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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 ただいま佐藤先生のお尋ねになりました政治資金規正法に基づく問題について、石原慎太郎先生の問題につきましては私もけさ新聞で承知した程度でありますから、内容につきましては、これを確認しておるものでもありませんし、承知いたしておりませんので、それはお許しを願いたいと思いますが、今後の政治資金の問題につきましては、こういったことにつきましては極めて厳しい罰則規定も設けておりますし、もしもそれが、その届け出というものに対して大きな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 法律さえ通していただければ、今御趣旨の点に沿ってきちっと整理ができます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 大変失礼しました。 先ほどもお答えをいたしておりますが、御案内のように、個人の場合は政治資金を受ける調達団体というものは二つにきちっと整理をされることになるわけであります。それが、しばらくの間ということになっておりますが、これはできるだけ期間を短くしていくということにしなければならないというふうに思っておりますが、移行期でありますので若干の期間をということになっておるわけでありますが、その間一団体については二十四万円、年…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 この点につきましては、私の方から答弁申し上げるより、正確に事務当局から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 この点も担当者から答弁をさせますが、いずれにしましても、自治省の方としましては、現状の法律で申しますと調査権を持っておりませんものですから事実関係をつかむという方法はないわけでありますので、この点だけは御理解を願いたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 確かに承りました。そういうように私の方から十七日の委員会で御答弁さしていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 大変厳しく受けとめておりますが、今佐藤先生のお話しになりましたようなことは私も想像もっかなかったことでありますけれども、現実にそういう問題がささやかれておるというようなことにつきましては極めて遺憾なことであります。 いずれにいたしましても、せっかくの整備をする政治資金規正法のことでありますから、これからもさらに検討を加えながら、内容的にきちっと、御疑問をお持ちにならないで済むような形にまでこれを整理していかなきゃならぬと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 御指摘ありました、確かに十億円未満からになりますか、会社の場合の寄附の限度額ですね、これは動いておりません。それから労働組合関係の五万人未満云々という、これも動かしておりません。そういった関係につきましては特に動いておりません。 ただ、政党に対するものというものにほとんど集中することになりまして、個人に対するもの、あるいは個人の先ほど申し上げましたような調達団体というものを二つに絞りましたが、そういったもの以外にはもう個…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 どうも私の説明が不十分で申しわけないのですが、確かにおっしゃるように、企業や労働組合その他の団体が政党に出す方につきましては、政党にいわゆる寄附する、この寄附につきましては上限一億に企業はなっておりますし、そういった意味での上限はきちっと決まっておりますものは確かに今回特別に手が入っておりません。ただし、個人についての、政治家についての寄附行為というのは、これはもう政治資金の調達団体二つ以上はだめですよということで、しか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 政治活動に対する寄附の総枠の限度額は、昭和五十年の改正によりまして設けられて以来はずっと据え置きのままになっております。これは確かにおっしゃるとおりであります。したがいまして、今日もそういった形、今後もその形を引き継いでいこう、こういうことに相なっておるわけであります。したがいまして、政治改革により選挙や政治活動が政党中心のものとなり、政治資金の流れも政党に集中していくということでありまして、金のかからない政策本位、政党…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吹田国務大臣 たびたび同じことをお答えするようで恐縮なんですけれども、確かに総量の枠というものにつきましては変わっておりません。しかし、今も総理も申されましたけれども、とにもかくにも政党の方で肩がわりして活動を、政党活動というものを、これは自由民主党だけの話じゃありませんから、全党において、全政党において政党活動というものを活発化してと」うということに、政党の仕事としてこれを持っておるわけでありまして、総量枠は確かに縮めることができ得…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 貴志先生にお答えをいたします。 企業が政治家及びその周辺の経費を肩がわりすることについてのお尋ねでありますが、直接お答えする前に、私自身にかかわる問題として重ねて厳しく御指摘を受けましたことに対しましては、大変申しわけなく思っている次第であります。率直に反省いたしましておりますものですから、そのことをまず申し上げたいと存じます。 お尋ねの政治資金規正法との関係につきましては、企業などが秘書の派遣を言う場合には、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 細川先生にお答えいたします。 政党助成の対象となる政党は、御案内のように、国会議員が五人以上所属する政党及び国会議員が所属し、かつ全国得票率が二%以上である政党としておりますが、得票率要件は、所属の国会議員五人以上という要件との均衡を考慮いたしまして定めたものでありまして、現実に五人以上の国会議員を有していなくても、これに相当する国民の支持を得ている政党は、公的助成の対象としようとするものであります。 得票率を二…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 加藤先生にお答えいたします。 先に、二点ありましたが、一点の公的助成の使途の問題とその罰則不要の問題につきましてのお尋ねでありますが、政党交付金は、政党の自由な政治活動を尊重し、その使途を制限しないこととしておるわけであります。その使途を政党みずから報告し、国民の前に明らかにして、国民の批判にゆだねる仕組みとなっておるわけであります。 この収支報告に当たっては、もとより政党でありますから、正確な報告をいただげるも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 森本先生にお答えをいたします。 最初の御意見は、過日の報道された自民党幹部の政治団体における収支報告の問題についてのお尋ねでありました。 御指摘の政治団体について、どのような事情で報道されているのかということについて、私も具体的に事実を承知いたしておりませんものですから、政治資金規正法においては、政治活動に対する寄附は、同一の政治団体に対しては年間百五十万円を超えてはならないとされているわけでありますし、また収支…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 木島先生にお答えいたします。 昨日の私の答弁に対しましてのさらに死票についての御質問でありますが、私は、今回の提出しております小選挙区比例代表並立制は、小選挙区制によりそれぞれの選挙区の有権者の多数の意見というものが何党を支持しておるかということを吸い上げること、そういった意味では非常な長所をその点で持っておると思うのであります。しかし、その反面で、御指摘がありましたように、二位以下がみんな死票にたるではないか、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/12

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○吹田国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上三件につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法案は、選挙制度審議会の答申の趣旨に基づいて、政策本位及び政党本位の選挙を実現するため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を四百七…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/11

121衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吹田愰君) お答えいたします。 中選挙区制では選挙に金がかかるという根拠を述べよということでございましたが、現行制度のもとでは、日常の政治活動、これほお互いがやっているわけでありますが、この日常の政治活動のもろもろの運動というものは政治家個人の責任で対処しなければならない面が多いわけであります。その結果、資金の調達も個人が中心となりまして、また、いかたる政党でも政権党を目指す限りは、同じ選挙区で複数の候補を立てるということに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/11

121衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吹田愰君) 先ほど、私に関する問題でございますから、御答弁をさせていただきますが、企業からの秘書の提供の問題について、お尋ねは、私から答える方が適当であろうと思いますので、御理解をいただきたいと思います。 この件につきましては、昨日、実は日野先生や、あるいはまた先ほどから秋葉先生、三野先生から、それぞれ私に対しての御指摘がありました。それに対しまして若干のお答えはいたしましたものの、事実関係につきまして、さらに補足して説明を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/09/11

121衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吹田愰君) 吉井先生にお答えいたします。 政治資金パーティーにつきまして御意見ございましたが、このことにつきましては、節度ある開催を図るために、選挙制度審議会の答申に基づきまして、パーティーの収支の明確化を図るとともに、行き過ぎが起こらないようにするために、大口のパーティー券の購入規制及び多額の購入者の公表を行うことといたしておるものであります。これらの改革により、政治資金パーティーの行き過ぎが是正され、節度あるものになるも…