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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 そこで、今度は人事院総裁にお伺いをしたいのですけれども、いまの長官のお答えを聞いておりまして、一つの問題があるわけです。それは週休二日になると、公務員が全部二日休んでしまって、国民のサービスがそれだけ低下をするということが前提になっているようにあると思います。現在の土曜半ドン、日曜休日は、そういう形を大かたとっているわけです。しかし、たとえば国鉄あるいは電信電話、こういうような業務、民間においても公共事業、あるいはガ…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 人事院総裁、いまたいへんおもしろいことをおっしゃって、直感的には好ましい方向だと。そういう好ましい直感は大いに前へ前進さして、どんどんやっていただきたいと思うんですが、年末年始の例が出ましたけれども、実はそういう点では、人事院の総裁御自身もお役人的発想にとらわれているんじゃないかと思う。 実は昨年の年末のことなんですけれども、私のところは、ガスでちょっとぐあいが悪くなったんです。電話をかけました。十分足らずですぐ来て…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 なかなか慎重な態度をとっているわけですけれども、直感的にいいことはいいことなんですから。なまけることを先へやっちゃいけませんよ。いいことはやはり先にやるということが、政府の姿勢としては正しいと私は思っているわけです。 それから、合理化というのは、何も人を減らすことだけじゃなくて、むだな仕事はやめていく、そして、うんと遊んでいる部門があれば忙しい部門に回してやる、そして余暇を生み出すというのも、合理化の基本的な姿勢では…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 長官も御予定があるのにお残りいただいたわけですが、どうかいまの趣旨を十分含んで、早急に望ましい方向を検討していただきたい、こう思います。 これは御返事は要りませんので、次の質問に移らしていただきたいと思います。 先般来、マスコミで、行政監理委員会の委員の任命についてたいへん大きく扱われておるわけでございます。このことについて報道をされている見出しにいたしましても、また、私たちが町中でいろいろ聞く意見にいたしましても、…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 ちょっとはっきりしないんですけれども、何でございますか、支障があってかわっていただくということはあったが、それは、立場上その人を行政監理委員会の委員に任命するわけにはいかない人が、事務上の手続違いで入っておったから、その人はかわってもらうということをした、ほかには全然ない、こういうことでありますか。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 そういうふうにおっしゃると、具体的な名前を出さなければいけませんけれども、伝えられるところによると、木村さんを一たん内定をして政府は就任を依頼していた。しかし、その後それを取りやめて栗山さんにかえることにした。報道せられていることは事実ではないわけですか。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 これはもちろん内閣の人事事項ですけれども、いまも長官おっしゃったように、国会の承認人事です。それが持ち出されてきてから、国会が承認するかしないかをきめることになるわけであります。その点の根回しというものは要ると思いますけれども、もう一回お伺いしますが、では、私がさっき名前をあげてお伺いいたしました、非常にマスコミに広く報道されて、官房長官まで釈明に行ったという記事まで出ているわけですけれども、そういう事実はないのです…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 はっきり答えてくださいよ。事実がないなら、ないと言ってもらったらいいのです。そうすれば、これはマスコミの報道は全部うその報道だというから、取り消しを求めなければということになるわけですね、政府のほうで。あるなら、あると言ってください。そこを出発点にして質問を続けますから。これは非常に大事な問題なのだ。まずそれを確かめてからあとの質問をいたします。それは、政府の根本姿勢と、行政監理委員会設置法並びに行政管理庁設置法の根…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 あなたは国務大臣で、行政管理庁の長官でしょう。そして行政監理委員会、こういうものは、行政管理庁の所管事項の中のきわめて重要な問題を審議してやるわけでしょう。それを長官のあなたが全然知らないのですか。そんないいかげんな人事が行なわれているのですか。国会で承認を受けるというのは手続ですから、もちろん根回しが必要であって、私はそんなことを否定しているわけじゃないですよ。でき得べくんば、出したものが承認されるのが望ましい。否…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 しかし、あなたは国務大臣でしょう。閣僚の一員ではありませんか。内閣というのは国務大臣をもって組織をしているわけです。もちろん、総理大臣が最高の責任者ですよ。