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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 同じ質問を厚生省にもお伺いしたいんですけれども。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 国庫負担増への対応の問題を大蔵省にお伺いいたします。 今回の修正によって、伝えられるところでは、政管健保に対する国庫負担が約千六百億円ふえると試算されております。この部分の財政上の手当てについてどのように考えておられるのでしょうか、確認をさせてください。既に補正予算での赤字国債追加は必至であるというような報道も出ているところでありますけれども、その点については財政当局の見解はいかがなものでしょうか。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 それが国民の負担になるということに納得がいきませんが、老人入院の一部負担についてお伺いいたします。――大蔵省は結構でございます。ありがとうございました。 老人入院の一部負担に係る修正についてお伺いいたします。 入院一部負担については、平成九年度以降、毎年百円引き上げられることになり、政府原案に比べむしろ負担増となっている、これが大きな問題になっておりますが、入院一部負担を毎年百円ずつ引き上げることとした理由、そしてその額の…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 また、先日の我が会派の山本委員への答弁で、保険局長は九年度九月実施で医療保険全体で四千百億円の医療費抑制効果があると答弁をしておられます。老人医療費における医療費の波及効果、九年度九月実施ベース、そして九年度の満年度ベース、十年度、十一年度ベースについてお伺いをいたします。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 最後に、厚生大臣にお伺いいたします。 今まで御質問させていただいたように、薬代のあり方一つとっても薬剤費抑制の効果が不明確であるなど、到底国民の納得を得られるものではないと思われます。そもそも抜本改革を先送りして患者へ負担をツケ回すという悪法であるのだから、大変失礼な言い方ですけれども、本当に原案も修正案も本質は何も変わらないというふうに思われます。 大臣は、今後どのような改革がなされようとも今回程度の負担増はやむを得ない…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 長勢先生、ありがとうございました。 終わらせていただきます。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。 田浦先生の質問が大変多岐にわたって重複するところが多いのでございますけれども、確認の意味でまた聞かせていただきます。 ことしの四月一日から施行の容器包装リサイクル法についてお伺いをいたします。 リサイクルということは大変大事なことで、例えば瓶とかペットボトルとか容器包装ごみを消費者や市町村や事業者が責任の分担をして資源の再利用ということだと思いますが、自治体の取り組み方や再商品化で採算がとれ…

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 リサイクルされている品物とか再利用、再商品化の具体例をちょっとお尋ねしたいんですが、例えばペットボトルについては特に容量がかさばるんですね。それで、リサイクルの仕組みがない、再商品化のコストが高いなど問題があるようです。自治体関係者は、採算のとれる見通しがないままペットボトルが集まってきてしまったら本当にトイレのないマンションをつくるみたいだなんという声も聞かれておりますが、お知らせをいただきたいと思います。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 このリサイクルに関しては、例えば協会と民間業者のどちらに頼んだらいいか、市町村が今どういうふうに計画をするか大変迷っていると思いますので、そういう市町村に対しての指導というか、そういうことをよろしくお願いしたいと思います。 安定型処分場についてお伺いをいたします。 汚染物質が場外に出ない、出さないということが前提で、建設の廃材、ガラスとか陶磁器のくず、金属のくず、廃プラスチック、ゴムのくずという五品目だけが捨てられるという…

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 これから安定型がまだまだ必要であって、そういう審議がされているというふうに聞いております。これからのものはよくなるとして、今まで千カ所以上ある安定型処分場が周辺の水処理の問題とかモニタリングとかをして絶対に安全であるというような方向でいってもらいたい。そして、そういう強化はこれからもされるのですか。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 次に、管理型処分場についてお聞きをいたします。 安定型以外の産業廃棄物で有害物質が溶け出さないことが前提で埋められてきました。例えば、遮水のシートを敷くとか、そういうふうにしているわけですが、それからシートが、例えばどういうわけかわからないけれども切れてしまって周りに汚水が流れていたり、大変周りの人は心配をしています。これから遮水シートをもっと厚くするとか二重にするとか考えておられると思いますが、お聞かせください。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 この法律ができて、昭和五十一年以前の処理施設に対してはどういうふうに対応されておられますか。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 現在使われているところはいいんですよね。その五十一年以前にもう埋め立てられちゃって、その原状が見えないというところが問題ではないのかというふうに思います。そういうことについては、どういうふうにお考えですか。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 ちょっとこれはまた後に残すことにしまして、不法投棄の問題についてお伺いします。 豊島の問題が今、大変質問として多く出たわけですが、三大不法投棄の唐津の現状はどうなんでしょうか。

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 私は福島県の出身で、三大不法投棄の一つのいわき市があるわけであります。いわき市の場合は、昭和六十二年二月十八日から平成元年六月五日まで炭鉱の廃坑跡とか牧場跡地に廃油が不法に捨てられました。その量は八千九百七十キロリットルで、ドラム缶で約四万四千八百八十本です。事件の発覚後、関係した十一名が執行猶予つきの懲罰、罰金刑を受けたわけで、法的には終結をしましたが、処理業者は、事件の発覚後、県が法に基づいて回収命令を再三出しましたが…

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 産業廃棄物の処理施設の設置について、今いろいろ生活環境影響調査、生活アセスですよね、それで申請書等の告示をしなければいけない、縦覧しなければいけない、関係市町村長の意見の聴取をしなければいけない、許可手続を明確にする許可要件の見直しをするということになったり、周辺地域の生活環境の保全に適正な配慮をされた施設の設置を図るなんということを言っています。 これは、先ほども出ましたが、自分の町に産業廃棄物の施設を建てるなんという、…

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○和田洋子君 水道水源地なんかにはゾーンを決めて、そういうところには建てないようにしなければいけないなんという意見が出始めてきております。そういうことも私たちは考えていかなければいけないということだと思います。 そして、こういう不法に投棄された産業廃棄物が、それは悪いのは不法に投棄した業者であるし、原状に復帰させなければいけないのも業者だということは私たちもよくわかっていますけれども、実際、被害に遭っているのは周辺の住民ですから、海や川…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○和田洋子君 今回の児童福祉法の改正案に伴いまして、地元のお母さんたちからたくさん疑問の点とか要望してもらいたい点とかいろいろ言われておりますので、私は、お二人の委員の御質問に大変ダブるところが多いんですけれども、そんな中でもなお確認の意味でダブらせて質問をさせていただきたいと思います。 まず、保育所の制度についてお伺いをいたします。 現在の保育所の制度においては、保護者の労働とか病気とかの理由によって、先ほどのお答えのように、市町村が…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○和田洋子君 それでは、措置制度の見直しによって普通のお母さんたちは国が保育について公的な責任を放棄してしまうのではないかというふうに思っておられるとか、あるいは今回の改正は公費負担減らしのための措置制度の見直しであって、その結果として保護者に負担がかかってしまうのではないかとか、保育所の人件費がカットされて粗悪な保育環境になるのではないかというふうな心配、懸念をしておられる方がたくさんおられるというふうに思います。 そこで、そのような…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○和田洋子君 今、大臣から改正によって保育について国の公的な責任が放棄はされないということと公費負担は後退されない、そして環境は絶対に悪くならないというお答えをいただいて、大変安心をしました。 それを踏まえて保育料についてちょっとお伺いをしたいんですが、今回の改正案についてもう一つの懸念としては、今の質問にもありましたように、保育についての公的負担の後退とともに均一化ということが、大変保育料の見直しについての懸念があると思います。 そこ…