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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
民主自由党農林大臣1948/12/07

第4回 衆議院 水産委員会 第2号

○周東國務大臣 お答えをいたします。從來水産講習所というものは農林省の所管のもとにあつて、この水産講習所出身の方々が、その後いかに水産業界に貢献したかということは、すでに世論が一致して認めているところであります。從つてそういう過去の経驗からいたしましても、水産教育というものが水産行政並びに水産の実態に即して行われることが、最も適当であつたことの証拠であると私は考えます。從つて学制改革後における水産講習所の昇格による水産大学の所管に関しま…

民主自由党農林大臣1948/12/07

第4回 衆議院 水産委員会 第2号

○周東國務大臣 ただいまの御意見ごもつともでありますが、今お話のような課の設置につきましては、今愼重に研究しておるわけであります。協同組合課等は必要ではないかと思うのです。水産金融については、現在総務局に金融課というものがありますし、これは全体的に見るようになつておるようであります。労働関係につきましても、現在の状況から見ていろいろと事務当局で研究しておる最中であります。ただいままだはつきりとしたことを申し上げる機会になつていないことを…

民主自由党農林大臣1948/12/07

第4回 衆議院 水産委員会 第2号

○周東國務大臣 最初の御質問でありますが、高級魚の再統制をやるようなかつこうになりはしないかというお話でありますが、私はただいまのところまだその話を聞いておりません。いろいろと水産の全面的な統制の解除というような問題が起つておりますときにおきまして、私は現在の状況からいたしまして、よほど統制撤廃についての時期と方法を考えなければいかぬということを申して、いろいろ研究をさせておることは事実でありますが、そういう面があるいはいろいろと話合い…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 お答えいたします。今御指摘のように第二回の予想收穫高を先日発表いたしたのでありますが、それはお話の通り六千三百五万石余であります。その後におきましては、ただいま各作物調査報告所で坪刈り等を実行いたしまして、最後の実收高の調査をいたしておりますが、まだ全部完成いたしておりません。予定は大体十二月十五日までにその調査を終つて、作物調査報告決定委員会の議を経て、二十日ころには最終の報告ができるかと考えておりますが、ただいままだ…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 まだ全府縣関係が出そろつておりませんから、その見通しをつけることは困難かと思いますが、府縣によりますと、ややよくなつているところと、減つているところとありますので、全体的にいまだ増減を申し上げる時期に至つていないのであります。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 お答えいたします。まことにごもつともな御心配でありますが、この輸入食糧につきましてはただいま懇請中であり、GHQの方が本國に行つておられる最中でありまして、その結果を待たなければわからぬことでありまして、どれだけ入るということを今申し上げることができないことを御了解願います。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 それはどこまでもこちらの希望数量であります。それは輸入見込数量でありません。これは昨年も食糧といたしましては石換算千四、五百万石であつたと思いますが、日本の現在の状況として、その前後の希望はもちろん必要と考えておりますが、それが的確に輸入見込みになり得るかどうかということは、今後の問題でありますから御了承願います。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 ただいま申し上げましたように、どこまでも希望数量といたしましては、昨年とおつつかつつ前後の数量を希望しておることを申し上げておく次第であります。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 大体計画といたしましてはそれ以下のもので計画いたしておりますが、將來の全体的輸入数量の見込みから申しますと、ただいま申し上げたような数量を希望しておりますが、具体的の計画につきましては、また別の機会に申し上げる機会があると思います。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 今日まで出ております供出数量は、大体八月末で約一万一千石、九月末で百四十九万七千石、十月末に千四十万九千石、十一月は二十日現在でございますが、十一月二十日現在では千四百五十四万一千石程度になつております。それからかんしよは大体八月末で四十九万貫、九月末が三千九百二万貫、十月末で二億九千七百三十万貫、十一月二十日現在で四億八千八百二十万貫、大体今日まで非常に順調な足取りを示しております。米にいたしますと十一月二十日現在で四…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 今お尋ねの数字は、ちよつと手元にありませんから、後ほど調査して申し上げます。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 まことに同感な点でありまして、戰爭後比較的災害をこうむることの少かつた農村が、終戰後生産から供出に至るまで、かなり重荷を負わされておつたことは事実でありますし、その上に財政上の見地からいたしても、相当に税についても重いということは御指摘の通りであります。今日の段階に至りますと、生産意欲の低下、あるいはただいまお話のような耕作地放棄というようなことに対する原因が、おのずからその辺にも大きな原因が存在しているという御質問はご…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 お答えをいたします。きよう安定本部長官からのお話につきましては、私もあの線に沿つて考えておる次第でありますが、しかしそれはどこまでも日本の現在置かれておる地位並びに食糧配給に要する全体的の食糧の事情、それは生産及び輸入すべてを含めての量、それから各般の社会情勢を見て考慮せらるべきことであつて、それが時期と方法について考慮するということを申し上げた次第だと思います。私は川島君もよく御承知の通り、今日の場合食糧対策の万全を期…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 今日の場合における客観情勢はよく調査をいたしております。しかしすべての問題は、將來に向つては刻々に客観情勢は変化するものであります。またそれに沿うてわれわれは善処する覚悟であります。