それを、あなたの所管事項に関することを審議をする行政監理委員の選任について、一応の人選については、望ましい人としてあなたが推薦したけれども、あとどうなっているかは私は知らぬなんて、それで行政管理庁の長官がつとまるのですか。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 それでは具体的に——こういうことを押し問答しておっても、全く無責任な、たよりない、どうなっているかわからない、それで国務大臣であり、行政管理庁長官であるなんということは、驚き入ったことですけれども、ともかくいまあなたが責任者でありますから、具体的な問題を出して質問を進めたいと思います。 ともかくあなたが推薦をされた人が、どうやらあなたは御存じないようだけれども、新聞、テレビその他マスコミの報道するところによると、国会…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 それではお伺いいたしますが、そこで報道をされている、あなたはその人を推薦した覚えはないそうでございますけれども、後任は、自治労という労働組合の委員長であります。報道されている事実に基づいてですよ。実際そういうことをやっているかどうか知らぬけれども、いま報道されているのは、自治労の委員長が行政監理委員会の委員に任命されようとしているわけです。 自治労というのは、言うまでもなく、地方公務員の職員団体で組織する組合でありま…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 おかしいですね。あなたは、そういう報道が行なわれているというその事実については、先ほど、承知していらっしゃると言った。そして先ほども、好ましい人をあなたは内閣に推薦された、あとはどうなっているか知らぬと言われる。はなはだ無責任だと思いますが、かりに、いま私があげたような——私は、個人を言っておるのではないのですよ。ポストを言っておるのです。地方公務員の職員団体の現職の代表責任者である役人が行政監理委員会の委員に任命さ…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 私はこのことは非常に重要な問題だと思う。もし長官がそういうお答えをするなら、官房長官をついでに呼んでおけばよかったと思って、はなはだ残念に思っておるのです。これは別の機会に官房長官に徹底的に、いまのあなたの答弁を下敷きにしながら質問したいと思うのです。 そこで私は申し上げたいのですけれども、民間の労使の中におきましても、管理運営に関する事項について労使協議会というようなものを設けられておる例はあります。もちろん、最終…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 そうすると、そういうようなかりに行政監理委員会の意見というものが出てきます。あるいは、諮問に応じていろいろな答申が出てくる。それをそのとおりやるかどうかということについては政府に権限があるけれども、もしおやりになるとすると、先ほど私が読み上げたようなことで、機構の整理縮小とか、配置転換とか、あるいは実際やっている行政の仕事のやり方を監査をする方法とかいうことに関して、職員の側からは、使われる者として当然それに対する反…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 傾向じゃなくて、団体ではそういうことですね。団体で意思決定したことに従って団体の役員というのは行動するわけです。そうすると、そういう全国的な地方自治体の職員団体の一番上の責任ある現職の役員が行政監理委員会に入っているという場合に、それはどうなりますか。行政監理委員会は、労働委員会というような労使間の紛争を調整する機関ではないのです。どういうことになりますか。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 現職のままであるというよりも、現職の人をそういう選考の対象にするという姿勢が私は問題だと思うのです。もちろん、労働組合のリーダーであった人でもいいですよ、政府の局長とか、あるいは場合によったら、大臣というポストにおった人でもいいですよ、そういう人が、そういうところから離れて、広い立場にある、あるいは総評であるとか同盟であるとかいうような、非常に多くの、民間もあるいは官公庁も含めまして、全般的に組織をしているような代表…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 それでは、結果としていずれ国会に出てくると思いますけれども、そういう人事は出てこないということを確認してよろしゅうございますね。出てきたらあなたの食言になりますけれども、よろしゅうございますか。

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 私がお伺いしているのはそういうことではないのです。これは私は個人の能力とか識見とかいうものを云々言っているわけではないのです。行政管理庁と行政監理委員会というものの性格から見て、いま世上伝えられているようなことは望ましくないのではないか。かりにその人がやめてからかなり時間がたっているとか、ほかの仕事をしていらっしゃるときに、豊富な運動の経験、そこから得られた知識を役立てようということならば、あってもいいけれども、いま…

民社党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 押し問答になって——時間がいま来たわけですけれども、では、かりにあなたが官房長官であるとすれば、そういうことはおやりになりませんか。