周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 今のお話をよく吟味して頂きたい、一部の点は消費者価格が上る部分があれば片方べース・アツプを考えたい、そうして又減税の面を考えるとか、そういつた総合的な施策で行かなければならんのです。或るものは絶対に上げるな、併し現実において外国から原料を得ているもので、そのままコストの高くなつているものを上げないでいつまでも釘付けにしておくということはこれはできませんよ。併しそれに対して今のような賃金のベース・アツプはどこまで…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) そう右から左に……まあこれをよく総合的に考えるということを申上げている。或る程度できるだけ努力したい。それじやあなたにお伺いしますけれども、何もかも生活必需品は皆上げないかというとそうは行かんでしよう。国家としての立場を考えると、その中で最も重点である米、或いは繊維製品であるというようなものに主に重点をおいて行かなければ、何もかも上げないで行けというわけには行かん。そこのところに私は調和があると思うんです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 先ほど、従来の一番重点である主食の問題なり、衣料原料である綿製品等の問題については、数量的に、価格的に考えをいたしたい。而もそれについては予算の関係もあり、或いは一部ベース・アツプで補う分と、或いは減税の点で行う分と、或る分は値上げで行く分と、こういう点がありますので、今慎重に考慮いたしておる最中でありますと申上げた次第であります。
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) 午前中電力委員会に縛られておりまして、出席が遅れまして恐縮でございます。只今の御質問でありますが、特需の増加に伴つて特需商品を作つておる企業において、労働條件を無視したような取扱を受けておることについて、何らか政府のほうで統一して監督する必要はないかというように受取られましたが、若し御質問の点が違つておれば又お伺いいたしますが、そういう御質問だといたしますと、これは勿論けしからんことであります。併しこれは労働基…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) お話のように特需の問題、或いは今後のいろいろな面に出て来ると思うのです、日米経済協力の問題等に関連いたしまして、私ども決して生産を上げるという上において労働者を無視して生産は進められない、こういうことはよく承知をいたしております。従つて特需の殖える場合に、特需の関係だけが殖えるために業者間の競争によつて無理な労働を強いるということがあれば、そのことは一時的にごまかされても恒久的にお話のように或いは品物が粗悪にな…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) 企業家と労働者との間におけるいろいろな問題についての調整をどうするかというふうに初めお聞きしましたからそれについてお答え申上げます。今のお話によつて企業者相互間が無理な競争をすることから起る弊害をどうするかというお尋ねであります。その点につきましては只今そういうことの起る一つの大きな原因としてあるものは、従来どうもその日本に対する発注がアメリカのほうの関係がばらばらのところから出ておる。この点は先ずでき得れば統…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点でありますが、これはもう少し明瞭になればざつくばらんにお話をしてちつとも差支えないと思いますが、只今実はこの間マーケット声明が出たところであります。まだディテールについてこれから向うと相談することになつております。まとまつて長期に亘つてどういうものを注文すると申しますが、アメリカと申しますか、向うにもできていないのです。今後具体的にはぽつぽつ出てると、こういうような話です。従つて今総体何人あつて出て来る…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) まだ実際隠しておるわけでも何でもないのですが、品目別にもこういうことは総体的にも向うもまとまつていない、従つてそれは申上げかねます。ただ一例を挙げて向うが言いますのは、日本のこれから生産し協力を求めるものは必ずしも軍需品ばかりでないということを言つております。これは非常に日本のことを考えてくれているようでありまして、軍需品だけでなくて、むしろ軍需と民需と両方にでき得るもので、今の国際的な緊張度が解けた後でも活動…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) 非常に漠然たるお話でありますが、併し日本の産業経済の力が世界市場において競争でき得る力ということのお尋ねであります。私は二つに挙げて考えたいと思いますが、曾つてドツジ氏も指摘しており、今度マーケット声明にもありますように、日本における未稼動工場が戦前に比べて三割近くまだあるということはこれはもう皆さんの御承知の通りで、この未稼動工場を動かして行けば差当り設備ということについてはあるわけです。而もそこに働く人とい…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) 只今のところは労働者の賃金をストップして行くという考えは只今のところありません。
