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参政党衆議院参議院
総発言数
2,624 件
直近の所属会派
参政党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 件中 20 件を表示
参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 それではお聞きをいたしますけれども、この外国人土地法を活用し、外国人等による土地取得の規制ができないのか、お聞きをします。

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 関連して、済みません、問取りレクではちょっと言ったので、しっかり伝わっているかあれですけれども、これは、「勅令ヲ以テ」というふうに、大正十四年の法律ですから、なっていますけれども、これは政令に読み替えることができるということでよろしいのでしょうか、お願いをいたします。

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 ありがとうございました。 これは、現行の外国人土地法を活用するということでできるのかと聞いたら、この法律のままではできませんということ、それはまさに、包括的委任、白紙的委任ということ、憲法上の規定にひっかかるのではないかということでありますけれども、過去答弁からしますと、また今、過去答弁と同様のものをいただいたんですけれども、具体的規定を設ける改正を行えば、これはできると解されるというふうに私は考えております。 外国人…

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 でありますれば、私は、政府において、GATSの第二十一条に基づいて、特定約束の修正を加盟国に求めて留保を付すべきであるというふうに考えております。 そして、更にお聞きをいたしますけれども、これは留保しなくても、外国人、外国法人の土地取得規制は可能かどうか、答弁願います。

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 これは、実は重要な答弁であります。私、議員になって、初め、第三極野党でした。その後、与党の議員であった時期もありました。これは、GATSの留保がついていないから土地規制ができないという趣旨の説明を私は政府から受けてきたと認識しているんですね。それは、我々のその捉え方というものが間違っていたのかもしれないです。もっと突っ込んで政府、各部署に聞かなくてはならなかったんだというふうに思うんですが、これは実は、こういう土地規制…

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 今答弁にありましたように、安全保障上重要な土地でありましたり農地や山林などについて、こういったところについては調査が行われているというふうに認識をしているんですが、商業地や住宅地においてはこれからというようなことなんですね。 昨年十二月の参議院予算委員会における我が党の神谷宗幣代表の質疑でも取り上げましたけれども、中国では政府の許可なく年間五万ドル以上の海外送金ができないというルールになっているんですけれども、なぜか日…

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 何よりも重要なのは安全保障上の観点、これは経済安全保障というようなことも当然含まれるわけでありますけれども、この後お聞きをする重要土地利用規制法、重要土地調査法にも絡みますけれども、この法案は利用規制なんですね。不適切な利用などが行われた場合にその是正について命令等も行うことができるということなんですけれども、これはいわゆる、じゃ、そういった土地を買い上げるということを国ができるわけですが、これは努力義務というような形…

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 これはしっかりと立案をしていただいて、法改正になっていくんだというふうにしっかりと立案いただければ、やはり法改正になっていくんだというふうに思いますので、そういう法律がまた国会に提出されますれば、しっかりと審議をして深めていきたいというふうに思っております。 大臣にお聞きいたしますけれども、外国人や外国法人による土地取得規制について、法務省としてどのように考え、各省庁とどのように連携をしていくか、答弁願います。

参政党2026/06/17

第221回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田(政)委員 法律上どういった規制ができるかということは、これはしっかりとした検討が行われているんだと思いますけれども、冒頭取り上げた外国人土地法においては、これは相互主義というものが明白なんですね。 この土地利用規制においては、安全保障上重要なところはしっかりと守っていくということを念頭に置いて、商業地や住宅地についても、やはり相互主義ということも含めて検討がなされるべき、所要の措置が講じられるべきだと思いますので、それを最後申し…