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 まことにごもつともなことでありまして、この点につきましては、ざつくばらんに申し上げまして、私どもでき得る限り超過供出に対する代金の報奬的な性質を考えて、でき得れば全部免税というようなことまで進めたかつたのでありますが、いろいろの関係上そこまではできませんでした。これに対しましてただ超過供出米を出し得る生産農家は、おそらくは施肥あるいは労力等について、過分な経費を要しておるものと考えられますので、それらのものを必要経費とし…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 農業得額所の決定基準の方法につきまして、この改善方について今折衝はいたしておりますが、まだ結論に至つておりません。たとえば農家の收入となるべき自給肥料、自給飼料に関する收支の計算が時期的にずれておるとか、あるいは米の生産に関して必要な経費の計上が時期的にずれておるというような事柄について、これは一例でありますが、そういうことについての決定基準についてどうするかというようなことについて、いろいろ相談をいたしておる最中であり…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 お答えいたします。御指摘のように第二次農地改革は、大体この年末くらいまでに小作農家に土地を所有せしめるような形において進んで参つたことはお話の通りであります。從つてこの後において、どういうふうな農地政策をとるかということについては、愼重に考慮しなければならぬ点が多々あると思います。お話のようにあるいは残つている在村地主一町歩未満のものについても同樣にこれをとることがいいか、あるいは山林等に関しても同樣な形においてとること…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 まことにごもつともな質問であり、私は農地改革という土地所有権を中心とする改革が一應段階を告げたときにおいては、今後考えられる問題は、このせつかくできました自作自営農家を中心といたしまして、その農家がその自己の経営上においても、また日本農村の農業の將來においても、いかなる形において農業経営を持つて行くかということについての、基本的の政策を確立すべきであると考えます。從つてこれらについてはいろいろたくさんあると思います。一、…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 ただいま立案中であります。但しこの問題につきましては川島さんも御同感のようでありますが、理想的にはぜひ私はやりたいと思いますが、これに対する実行方法について、かなり交換される土地の地方の問題があります。あるいは家を中心としての土地を周囲にまとめるということから見ると、一面には長所もありますが、同時に生産されたものの農業共同事業に関していろいろ短所も起りますので、それらの点を愼重に考慮しつつ、今成案を急ぎつつあるような状況…

民主自由党農林大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東國務大臣 ごもつともなお尋ねでありますが、これにも結局方法と時期があるのでありまして、ただいま料飲店再開というお話でありますが、これはぜいたくなどんちやん騒ぎをするような所を必ずしも復活させるということは考えておらない。いろいろその点は方法と時期の問題でありまして、むしろある意味においては、まじめに越党派的に考えなければならぬことは、大衆的にも非常に利便を得ておるレストランというものを、何らかの制限のもとに開くことが、むしろ國民大…