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平成会参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 労働委員会31 件・31%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 従来、けん銃及びその部品の密輸は関税逋脱罪や無許可輸入罪で規制されているわけですけれども、郵便物が無許可輸入罪の対象になっていないために国際郵便を利用して、部品を別々に輸入して組み立てればけん銃を手にすることができるというふうな話も聞いたことがあります。 けん銃は、今申しましたように、今回ようやく関税定率法で輸入禁止品目として指定されたわけですけれども、けん銃の水際取り締まりを強化すべきであるということはさっきも私が強調い…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 知的所有権の保護という問題が今度のWTO関係で対象になったわけでございまして、したがって知的財産権侵害物品の水際取り締まりも強化しなければならなくなるわけですが、それに加えて最近の急速な輸入拡大によって輸入手続等の処理がますます煩雑になることも考えますと、税関業務の充実ということはとりわけ税関職員の増員というものが必要になってくるというふうに私は考えます。これは行政改革とはまた別の問題ではないかというふうに思うわけなんです…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 もう時間もなくなりましたから、新繊維協定とかあるいはローカルコンテントなんかの問題についても質問したかったんですけれども、それは省略いたしまして、最後に次期ラウンドの問題についてひとつお尋ねをしたいと思います。 ウルグアイ・ラウンド調印のために、マラケシュ閣僚会議は準備段階で欧米など先進国と発展途上国とが鋭く対立をしてもめたという記事を見ました。その一つが環境の問題だったわけですが、米国などは環境規制が緩やかな国の製品は国…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 メモをちょっと読み間違えまして、私の時間は九分まであるそうですからもう一つ質問をいたします。 これはAPECの関連した問題ですけれども、ウルグアイ・ラウンドでは、地域経済統合と多角的自由貿易体制との整合性を確保するために、関税同盟や自由貿易地域について規定したガット二十四条の解釈に関する了解というものが作成されております。この了解では、地域統合の貿易拡大への貢献を認めるとともに、関税同盟や自由貿易地域がブロック化して多角的…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 では外務大臣に。

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 私は、質問時間が短いですから、総理に集中して質問させていただきます。 区割り法案を初めとする政治改革関連三法案がきょう午後委員会で採決、二十一日に本会議で成立する見通してあります。これによって、竹下内閣以来六年間にわたって最大の政治課題となってきました政治改革がようやく法律的な枠組みが一応決着がついたということになります。その点では確かに歴史的な意味を持つと言えるのですけれども、その反面、政治改革全体を成功させて国民の政治…

公明党・国民会議1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 次に、今、政界の話題となっております衆議院解散・総選挙の時期の問題について二点お伺いいたします。 第一点は、区割り法案の成立によって改正公職選挙法が一カ月の周知期間を置いて十二月中には施行されるということになるわけで、新しい選挙制度の時代に入るわけでございますが、その前に総理が本臨時国会で抜き打ち的に解散を行って現行中選挙区制のもとによる総選挙を行う可能性が全くないと断言できるかどうか、まず確認のためにお聞きしたいのが第一…

公明党・国民会議1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 次に、社会党の議員集団、新民主連合の社民リベラル新党結成の動きに関連して、新選挙制度のもとにおける我が国の政党システムのあり方についてお聞きしたいと思います。 新聞報道によりますと、新民連の中には、この際、党を出て社民リベラル新党を旗上げすべきだという意見があるということですけれども、総理はこれにはどうも反対のようで、しかし社会党が全体として社民リベラル、民主リベラル、新党の方向に衣がえするということなら構わないという考え…

