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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 必罰の上に必ずがついたんで、これは必ず必ずということになったわけでありますから、いまの国鉄総裁の言明を、この場所におきましては承っておきますけれども、今後の実績を見守りたいと思います。また引き続きそういうことがさらに発生するようであるならば、これを追及をするし、総理並びに運輸大臣についても同様に責任があると考えますので、その点を特にしかとお願いをいたしておきたいと思います。 これで国鉄関係の質問は終わりまして、次の質問…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 この前の自民党、社会党案と今度の各党一致の提案とは、内容においてかなり重要なポイントで違った点があるのです。前の案にも事情やむを得ないものという見解を出した。これを認めるということだと思う。今度についても事情やむを得ないものと認める。政府の態度というのが、あっちへふらふらこっちへふらふらしておって、こういう重要な土地政策ないしは地方税制の課税というものは、非常にしっかりしなくちゃならぬものですけれども、一体どっちを向い…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 細部においては違ったけれども、根本的には大差ないという自治大臣の御所見ですと、私は、今回でき上がった改正法の実施について、はなはだ心もとないものを感ずるわけなんです。今回の改正された内容についても、いろいろな批判はあると思います。しかし、国会の委員会を通過した法律でありますから、この段階においてそういうことはいま避けたいと思うのですが、これが施行されますと、実際に実行していかなくてはならない。 そこで、一、二の点をお伺…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 なおもう一つ質問した点についていかがですか。緑地として認められたものについては、将来、都市計画の中で緑地として残すことが適当と認めたのですから、地目の変更を認めない、宅地なんかに転売をして利ざやをかせぐということは許さない、そういうことに対して担保はありますかと聞いているわけです。

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 実はその点が問題があると思うのでお伺いしたわけであります。四十八年度の次のときまで佐藤内閣がお続きになるかどうかよくわかりませんけれども、そういうときに、こういう規定をしておいて御破産にしてしまってもとへ戻したのでは、何もならないと思うのですね。一年間だけのごまかしになると思うのです。かりにも政治の姿勢が問われて、一年だけのごまかしであるというようなことがいわれることのないように、私はくぎをさしておきたいと思う。(「議…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 総理は、地価を安定することはなかなか困難な問題であると言われておりますけれども、諸外国におきましても成功している事例もあるわけであります。私は困難な一番大きな原因は、土地政策が確立されていないというところに問題があるわけであって、困難だから土地政策が確立しないんではない。土地政策にしっかりした態度がないからだんだん問題を困難にしてきた、こういうふうに理解をするのが、これまでの経緯の推移について正しい見方だと考えているわ…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 この問題については、いずれ交通安全対策特別委員会において具体的な審議が行なわれるわけでありますから、内容等についての質問等は私は差し控えたいと思います。ただし、ただいまの運輸大臣の決意の御表明がございましたので、真の海上の交通安全とは何か、こういうことを大局的な立場に立って十分踏んまえながら努力をされることを、総理にもあわせてお願いをいたしておきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、実はこれも分科会で質問い…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 残り時間も少ないので、要点的に申し上げたいと思いますが、この前の質問のときにも、運輸大臣の御答弁を伺っておって私はいささか失望したわけです。いまの外務大臣の御答弁を伺って、ますますたよりなく感ずるわけです。 といいますのは、私はこの問題を非常に重要視しております。というのは、御承知のように、もしマラッカ海峡の自由航行というものが制限をされる、ロンボク海峡を通らなくてはならぬという形になりますと、いま問題になっている二十…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 そのことに関連して、先ほど外務大臣は、マラッカ海峡を国際水路として自由航行の原則を保ちたい、そういう問題は国際海洋法会議の場で議論をしたいという趣旨のこともおっしゃられました。その点は三月二十三日の報道が間違っていないと思うのですけれども、私は、マラッカ海峡の問題を解決するのに国際海洋法会議に持ち出すという考え方自体が、かえって解決を困難にするのではないかというふうに思うわけです。 さらに、この前の私の質問に対して、外…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 福田外務大臣は次期首班の有力な候補といわれておるわけでございますけれども、この問題は来年のことなんですが、どうもいまのお考えを伺っておると、私の申し上げておることを御理解願っていないのではないかというふうに心えてならないわけです。時間がありませんから、一問一答の形をとらずにまとめて申し上げたために、ことばが足りない点もあったと思うのですけれども、私は、公海自由の原則で領海の範囲が狭ければ狭いほうがいいというのは、大国が…

