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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) それで実は十一時に向うが是非来てくれと言つて、もう時間が十一時になつておるので、できるだけ早く参りたいと思うので、若しもお許し願えれば、あとの議事は、理事のかたに代つて頂いて進行さして頂きたいと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) それでは……。 〔委員長退席、理事平岡市三君委員長席に着く〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 予算委員会を再開いたします。皆さんたちの、委員諸公の御同意を得ましてGHQに行つて来ました御報告を私から先ず簡單にいたしたいと思います。 マーカツト代将とお会いしてお話をしたわけでありますが、先般地方財政平衡交付金の小委員会の委員のかたがたがマーカツト氏にお会いして、そうしていろいろと話合いをされておりましたので、私といたしましてはその報告も聞いておりましたので、本日参つたのは今朝行われた小委員会の結論、それと予…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 次に大蔵大臣に委員長としてお伺いしたい点があるのですが、それは地方財政平衡交付金についてでございます。平衡交付金に関しまする小委員会におきまして、大蔵大臣が言明された財政困難な地方自的体に対して繋ぎ資金としての短期融資の点でございまするが、それはどの程度、又どの範囲まで行うのでありますか、その総額の見込について本委員会において更に言明して頂きたいと思うのでありますが、その点はどういうようにお考えでありますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) それではもう一度念のためにお尋ねして置きますが、現段階においては具体的にこの短期融資の範囲は述べられないが、誠意を以て、又責任を以て両院の院議を尊重し、具体的な措置をとられるということに了解してよろしうございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 関連質問は理事と委員長の打合会での……御遠慮願うということにして議事を進めたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) これは私はできるだけ理事の打合会を……、発言を封ずるようなことは委員長として非常に心苦しいのですが、もう少し……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 藤野君がまだ……、藤野君、只今の大蔵大臣の御答弁でよろしうございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 只今藤野委員から昨日提案になりました予算総則の修正については御撤回になつたわけでありますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 御異議ないと認めます。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 法務総裁が来ますまで暫時お待ちを願います。……それでは続けて法務総裁にこの際お尋ねして置きたい点があるのでありますが、先般本委員会におきまして岩間委員の法務総裁に対する質問中、横田事件につきましてなお判明しない部分もあるので、よく調査をしてお答えする旨の答弁がありましたが、本席においてその判明しなかつた部分について御答弁を願います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 法務総裁にもう一点お尋ねしたいのは、この前の問題になりました点はもう一点あつたように思うのでありますが、それはその被害を受けられた人たちに対する補償の問題でありまして、その補償の基礎の点について、池田君の御答弁では何か声明か何かでやるということがあつて、その点が非常にあいまいであつたので、それらの点はつきりとお答えになられたほうがいいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) これより昭和二十六年度一般……、(岩間正男君発言の許可を求む。岩間正男君「議事進行について、今のは不十分です」と述ぶ)委員長においてはこの前の理事会の打合せによりまして、委員長が質問をして、そうして質問は取りやめるということでございますので……、(岩間正男君「許しておつたのでしよう、延長なさるのは」と述ぶ)二の不明瞭な点につきましては私はまだ別途ほかの機会に十分に……(岩間正男君「資料を出してもらうことと……」と…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 失礼いたしました。これにて質疑を終局いたします。以上を以ちまして質疑を終了いたします。 これより昭和二十六年度一般会計予算補正(第一号)、昭和二十六年度特別会計予算補正(特第一号)、及び昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第二号)の三案に対する討論を行います。討論は昨日の委員長及び理事打合会で協議いたしました通り、各会派の持時間は二十分間程度にお願いいたします。御意見のあるかたは順次賛否を明らかにしてお述べを願…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) お諮りいたしますが、本会議のほうで定員法の採決が間もなくありますので、暫時本委員会は休憩いたしまして、定員法の採決の直後続行いたしたいと思いますが、如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) それでは暫時休憩いたします。 午後四時三十五分休憩 —————・————— 午後四時五十五分開会

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 休憩前に引続き会議を再開いたします。岩間正男君。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 岩間君に御注意申上げますが、大分時間が……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 討論通告者の発言は以上を以て終了いたしました。他に御発言もなければこれを以て討論を終結いたし、直ちに採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○委員長(和田博雄君) 御異議ないと認めます。これより昭和二十六年度一般会計予算補正(第一号)、昭和二十六年度特別会計予算補正(特第一号)、昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第二号)を一括して採決いたします。以上三案に御賛成のかたの起立を求めます。 〔賛成者起立〕 〔「少数」と呼ぶ者あり〕