公明党・国民会議1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○和田教美君 終わります。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 私は、日米経済協議との関連で、今後の通商交渉のあり方ということについて少しお伺いしてみたいと思います。 今月の初めに、懸案であった日米包括経済協議がようやく部分合意に達しました。今度の部分合意は、全面決裂に比べればまずまずの成果だというふうな評価も確かにございます。 しかし、これは少し極論かもしれませんけれども、今回の交渉も結局客観基準の定義だとか解釈、目標値の設定等、政府による保証措置をめぐる論争が大半で、日米半導体協定…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 日米包括経済協議に見られますように、審判役、調停役である第三者のいない二国間協議というものは、費やした労力の割に往々成果に乏しく、貿易紛争処理の実効性にも限界があるということも考えられます。また、結果重視だとか一方的な制裁措置を背景とした力の交渉方式では、強い者勝ちの不合理な通商秩序を招く一方、報復合戦による保護貿易主義につながりかねないおそれもございます。せっかく来年一月にはWTOが発足する予定でございますし、多国間で貿…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 日米包括経済協議に関連して直接お尋ねをしたいと思います。 分野別協議では、医療機器、電気通信機器等の政府調達、それから保険、板ガラス分野では合意または合意の見通しがついたわけですけれども、自動車・同部品分野では先ほどから論議がございますように合意に達せず、日本の補修部品市場に通商法三〇一条調査が発動されております。 そこで、まず合意に達しなかった自動車部品分野についてお伺いしたいんですけれども、まず組みつけ部品の自動車部品…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 次に、同じく合意に達しなかった補修部品についてですけれども、アメリカ側は自動車分解整備制度の緩和、構造検査制度の緩和を求めてきたということは先ほどの大臣の答弁にもございましたけれども、日本側はこれらの緩和は車検制度の根幹にかかわるということで要求に応じなかったということでございまして、この点は大臣が記者会見かなんかで述べたことが新聞にも出ておったのを拝見いたしました。 しかし、安全及び公害防止対策としての車検制度というのと…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 次に、紙製品、林産物についてお伺いします。 十月三日付のUSTR報告書というのによりますと、今後、紙製品、林産物についてスーパー三〇一条の対象足り得るとの報告がなされているというふうに承知しております。これらの項目について通産省当局は今後どのように対応していこうと考えておられるのか、アメリカの要求は全く理不尽であるから妥協の余地がなく、スーパー三〇一条が適用されるのもやむを得ないと考えているのか、御見解をお伺いしたいと思い…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 次に、電気料金制度の見直しの問題についてお伺いしたいと思います。 通産大臣の諮問機関である電気事業審議会の料金制度部会が、今月の十四日でしたか、初会合を開いて、電気料金制度の抜本的な見直しやプライスキャップ制など新制度の導入を視野に入れた検討を開始したという報道がございまして、その点は先ほどの資源エネルギー庁長官の答弁でも確認されております。 また、同部会の議論に先立って資源エネルギー庁が独自に調査した電気料金の国際比較を…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 次に、プライスキャップ制の問題点についてお伺いしたいと思います。 プライスキャップ制は、簡単に言うと、物価上昇率から企業の合理化による生産性上昇率を引いて料金の上限を決める、そしてその範囲内なら企業が自由に値上げできるという制度であります。ですから、合理化を進めて費用を抑制すればするほど利益が上げられるということにもなるわけであります。したがって、費用に加えて利益まで確保できる現行の総括原価主義、原価方式よりも経営者の合理…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 資源エネルギー庁は料金制度の検討の視点ということで、かねてから安定供給、経営の効率化、料金の多様化、弾力化を通じた需要対策、料金負担の公平・公正、料金の透明性というふうな五つの基本的視点を挙げておられます。新聞報道によりますと、現行の総括原価方式をやめてすぐプライスキャップ制が導入されるように受け取れる報道が多かったんですけれども、今の資源エネルギー庁の五つの基本的視点、さらにただいまの御答弁などを聞いておりますと、どうも…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 次に、産業空洞化問題について若干お尋ねをしたいと思います。 最近の企業の海外進出には著しいものがございます。これらは従来の欧米志向型の海外進出ではなくて、経済発展の著しいASEANだとか中国など東アジアヘの海外進出が特徴でございます。しかも、最近の急激な円高が一層これに拍車をかけているというのが現状でございまして、先ほど他の委員の方々からもその点についてさまざまな指摘があったわけでございます。このままではいわゆる産業空洞化…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○和田教美君 企業の海外進出、直接投資の増大というものに対しましては、空洞化を避けるためには、通産省流に言えば三位一体の政策の推進というのが必要だろうと私も考えます。すなわち、まず減税、公共投資計画の上乗せ等による内需拡大というマクロ構造調整、それから規制緩和、内外価格差是正等のミクロの経済改革及び新規産業の創造、リストラ支援等の産業構造政策、これらを一体的に進めることが必要だというふうに思います。 しかし同時に、減税については税制改革…