参政党2026/06/16

第221回 衆議院 本会議 第25号

○和田政宗君 参政党の和田政宗です。 修正された内閣提出の刑事訴訟法改正案に賛成、西村智奈美君外三名提出の刑事訴訟法改正案に反対の立場で討論をいたします。(拍手) 参政党は、何よりも冤罪を生まないこと、そして、冤罪被害に苦しまれている方がいらっしゃれば速やかに救済することが極めて重要だと考えています。 内閣提出法案が十分かといえば、いまだ改善点は様々あります。ですが、再審請求者の手続保障を一歩でも前に進めようという考えから、参政党は、与…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 参政党は、何よりも冤罪を生まないこと、そして、冤罪被害に苦しまれている方がいらっしゃれば速やかに救済をすることが極めて重要だと考えています。そして、繰り返し述べてまいりましたけれども、証拠を全部、全て開示をして、検察は正々堂々と裁判に臨めばよいというふうに私は思っております。 局長、これまでの審議を聞いて、また今日の与野党の審議を聞いて、これは通告はしていないんですが、ちょっとお答えいただきたい…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 局長、ありがとうございます。 これはまさに、冤罪被害に遭われた方々の声を我々は質問をし、また、法曹関係者のみだけではなく、国民が感じている懸念というものを我々は質疑をしてきたわけであります。ですので、これをしっかりと、やはり法務省、特に検察官の方々はしっかりと受け止めるべきであるというふうに思いますので、所要の措置をお願いをしたいというふうに思います。 私は、累次、課題についてこの委員会で質問してまいりました。内閣提出…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 これは残された課題であるということは修正案の趣旨説明の中にも入っているわけでありますし、藤原修正案提出者からも、この課題をしっかりと、その是非というかも含めて、しっかりと制度設計上も精査をしなくてはならないということを申し述べておられました。 ですので、五年ごとということが書いてありますが、これは、与野党とも、もっと早くやるべきだということが、そういうことになるのであれば、やはり速やかに所要の措置を講じられるべきである…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 これはしっかりと行っていただきたい、このように思います。 そして、法務大臣にお聞きをいたします。 参政党は、政府提出の刑訴法改正案、これは、証拠開示のルールや決定日の通知など再審手続規定の整備を行うものであると受け止めながらも、様々な疑問点を審議によってただしてまいりました。党内においても、賛成すべき、反対すべき、様々な議論、これを行いました。そして、与党と修正協議を行い、修正案を共同提出をしたわけでございます。これは…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 大臣から感謝ということがありましたけれども、この感謝というのは、大臣の思いの中で、再審請求者の手続保障、これは前に進めなくてはならない、こういう思いがあるというふうに思うんですね。 西村理事から政治家としてのというような言葉、また、私からも政治家としてのリーダーシップを、先輩に対して不遜なところがあるかもしれないですけれども、お願いをしたい。 平口大臣は、法務政務官も務められ、法務副大臣も務められ、そして今法務大臣でい…

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 まだ補足の答弁はありますか。

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 大臣、後段部分、それでよろしいですね。

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 送致書類等目録について聞きますけれども、送致書類等目録は任意の開示の対象とすることが可能であるかどうか、局長にお聞きします。

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 これはもう明確な課題ですよね。冒頭申し上げましたように、再審請求人また弁護人が求めるような証拠というのはしっかりと開示がなされるべきである、これがやはり前提だというところに立たないといけないというふうに考えています。 お聞きをいたしますけれども、裁判所が任意に証拠開示の勧告、命令を発した場合には、積極的に証拠の提出、開示をすべきと考えますが、法務省はどのように考えますでしょうか。

参政党2026/06/12

第221回 衆議院 法務委員会 第20号

○和田(政)委員 その答弁を基にしっかりやっていただきたい、それが検察の現場にも伝わるようにしていただきたいというふうに思います。 恐らく最後の質問になると思いますが、目的外使用の禁止のことについてお聞きをします。 五月二十九日に、佐藤政府参考人、刑事局長は、報道機関も一緒にその実験とか検証、実験とかをするという大前提におきまして、それは、報道機関と一緒に再審手続の準備をするのであるというふうに認められるのであれば、それはそもそも目的外…