和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○和田春生君 そういう形式論に逃げておったんでは、こういう構造汚職なり、こういうものの腐敗の構造を解明することはできないんです。私はそのことを政治家として重きを置いているからあなたに言っているんです。法務大臣としておいでになっていることはわかっておりますよ。 それならば、私はもう一つお伺いをしたいんですが、そういうものの構造汚職の究明は国会の仕事だということをこの前の質問でもあなたはおっしゃいました。国会でやってください、そういうことは…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○和田春生君 そうすると、国会の置かれた立場とは違いますから、十分にやるということですから期待をいたしておきたいと思います。 まあしかし、そろそろもうみんなシロになってあと出そうにないから、ここらで対策協議会でもつくって、かっこうだけつけようかというふうにしか受け取られぬのですけれども、そういう皮肉は申しますまい。あなたが大いにやるとおっしゃるんですから、それは期待をいたしておきたいと思うんですが。 さらにお伺いしたいんですけれども、い…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○和田春生君 確かにそうだと思うんですね。そういたしますと、構造汚職とか、こういう腐敗を防止するというときには、単に職務権限のそこでとどまっておったんではできないと思うんです。そこまでは検察の仕事だと思う。そこの奥に一歩突っ込むという場合には、直接的な職務権限はないけれども非常に大きな影響力を持っている、あるいはそういうものを具体的に動かすパワーの存在するところにメスを入れなくちゃいけないわけです。それが、あなたがもどかしがる検察にやれ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○和田春生君 きょうは非常に時間が限られておりますから、これ以上申し上げませんけれども、やはり法務大臣の職務権限の枠内に逃げることなく、あなたもそういう構造汚職の解明に積極的な姿勢を示すことが再発防止にとっても非常に重要な手段であるという私の感想を申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 それではSOLAS条約関係について御質問をいたしたいと思うんですけれども、まず最初に、七四年のSOLAS条約の批准承認を国会に提出することが今日までおくれた理由についてすでにこれまでの審議の中で同僚委員から幾つかの質問がなされておりました。そこで同じようなことを重ねて質問する労を避けまして、御答弁の中で重要と思われる点を確認をしたいと思うんですが、いろいろな説明がありましたけれども、要約すると三点だったと思うんです。 その…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 それからもう一つ、この条約に署名をしていないということの理由について、署名をする場合と署名をしない場合の基準というか、扱い方の相違というものについて、署名をするという場合には積極的に条約を履行していくという意思がある。署名をしない場合には、必ずしも反対というんではないが、どういうふうに扱うかということを持ち帰って検討する必要がある場合には署名をしない、大体、そういうようなことだというお答えがあったんですが、これもそのとおり…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 それはじゃ、締結をしていこうという意思だというふうに解釈をいたします。 さて、そうなってくると、外務省から配付をされたSOLAS条約の説明書という中に「締結の意義」ということが書いてありますね。(1)(2)(3)と書いてあるんですが、(1)では「条約により国際的に統一的な規則を定め国際協力を推進していくことが不可欠である。」(2)では「この条約を締結し国際的に船舶の検査規準を統一し、検査の後発給された証書」云々「右のごとき…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 どうもいまの説明はそっくりそのまま受け取りにくい面があると思うんですけれども、要するに、じゃ、こういうことなんでしょうか。 日本政府の立場は、これは運輸省、外務省も含めましてですが、この条約が作成をされたという段階においては、まだこれを積極的に締結していこうという意思を持っていなかった。そこで署名をすることによって行政府として拘束をされる、そういう形は避けたい。しかし、その後、条約締約国がだんだんふえていく。四年たち五年た…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そこで、今度は具体的にお伺いしたいんですが、特に、これは運輸大臣にはお忙しいところをお見えになっていただいておるわけですけれども、もっぱらこの条約の実施に関係する運輸省に主体を置いての質問になります。 先ほど来の質疑の中で出ておったんですけれども、新しい条約を締結して、これを履行していくことになると、設備投資その他でいろいろ負担がかかる。私は、それは当然のことだと思うんです。全く新しい条約がつくられるという場合もそのことは…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 確かに、今度のSOLASの改正の視点は、防火あるいは防災というところに大きな重点が置かれていることはおっしゃるとおりなんですね。しかし、そういう新しい規定が強制されるのは、御承知のとおり、この条約が効力を発生したとき以降キールの備えつけられる船ですから、タンカーにしろ旅客船にしろ貨物船にしろ、いわば新船舶であって、在来船のいわゆる現存船舶については直ちに強制されるものではないわけです。 