和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 後から聞きます、それは。 もちろん、民間航空機については、お互いに協定すればそれぞれの領海の上は飛べるわけで、そうでなければ成り立たぬわけですね。しかし、軍用機かあるいは国籍不明機か、わけのわからぬものが飛んで行けば、これはもう領空侵犯という形になるわけで、領海の上には領空というのが必ずくっついているわけでr。ですから、通過通航というのは艦船だけじゃなくて、航空機並びに艦船なんです、これは。それはもう自明の理なんですから。…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 私の質問に対する答えになっていないわけですけれども、それではちょっと論点を変えてお伺いしたいと思うんですが、国連の海洋法会議、これは大臣に特に後でまとめてお答え願いたいと思うんですけれども、海洋法会議の結論が出ていない。その場合に、国際海峡なるものに対応するわが国の選択としては、幾つかの政策的な選択の方法というものがあると思うんですね。 その一つは、全部一律十二海里にして現行領海条約第三章の無害通航を適用する、これは最も強…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 肝心なところにお答えになっておらぬのですが、それの積極的な理由は一体何なのか、五つに非常に恣意的に選んだのは。あなたはいまそれは、いままでの現状において海上保安庁等の話を聞けばそこさえそういうふうにしてのけておけば問題がないだろうと判断したというのは、日本の判断ですね。しかも、それは日本の恣意的な選択なんです。しかし、それに外国が必ずしも従わなくてはならぬということはないわけですね。日本が法律で決めたら従わざるを得ないわけ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 それは防空識別圏があることは知っていますよ。領海侵犯のおそれがある、領空侵犯のおそれがある場合にスクランブルをかけるということになりますね。そうすると、たとえばいままででいけば、徳之島と沖永良部の間は十八海里の幅があるわけです。両方から三海里でも真ん中に十二海里残っているわけですね。それをすうっと突っ切っていくという場合には、領空侵犯にならぬわけでしょう。だから、それは防空識別にかかっておったっていいわけだ、そちらの方に進…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 そういたしますと、これは日本の統計にはちゃんと上がっていないし、そこまでは調べていないと思いますけれども、少なくとも西側に東海あり黄海あり太平洋あり、そこにこの図をごらんになってもわかりますように、日本の領空侵犯をせずに通り抜けようとすれば、大隅海峡の特定海域を行くか、あるいはトカラ列島と奄美群島との間はこういうふうに重なっていますから、それを一たん南に下がってきて、北にこういうふうにジグザグで抜けるか、あるいは沖繩の南を…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 いままでは余り問題がなかったから、そういう形で多くはそこを通っているということなんです。ほかは絶対に通っていないという保証はないわけです。通っている例もあるのです。艦船の場合もあるのですね、実際。それがきちんとそこに全部監視網を置いてどこの何が幾ら通ったということは統計として上がってないというだけでしょう。大隅海峡のときでも、現地視察に行って海上保安庁に聞いたところによれば、レーダーで識別するという場合に、それは国籍まで識…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田春生君 時間が来ましたので、きょうの質問はこれで終わりますけれども、ないだろうというだけのことなんで、そういうところは絶対に通らない、日本がこういうふうに決めさえすれば間違いなく指定水域を通るんだということは、こっちがそう思っているというだけであって、相手が思っているかどうかわからない。現に日ソ漁業条約でも鈴木農林大臣が大変苦汁をなめられているというのは、こう思っているだろうといったらまるきり違った手に出てくるわけですから、やっぱ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 きょうは、参考人の皆さん本当に御苦労さまでございます。まず最初に二点ほど波多野さんにお伺いいたしまして、あと共通問題について浜崎さんと堂垣内さんにお伺いいたしたいと思います。 現在審議に提供されている領海法並びに漁業水域法が、国際法の観点から見て別にそれに背馳するというものではないという御意見でございましたけれども、ただし、いま提案されているものが政策的な選択肢として望ましいかどうかということについては、また別個の問題だと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 きょうはどうも御苦労さまでございます。 寺嶋参考人にお伺いしたいと思っておったこともございますけれども、先ほど来の同僚委員のいろいろなお尋ねに対する御説明で私どもよくお立場わかりました。大いにがんばっていただくと同時に、私たちもその気持ちを体しまして運動したいと、こういうふうに考えているわけでございまして、どうも御苦労さまでございます。 時間も大分過ぎておりますので、一、二点ずつ要点的にお伺いいたしたいと思うんですが、まず…
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 員数は。
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 はみ出すのは。
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 お伺いしたのは、いまの割り当てでやった場合に、はみ出すというか、犠牲をこうむる船員の数はおおむねどれぐらいの見当になるだろうかということです。
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○和田春生君 大体三千名。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 まず最初に、主題であります海運の対抗立法についてお伺いをしたいと思うんですが、海運局長、あなたに質問ですから、ひとつ。 諸外国の立法例を見ても、対抗立法として、表現はいろいろありますが、大体七つぐらいのカテゴリーに分けられるんじゃないかと思うんですが、一つは、輸送または運賃の規制、二番目には、用船契約の禁止あるいは制限、三番目は、輸送契約の締結に関する制限あるいは禁止、四番目に、料金または課徴金等を付加するという点、五番目…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 そうしますと、現在日本が受けている国旗差別、あるいはこれから受けるであろう差別というものに対しては、今回の提案をされた内容において十分対抗し得ると、こういう考えのもとにこの二つに限ったというふうに確認してよろしゅうございますね。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 それから、この種の法律というのは、これは適用しないのが本来望ましいわけですが、しかしわれわれの考えでは、そう言っても最近における日ソの漁業問題なんかにも見ますように、相当いろいろなことをやってくるやつもおるわけでありますから、やはり対抗する場合にはきちんとやれると、また断固としてやると、こういうことが必要だと思うんです。それは何も積極的にこちらがけんかを売れということではないんですね。しかし、こちらに、本院に回ってきた資料…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 この法律にそういう措置を入れるのが適当かどうか、これはほかの関連もあると思いますし、国内だけでは処理できない諸外国との関係もあると思います。しかし、いろいろな問題が国際海運に最近起きてきておりまして、必ずしも伝統的な海運自由の原則のもとにやり得なくなってきているということも事実であります。それから、経済的な問題を無視してやるという形になりますと、公正な経済関係の上に問題を処理しようとする方はとても太刀打ちできません。たとえ…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 これはぜひそういうふうに強く要望しておきたいと思います。なおそういういい海運秩序をつくっていくという立場から見て問題になるのは、先ほど来もう幾つか質疑が重ねられております例のマルシップの問題であります。これは日本人の船員が乗って、日本の船主が運航する日本の商船隊を確保しなければならぬ。そういう考え方については恐らく七百数十人おる国会議員の中で私が一番強く念願していると思うんです、これは私の立場からいって当然であります。しか…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 よろしいですか。そうしますと船籍は日本だと、その場合、それを動かしている船員は日本人船員じゃないとおっしゃいましたね。しかし活動は日本を中心にやっていると、この三つの要件だとおっしゃったわけですが、その用船主ですね、それからオペレーター、そういうものはマルシップというものを考えていく場合の概念の中に入ってこないのですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○和田春生君 そうしますと、たとえば日本籍の船であっても、外国の船主に裸で貸したと、その外国船主がそれを自由に動かしているという場合には、これはマルシップの対象からはずれるでしょうし、海運取引からいって、そういうことはしょっちゅう各国間にあることですから、これは規制するとか、どうとかといってみてもしようがない。やっぱり一番問題になるのは、日本籍の船を裸で外国船主に貸して、そのチャーター主がしばしばダミーであったり、ペーパーカンパニーであ…