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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 今見せていただいた中で、最近五カ年間の超過負担とその改善措置というのがこんなにたくさん載っているわけですね。このことから、私の町の学校改築のことを聞いてみましたら、昨年よりは三%アップになっているというふうに聞きました。こういう見直しをされている中でさえ三%くらいであるということにかんがみまして、自治省はこんなにたくさんのいろいろな見直しをしなければいけないことを抱えている地方自治体の代弁者として、どういうふうに考えていら…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 今御答弁のとおり、学校なんというのは二十年以上も建てられてそのままという形になると思いますので、今の段階で一番いい方法をとられたとしても、二十年、三十年後にはもう本当に古いものになってしまうというのが実情だと思います。そして、我が福島県などは県産の材料を使って子供にゆとりのある、温かい配慮のある学校をなんということも提言をされているところでありますので、ぜひ大蔵省だけでなく自治省も、そういう点では子供たちに配慮のある、ゆと…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 では、大蔵省にもお尋ねをいたしますが、零細補助金の整理合理化に伴って地方交付税額がふえるというふうに思いたいんですが、そういうことでいいんでしょうか。

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 大蔵省に予算編成権があるということはいろんな議論のあるところですが、現行ではそういうふうになっておりますから、財政当局においてその責任を十分に自覚して責任ある予算案の作成を望みたい。また、予算要求側も、真に必要なものであるならばもっともっと堂々ときちんと要求をすべきじゃないか、そのような議論を経た予算案が国会において審議されることを強く望みたいと思います。 次に、阪神・淡路大震災の経験を踏まえて、消防行政の充実とそれに係る…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 もう時間もなくなりますので、はしょってお尋ねをしますが、自治省は普通交付税の需要算定額において、消防費の算定について的確な財政需要の把握ができておられるのか。今、対前年度比一四・九%とおっしゃいましたけれども、算定の基準が消防庁なんかは今まで大変少なかったというふうに私なんかは自覚しているんですが、それに対しての一四・九%でありますから各省庁の予算に比して決して多いというふうには思わないんですけれども、今回の交付税算定に対…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 消防における広域防災応援体制の整備がなされましたけれども、阪神・淡路大震災のときは、例えばほかの市町村からの応援の消防団のコックが合わなかったとか、ホースのコネクターが違っていたとかいろんな指摘がされたわけでありますが、それについてどういうふうに考えておられるのか。 あと、消防の広域防災応援体制ができたと同時に、警察庁も今回の改正で新たな危機管理体制の整備という面から広域のシステムができたと聞いておりますが、警察庁ではその…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○和田洋子君 ありがとうございました。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。よろしくお願いします。 第八次廃棄物処理施設整備計画についてお尋ねをいたします。 この計画は、法律に基づいて昭和三十八年度から五カ年の計画でスタートして、平成七年度まで第七次にわたる施設整備計画が策定をされ、廃棄物処理施設の計画的な整備が進められてきたところでありますが、今、大量調達とか大量生産とか大量消費、大量廃棄の産業文化から脱却しなければいけない時代に来ていると思います。 平成八年度を初…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ありがとうございます。 まず、ごみの排出抑制についてお尋ねをいたします。 ごみの排出量は昭和六十年代に入って急増してきており、中でも紙とかプラスチック類がごみ重量の約二分の一を占めていると言われております。 ごみの排出抑制についての基本的な考え方、何を指導されていくのか、またどういう啓蒙をされるのか、お尋ねをいたします。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ちょっと外国の例などをとってみますと、分別ごみの処理というのは大変すばらしく徹底されておるというか、町の中に何か大きなものがあり、これは何ですかなんて聞くと、瓶など全部分けてあるごみの捨て場ですと。日本ではごみ捨て場というのは小さいように思いますけれども、大きなごみ捨て場が堂々とあったりして大変進んでいるなと私なんかは感じてきたところです。 