和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 いま大臣、マイカーを買う人が年に五千円か一万円程度の税金はたいしたことないではないかとおっしゃいますけれども、御存じのように、現在五、六十万の車を買いますと、それに対して最初の車検から次の車検までの間に自動車関係の税金、燃料に関する課税も含めまして、さらにまた自賠責の保険料の負担も含めますと、大体自動車と同額の金を負担しているのです。五十万の車を買うということは二年間に百万の負担をするということなんです。それを乏しい月…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 それでは、そのことを確認いたしまして質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 本日の質問は、三公社五現業の賃金改定に関する交渉並びにそれに関する政府それから当局の態度、お考え方等を中心にいたしましてお伺いをしたいと思うのです。 例年のことでありますけれども、民間の団体交渉がかなり進んでいるにもかかわらず、三公社五現業関係におきます団体交渉はなかなか進みません。もうすでに四月も下旬になっているわけですけれども、いまだに組合側に対して検討に値する具体的な金額を示した回答は全然出ておらないわけでありま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 いま大蔵大臣の御答弁は一つ先へ進み過ぎたと思うのですが、もちろん、仲裁裁定が出まして、それを実施する段階に予算上、資金上の問題があれば国会の議決を経なければならないことは当然であります。これは法律のたてまえがそうなっておるわけであります。しかし当局のやりくり、あるいは政府の措置の範囲内で処置する場合には、対処できる場合には別に国会に議決を求める必要はないわけであります。 ただ、私たちが理解しているのは、仲裁裁定というの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そういたしますと、いま大蔵大臣も強調されたんですが、当局が持っている交渉権というのは形式的なものであって、そういう形になっているけれども、実際には自主的に解決をする当事者能力というものはないというふうに判断できると思うのです。 そこでそういう前提に立ちまして大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思うのですけれども、これは新聞の伝えるところによりますと、四月二十日に労働大臣が、おそくとも月末までには有額回答をさせるようにしたいと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 まあ国鉄の場合はおくれるかもわからないけれども、他の、というと二公社五現業になるわけですが、これはきょうじゅうにでも有額回答を出されるというお話ですが、その有額回答の内容について幾らかとか、どんなものかというのをこの席上でお伺いするのは不穏当だと思いますけれども、有額回答を出す場合の考え方について少しお伺いしたいと思うのです。 大蔵大臣はいま、各公社、現業の経理内容を検討する、それから民間の賃金の動向等を勘案をして、そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 昨年の回答の額が目安でございますか。解決ですか回答ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 昨年の回答の額でございますね。それを目安にして回答が出るのではなかろうかということで、おそらくおきめになっておると思うのですけれども、その金額まではお伺いいたしません。 そこでちょっと疑問に思うのですけれども、経理内容の問題についてあとからまた重ねてお伺いいたしますけれども、民間の賃金の動向、こういう場合に、いままで、特に昭和四十年代に入りましてからの調停ないしは、ほとんど仲裁裁定ですが、仲裁裁定で示された妥結した賃上…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 端的にお伺いしますけれども、そういたしますと、きょうじゅうにも出るという回答の内容は、それで即妥結を目標とした回答ではなくて、民間が一応第一次回答という瀬踏みの回答が出ておる、そういうものとの見合いのものであるから、それは最終的な意思ではない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 せっかくの福田大蔵大臣のお答えでございますが、私はそれでは誠意を尽くしたことにならないと思うのです。民間の賃上げ状況というのは、よく御存じのように、第一次回答即最終妥結内容、こういう形をとっているのは大どころでは鉄鋼労連以外にはないわけですね。鉄鋼関係の賃上げは俗にいう一発回答、ことしもおそらくそれで妥結をするであろう、こういうふうにいわれております。もちろんこれは示された金額そのものが具体的な賃上げの実態を示している…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そこで最初にお伺いをいたしましたことで、一体決定をする主体ほどこにあるのであろうかということにつきまして、大蔵大臣は、形式的には当局にあるけれども、予算の関係もあるので実際上は政府の意向というものできまっていくという趣旨のことをお答えになったわけです。