設的な提案をしてきたわけですけれども、これについて政府はどうしても消極的なんですね。いまの物価値上げの構造ということになると、やはり一番大きな、横綱の一つは寡占体制の問題、寡占価格の問題だと思うのですね。この寡占体制…
第65回 衆議院 本会議 第31号
○和田耕作君 民社党を代表いたしまして、防衛二法案に対し反対の討論をいたしたいと思います。(拍手) ここに上程されております防衛の二法案は、その内容自体は率直に申し上げまして格別重要な意味があるとは思いません。海上自衛隊員を千名程度増加する、予備自衛官を増加するなどの現在の自衛隊の部分的な拡充整備であって、それ自体は理解できる程度のものだと思うからであります。 それにもかかわらず私どもがこれに反対する理由は、またこれまでもずっと防衛法案…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 私は格別定数のことを要求しなかったのですけれども、与党の皆さん方が自発的に非常に誠意を示しておりまして、熱心なことがよくわかりました。したがって、きょうの質問はきわめて簡単にいたしたいと思っております。 長官に御質問申し上げます。 長官は、環境保全の問題について格別な熱意を示されておるわけでございまして、これは数々の答弁を通じてよくわかるわけでございますけれども、出てきた法案あるいは長官自身の言明されておる点と、実際に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 通産省の方お見えになっておりますか。――そのいま私が例にあげた企業は、大体やはり同じ千葉の県内で新しくつくられた工業団地に移転することを希望しておるのです。しかし、なかなかそれがうまくいかないという実情にあるわけですね。そこの社長の話を聞きますと、大体五億ないし六億の金が、これはネット価格というわけで、しかもその土地を売るということになりますと、この土地は非常に買いたたかれるという問題がありまして、なかなか現実には移転…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 よくわからないのではないのですけれども、資金量の問題は第二の問題として、これはその企業自体として資金を集める努力をしなければならないわけですけれども、一番困っているのは土地ですね。移転の用地です。この用地の問題さえ政府あるいは地方公共団体がもっと熱意を示してあっせんをしてあげれば、あとはいろいろと問題はありますけれども、何とかなるという感じがするのですが、用地の問題について、公害防止事業団のそれにしてもきわめて実際の需…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 それは一つの例をあげたのですけれども、騒音等で移転を迫られておる例、その他たくさんの例があると思うのですね。こういう例、実情を環境庁として進んで実地調査をする必要があると思うのです。これは、いろいろ各省でもってそういう話はよく聞いてくおるわけでしょうけれども、その実際のウエートの問題がありますね。あるいは緊急度の問題があります。あるいは現地で対策ができるかできないか、移転しなければならないのじゃないかというような実情を…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 環境庁の任務ということになりますと、長官も言明せられたように、起こってきた公害をどのように処理するかということが当面の任務であることは言うまでもありません。しかし環境保全という問題をその背景としては考えていくということになる。つまりこれがないと環境庁という名前に値しないということになるわけでございまして、そういうふうな任務をやるためにも、公害の対策をするためにも一ある県、ある市では十分手厚くやる、ある市では非常に不十分…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 そのことは、まだできるばかりの役所ですから、そう無理なことを言ってもいけないと思うのですけれども、いまの私の申し上げていることは、調整官庁としての任務としてぜひとも持たなければならない。そういうふうなデータを持たないと実際には指導はできません。これを役所をつくっただけでというようなことでは、この大きな仕事はできません。したがって、今年度いろいろ交渉の過程でフリクションはあるかもわかりませんけれども、その基本的な一つの姿…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 もう一つ同じ趣旨の質問なんですけれども、長官はこの前の同僚委員の質問に対しまして、ニクソン大統領の処置を例に引かれたことがありました。つまり自動車の排気ガスの規制の問題についてニクソン大統領は、一九七五年までには何とかするという目標を立てた、これは非常に重要な意味を持っておるのだという趣旨だったと思うのですけれども、私もそう思います。この環境保全の問題は、環境を汚しておる人たちがほっておいてもやる問題じゃありません。い…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 いやいや全体の環境、重要な問題についての環境基準の設定の問題です。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 できるだけ早くということではなくて、一応現在考えられる科学的な一つのデータに基づいて、ある時期を設定するという作業が必要でないかということを御質問申し上げておるわけです。かりにその基準が、人間のすることですから、データの不足のときにやることですから間違っておることがあるかもわかりません。それはあえてあっても、そのようなのは、過失が起こることがあってもやはり現在一番必要なことは、大体この二年間のうちにはおもな環境汚染の要…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 この問題は先ほどの実態調査、つまりこの実態をしっかり環境庁が把握するということと同じように、調整官庁としての役割りを果たすためには絶対に私必要なことだと思います。こういう基準がないと環境庁として各省庁に対してコントロールする、あるいは発言をしていくという根拠が非常に薄らいでしまうということですから、ぜひともこの問題について御言明のようなことを実施していただきたいと思います。 もう一つ、これは先日私と同じ党の西田君からの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 いまのような問題でも、これは各地方首長に権限を移管する、これはけっこうなことですけれども、しかし環境庁として相当強い姿勢でこれを督励しないとなかなか実現ができないという問題になろうかと思いますが、こういう問題についても、この実態の調査あるいは計画の実施について、環境庁はやはり人員を派遣して、そして調整をはかっていくというような気がまえが必要だと思うのです。そういうようなことを具体的に考えてみますと、いまの環境庁の人員と…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○和田(耕)委員 厚生大臣が忙しい中に時間を差し繰ってこられて同僚議員の質問に答えられるようですから、私まだ二、三点大臣に質問したいことがありますけれども、私の時間の都合がございまして、これは後ほど大臣に直接いろいろとお聞きすることにいたしまして、私の質問は終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(耕)委員 総理、私どもがいまここで議論をしている問題は、そうにこにこして話し合う問題ではないような感じが私はするのです。というのは、私は代議士になってからもう大体満五年になろうとしておるのですけれども、私は総理の口から憲法を改正するという、そのようなことばを聞いたことがない。むしろだんだんと憲法というものが国民の中に定着をしておる、そういう感じで、憲法改正、部内にいろいろな意見があってもそういうふうな考え方は持たないような、そう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(耕)委員 先ほど総理は、総理としてはそういうことを軽々にやるべきではない、そう考えているというお話だった。しかし、自民党の総裁としては、自民党の党できめておる方針と違った考えを出すわけにいかない、こういうふうなお答えもあった。いま伊藤君か鈴切君の話に対しては、自民党の党員としての考えはこういうことだというような考え方もあった。いずれがほんとうですか。