ごみの排出時に分別の促進をされるということですが、どういうふうにやられるつもりです…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 徹底されれば日本もすばらしくよくなるというふうに思っております。 次は、リサイクルの一層の促進についてお伺いをいたします。 ごみの処理について、前回の第七次の計画からリサイクルの考え方が取り入れられたと聞いておりますが、いわゆるリサイクル法及び容器包装リサイクル法も成立した現在では資源有効活用の立場からさらにリサイクル率を向上させることが求められると思います。第七次の段階で一〇%、第八次は十二年までで一五%。一年に一%とい…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ぜひにそのような方向でお願いをしたいと思います。 今、デポジットという言葉が盛んに言われるようになっております。諸外国ではその取り組みもされていると聞いておりますが、日本ではデポジットの考え方とか、そういう進められ方はしているんでしょうか。 私の地元なんかでは、例えば山の中に行くと谷の底に冷蔵庫が捨ててあったりテレビが捨ててあったり、農道を走っていくと野積みの自動車がすごくあったりして大変景観を損ねている、そして危険でもあ…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 車を買った時点と十年後価値観というものが違ってきたり、そういう家電とか車なんというのはスパンが長いものですから大変決めるのには難しいことがあるというふうには思いますけれども、野積みの車のことなんかを考えたり、山の中に捨てられた冷蔵庫のことなんかを思いますと、何かしていただかなければならないなという思いはいたしますので、何とぞよろしくお願いします。 次に、合併処理浄化槽、し尿の関係でちょっとお尋ねをいたします。 日本の国の下…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ぜひに三省が連係プレーのもとで、地方の住民が惑わないようによろしくお願いします。次は、廃棄物の処理施設計画についてお尋ねをいたします。 まず、言葉じりをとるようで申しわけありませんけれども、廃棄物処理と言うよりは廃棄物を出さない根本的な工夫をする廃棄物減量計画と言う方が私にはぴったりくるかなという思いがいたします。 処理センターについてお伺いをいたします。 廃棄物処理センターというのは、一般廃棄物にしろ産業廃棄物にしろ最終…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 今、財政支援をしながらというふうなお言葉ですけれども、財政支援はどのようにされておられるのですか。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 少ない財政支援の中でクリーンいわて事業団は供用開始されたのでありますけれども、ちょっとお聞きするところによれば、その維持管理が大変だったり、使用料がなかなか高くてそんなに利用をしてもらえないというのも事実だと聞いております。 そういうことから考えますと、ごみを有料化にするのは自分が出したごみを自分で始末するというのが大原則であるからもちろんなんですけれども、有料化したために今度は不法投棄につながるという、これは極端な言い方…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ありがとうございます。 時間がもう少しあるので福島県の廃油のことについてちょっと言いたいんですけれども、原因者が回収したのは二百三十二キロリットルで、業者が倒産してしまって、今、県が代執行しております。それで、内容物を見てみますと、テトラクロロエチレンとトリクロロエチレン、本当に人の健康に害になるような廃油だったんです。 地下水における汚染状態の解明、廃油の早期回収を住民は強く要望している中で、原状の回復のために国が産廃の…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○和田洋子君 ありがとうございます。終わります。

平成会1996/03/28

136参議院 地方行政委員会 第8号

○和田洋子君 一昨日と今までの委員の皆さんのいろんな質問の中で、国も地方も財政は大変厳しいということがよくわかり、また大臣以下皆さんの御答弁にもあることでありますけれども、今回の地方財政計画、財源不足の措置を公債で賄わなければいけないなどというのは、後年、私たちの子供や孫にとっては大変不幸なことでありますので、今までの御答弁にありますとおりぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。質問をさせていただくわけでしたが、これは省略をいた…

平成会1996/03/28

136参議院 地方行政委員会 第8号

○和田洋子君 地方分権が進められる中で、大蔵省のお考えと私たち地方に住む者そして自治省の考えに少しずつ差が出てきてしまっては大変困るわけでありますので、どうぞ大蔵省は交付税についても財政基盤をしっかりさせて地方になるべくの御努力をお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕 次に、国庫補助金のシーリング方式による削減ということですが、地方分権を進めるに当たって国庫補助金の削減は避けて通れない問題であると思います。地方六団…