民社党1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○和田(春)委員 そういう態度でもっと具体的な問題を積極的に検討して、日本が立ちおくれたり、あるいはいたずらに大国意識を振り回すことによって沿岸開発途上国の反発を買って要らざる不利を招かないように格別の御配慮をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 いままでたいへん重要なやりとりが行なわれておるわけでありますが、政府側の答弁で、事実関係についてはっきりしない点が一、二ございますので、その点を確かめたいと思いますけれども、協定の第七条によるところの実体的な金額は、三億二千万ドルなのですか、三億一千六百万ドルなのですか、どちらか、まずその点を外務大臣にお伺いしたいと思います。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 そうすると今度は、問題となっている用地復元の補償費としてアメリカ側が日本に支払うという四百万ドルは、三億二千万ドルと全く関係がない金ですか。関係がある金ですか。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 口先だけでごまかしてもらっては困るわけなんです。先ほど来、電報の写し、また内容等について、横路委員からもいろいろと質問がございましたけれども、それに対する答弁について、福田外務大臣は、これは交渉のいきさつである、いろいろないきさつがあってああいう結論に達したけれども、これは交渉のいきさつである、そのいきさつはこういう事実が存在をしている、こういうことについてお認めになりますね。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 それを認めるとすると、沖特やあるいは協特の委員会でいままで外務大臣あるいは総理が答弁をされてきたことは、全くうそをついておった、そういうことにならざるを得ないのですけれども、確認してよろしゅうございますか。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 福田外務大臣が御存じなかったとすると、愛知外務大臣からそのことについては何らの情報も得ていなかった。したがって関知しなかった。佐藤総理も、このことについては全然報告を受けていないから、こういういきさつの事実があったことを承知していなかった。全く知らないがために、かつての国会の質疑においてああいう答弁をしたということですか。

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 そういうことをあなたが言うだろうと思ったから、ここに示されたいきさつの事実についてお認めになりますかということを聞いたわけです。あなたは認めるとおりしゃった。そうすると、こういう事実があるのに、何ら関係がない、密約はないと繰り返し政府が答弁してきたことは、うそであったか、全く知らなかったかという形になる。うそをついておったとすれば、食言に対しての責任をとらなければなりません。全く知らなかったとすれば、これほど重要な交渉…

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 そういうことを言われるのなら、この種の問題は日本の国民をだます必要のないことですから、反対があったかどうかは別としまして、アメリカに払うのが三億二千六百万ドルである、そしてその復元補償については、アメリカ側との交渉の結果やむを得ず日本政府が払います、そのことをはっきりさして、なぜ国民の批判、議会における批判を受けようとなされたいのですか。そういうようなインチキをやって、一応日本が払ったような形にしておいて、そしてアメリ…

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 ないしょにしていないとおっしゃいますけれども、先ほど来の質疑のやりとりでも、具体的に議事録が引っぱり出されて言われておりますように、全く関係がない、あるいは秘密的な約束はない、そういうことを繰り返し言われてきた。なぜそういう答弁をされたのかという質問に対して、福田外務大臣は、私は知らなかったとおっしゃった。しかし、知らなかったということについてこういう事実が出てきた、その政治責任はどうするかということを伺っているわけで…

民社党1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○和田(春)委員 御意見は御意見ではないんですよ。こういうような政治不信を引き起こすようなことを繰り返しやっているというところから、やはり政治そのものに対しての国民の疑惑というものをますます広げていく。最高の権力の座にあるのは、佐藤さん、あなたではないですか。だからどういうふうに具体的におとりになるのか。いまここでお答えになれないというのならば、それはそうかもしれませんけれども、意見は意見として聞いておく、そういうことなら、こういう質問…