いまになりますと、私はよくわからぬのだけれども、たぶんなるであろうというのは、その一番かなめでさいふのひもを握っておられる大蔵大臣としては、ずいぶんあいまいもことしたお答…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 十分私は民間との違いというものを踏んまえてお伺いしているつもりであります。私自身、公労委の委員といたしまして仲裁、調停をずいぶん手がけてきておるわけですから、民間と同じ考え方で御質問しているわけじゃないのです。ただ私がタッチをしてきた仲裁裁定の経過を通じて見ましても、団体交渉の席上で当局側が政府の承認を得てといいますか、あるいは政府の指図を得て出した金額、これ以上のことはできません、あとはひとつ公労委の仲裁裁定におまか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 これは見解の問題になってまいりますので、大臣のいまの御答弁もそれは一つのお考えだろうと思います。しかし、それを推し進めていきますと、小さな問題で、当局の権限内だけで処理できるような苦情処理に類することであるとか、あるいは労働条件でも主体をなさない非常に付随的な小さなものの場合は別といたしまして、いま言っている団体交渉ないしは公労法のたてまえというものは全くの擬制であって、当局には当事者能力はない、極端にいえば政府にも当…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そういたしますと、賃上げをやろう、あるいはそれに回答を出そう、解決の努力をするという前提は、国鉄の合理化問題ということについて組合側が承認をすることが前提だというふうにいまの御説明を受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 その国鉄の合理化問題というのは、当局の考えているとおりの合理化内容に組合が賛成しろということですか。それとも、国鉄の今後の経営を考えた場合には合理化ないしは生産性向上というのはたいへん重要だから、その原則について認めた上で当局と話し合うという、そういうことについての条件というふうに考えておられるのか。どちらでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そういたしますと、合理化問題についてそれぞれ労使の立場があるわけですけれども、お互いの立場に基づいていかなる方法で合理化をやるか、それのよって生ずる問題をどういうふうに処置するか、そういう問題について当局と交渉する、そういうことを組合側がはっきりすることが必要なんだ、それを拒否されている状態のもとでは賃上げをしろといわれても困るのだ、こういう意味ですね。当局のいうとおりの合理化を全部のめ、それが条件だということではない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そういたしますと、たとえば、これは団交の席上でも言われているということを私は聞いて知っているわけですけれども、鉄道労働組合の場合には合理化問題は否定をしない。原則的に認めている。どういうやり方をするかということについては、もちろん当局の言いなりになるわけにいかないけれども、交渉しよう、こういうことで来ているわけですね。そうすると国鉄だけ回答をおくらせることはないじゃないか。回答の中身は、先ほど大蔵大臣は各三公社五現業の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 そうすると、合理化問題の交渉が煮詰まっていないから賃上げの数字が出せないという形になると、むしろ合理化問題を団交できめることが絶対前提だということになってくるんじゃないですか。それを貫きますか。また貫けるとお思いですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 過去の例といいますけれども、それはどういう例をさしているのか知りませんけれども、いままで団交の席上で国鉄当局はそういうことをよく言われるのです。ところがいろいろ公労委で調停から仲裁の段階へ進むということになりますと、国鉄当局の責任者が公労委の場へやってきて、国鉄当局としては数字は言えないけれども、賃上げはぜひほかの三公社五現業と足並みをとってしかるべくよろしくお願いしますということを頼んできているのが過去の例でしょう。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○和田(春)委員 最後に一問、大蔵大臣にこれはお伺いをし、また念を押しておきたいと思うのですが、いまのことに関連して言いますと、ほんとうに合理化問題を真剣に考えておられて、それが賃上げ解決の絶対とまでは言わなくても、非常に重要な条件である、こう言うならその態度を貫くべきであるし、そして仲裁裁定になればもうどうせ五月の中ごろで、あと二週間か三週間でケリがつくのですから、その間にこんなあたふたとして、合理化問題はさておいて、大詰めの段階でど…