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○国務大臣(周東英雄君) 私どもはできる限り労働者に対する賃金というものをストップするというようなことをして摩擦を起すようなことは只今のところ考えたくはありません。むしろ世界市場に打勝つて行くためのコストを引下げる意味において、賃金がコストの重要部分を占めるとは言うけれども、むしろ他の部面において私は処置すべきであつて、そういうことはできる限り避けるのが正しい行き方だと考えております。今日とりまする方法として、例えばニッケルの法律の協賛…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) 江田委員の御質問の点は皆憂いを同じうしている点であると思います。米価の問題のきまりようによつて、それが社会に及ぼす、国民生活に及ぼす影響の多いことであり、同時に又生産費、鉱工業生産費等につきましても影響があり、それが延いて貿易関係に及ぼすということがあるのでありまして、事柄が非常に重大な影響を持つものであるということは、政府も十分承知をいたしておるわけであります。従つてこれに関しましては今お話のように、いいか惡…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) その点、御意向のあることはよくわかつておりまして、あらかじめ、三十日かに一度非公式と申しますか、懇談の意味で集まつて頂くように予定しております。却つて正式の委員会ということにすると固くなつて参りますので、大体現在までの状態がどうなつておるか、こういう点はどうかということをざつくばらんに申上げてお話をするように三十日……三十日の予定だつたそうですが、東畑君の都合で五日になつております。その点十分に御意見を承わりた…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) どうも農林省の食糧特別会計の話を私がするのは少しおかしいと思うのでありますけれども、これは従来から片柳君は專門家でよく御存じの通り、曾てはそうであつたのですし、私どもも理窟からいつてその考え方に必ずしも間違いがあるとは思わないのですが、ただ繰越した際における食糧証券の発行増というような、借金をしておくということの行き方を強く押されたものですから、今日止むを得ずそうなつておりますが、いろいろと今相談をして、中には…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) 農林大臣の答弁の通りでございます。
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) 予算問題につきましては、大蔵大臣と相談して努力いたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○国務大臣(周東英雄君) 税の問題では、私は裏書をいたしますが、閣議等におきまして農林大臣は今の所得税、相続税の問題につきまして絶えず主張されております。私も賛成であります。これは恐らく遠からず実現するのではないかと思つております。 あとの研究所の問題については、農林大臣のお話の通りで、恰好なものが見つかつておつて、それに対しての予算的な措置についても農林大臣が閣議で主張しておりますから、ただその時間的なズレが起るから、その期間売るほう…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○周東国務大臣 お尋ねにお答えいたします。御意見の通り日本の今後の進むべき道として、貿易によつて日本の経済の自立ということをはからなければならぬことは申すまでもないのでありまするが、それに関連いたしまして、御指摘のように日本の製品の価格が、国際価格よりも高過ぎるということであつては、とうていこの目的を達しないのでありまするので、この間のマーカツト声明にもありまするように、今後の日本としてでき得る限り努力して、価格の騰貴を防いで行かなけれ…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○周東国務大臣 御意見まことにごもつともな点であります。私どもも生活費あるいは国民生活に必要な主食等の値上りというものが、物価に及ぼす影響ということについては、深甚の考慮を払つておるわけであります。むやみにこれを無計画に上げるということを考えておるものではないのでありますが、ただここで申し上げておきたいことは、価格が上ると申しましても、結局アメリカ等外国に原材料を仰いでおる物で、その物の価格が外国の価格の値上りに応じて上つて来るという原…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○周東国務大臣 お話の点まつたく同感であります。ただいまの点、不幸にしてチヤーターの問題も、この間の声明によりますと、なかなか困難のようでありまするが、これに対しまして、御指摘のように自国船によつて運ぶということについては、この声明のあるなしにかかわらず、実は非常な力を注いでおつたのであります。第六次、第七次の造船計画並びにそれに対する資金の融通ということに対しましては、格段の処置をとつておるわけであります。今数字はちよつと申し上げかね…