そのギャップについては、後から別に質…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 それで具体的な問題として、先ほども船舶局長がお話しになった無線電話の遭難緊急信号の聴守態勢ですが、これは確かに電波法の改正を必要とすると思います。同時に、無線通信設備の方にはオートアラームが従来から普及いたしておりますけれども、二十四時間聴守になると無線電話にもオートアラームが必要になってくる。その面については的確な見通しを持って別に支障がないと判断しておられますか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 本件について先ほどの質疑の中でも、電波法の改正が今国会で上がるかどうかちょっと見通しがはっきりしないというようなお話がございまして、これは郵政省にお伺いすべきことかもわかりませんが、要望を申し上げておきたいんですけれども、今年中には効力発生の要件が整って来年からはスタートする、またどろなわ式でばたばたやるのではなくて、特にこれは船舶に関係して起きていることですから、もちろん国会並びに国会議員の方も努力をしなくてはなりません…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 その点で、いまいろいろとやっていきたいというふうにおっしゃったわけですけれども、どうしてもこれは船主並びに船員の協力というものがなければ、法律で強制している事項は別としまして、なかなかうまくいかないと思うんです。 いま時代が要請をしているような、そういう安全対策、防災対策、また新しいSOLASの条約に基づく国内体制の整備、そういう面について関係の船主団体あるいは船舶職員団体あるいは海員組合、その他と事前にどういう相談をし、…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そこで具体的な問題で、いま船員局長からも語られましたけれども、例のレーダーシミュレーターによる訓練についてお伺いしたいと思うんです。 これは御承知かと思いますけれども、昭和五十年に、実は、私が現在会長をしているんですが、全日本船舶職員協会が提唱をし、それを受けて五十一年から海技協会、そして養成協会等で検討されて、確かに必要だという形で設備をやり、いわばシミュレーター訓練の受け入れ体制というものを整備をしてきたわけです。実際…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 海運局長、いまの問題はやはり船員は実施者であって、安全の直接的な現場の責任者は船主だと思うんですね。船主に対する対応をどういうふうにお考えになっていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 これも大手の船会社の場合には、船舶職員の構成もしっかりしておりますし、また船主の方もある程度考慮していると思うんです。また、内航でも、内航タンカーのようにやっぱり直接的な危険にさらされているというところは自己防衛からもこれはよくやっていると思うんですよ。問題は、そのはざまにある船主ですね。しかも、一番問題のあるところが関心が非常に欠けている。それから船員の方についても言われなければ積極的に対応していかない。これは必ずしも責…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 もう一つの問題として、防災とか防火、消火の訓練の問題ですが、いろいろ検討してこれから積極的に推進していこうというお話だったんですけれども、在来式のやり方でしたらそれでいいんですが、特にタンカー、それからそういう危険物搭載の場合に化学消火剤を使うとか、こういうような場合には、本当は実際やってみなくちゃいけないんだけれども、航海中に訓練をやって使っちゃったらおしまいなんですね、だからなかなかできない、話を聞いているだけなんです…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 もう一つは、救命設備の問題なんですが、先ほどもちょっと触れましたけれども、この条約によれば、旅客船の場合には十二カ月ごとの検査ですけれども、それ以外の一般の貨物船については二十四カ月でいいことになっておりますし、特に国内法制との問題は出てこないと思うんです。しかし、本件については、一昨年、海員組合からも運輸省当局に要望書が出ていると思うんですけれども、乗組員の方にしてみれば、いざというときの救命設備が役に立たぬというような…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 ぜひその点は検討して、積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと今度は質問が変わるんですが、これは海運局関係に問題の重点は移ると思うんですけれども、仮に、ことし中に発効条件が整って来年効力を発生する。そうすると、再来年ぐらいからこのSOLAS新条約に基づくいわゆる新船舶が就航することになる。でタンカー等については安全対策が従来に比べるとかなり強化をされていく。そうすると、そういう船と現存船との…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 過度の負担にならないという点もありますけれども、やはり積極的に対応していきやすいような形というものを進めてもらって、できるだけ早い機会に新しい体制に移行することが安全の見地からいけば望ましいわけですから、前向きの対応をお願いをいたしておきたい、こういうふうに思います。 SOLAS条約については、ほかにもお伺いしたいことが本当はたくさんあるんですけれども、これは運輸大臣、外務大臣いらっしゃらないので、後ほど外務大臣に改めて確…