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自由民主党参議院
総発言数
503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 20 を表示
自由民主党1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○向山一人君 きのうの産経新聞を見ますと、八十二日分を七十八日分に通産の方ではしていくというようなことで、今のイラク・クウェートの問題等で大変石油の量が心配になっているときにこういう八十二日分を七十八日分に減らす、どうもタイミングがよくないというふうに思いますけれども、どうお考えですか。

自由民主党1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○向山一人君 先ほどちょっと触れましたけれども、日本は現在のような形のエネルギーがほとんど産出しないというようなことで、エネルギー問題が非常に日本にとっては大きな問題なんですが、従来から通産省の方は、原子力エネルギーは別としまして、自然エネルギー、いわゆる代替エネルギーの開発関係のことが法律で決まっておって、そしてこの中に新エネルギー総合開発機構というのをつくって、太陽エネルギーの技術開発とかあるいは地熱とか風力とかいろいろ自然エネルギ…

自由民主党1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○向山一人君 時間が参りましたから、以上で終わります。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 自民党の向山ですが、山岡参考人以外の三人の参考人の皆さん方はいずれもアメリカ系資本の会社の日本人の経営責任者の立場にある皆さんですから、日本の状況というものはよく御承知の上で経営の任に当たっているだろうと思 います。 そこでお伺いしたいのは、アメリカが大変な赤字で日本が黒字ですから、どうしてもこれをバランスをとらなきゃならぬというようなことから、前川レポートに基づいていわば日本の産業政策の転換を図っていくということで日本は…

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 竹中参考人にお伺いしますけれども、日本アイ・ビー・エムでコンピューター、あるいはICのような部品等を生産しておりますね。そのうち生産の何%くらいかはアメリカの今度は本国へ輸出しているだろうと思いますけれども、どの程度輸出していますか。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 いやいや、いわゆる本社のあるアメリカに対してだけで結構です。それもおおよそで、別に細かい数字にとらわれるわけじゃありませんから。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 おたくの方ではコンピューターつくっていますね。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 そのコンピューターに使う部品はアメリカの部品を優先的に使っていますか、日本の部品を使っていますか。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 なぜアメリカの部品をもっとお使いにならないかということと、それから日本アイ・ビー・エムで生産してアメリカへ輸出する製品は、アメリカの国内の方でも、まあ日本の政府の方でもそうでしょうが、日本品がアメリカへ行くという、これアメリカの資本でアメリカの工場が日本でつくっていながら、これらの製品はアメリカの国内では日本からアメリカへ輸入されていると。おたくから行くものを除外して別に計算しているわけじゃなくて、アメリカの資本でアメリカ…

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 日本アイ・ビー・エムではICも生産していますか。

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 アメリカ政府は日本に対してICの輸入を非常に強く要求しているわけですね。十何%だからそれを二〇%までともかく上げるというようなことで、できるだけ努力しようということで日本の業者の方は生産を抑制して、そうしてアメリカ製品を使うようには努力しているわけです。一方、アメリカ資本によって日本にある会社は、本国政府から何の要求もなくて、日本の国内でどんどん生産している。その生産しているものは日本のメーカーが生産しているものと同じよう…

自由民主党1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○向山一人君 おたくのようなアメリカの資本によって日本の国内にある工場がたくさんあるわけですね。ですから、そういう会社の皆さん方、しかも経営の責任にある、やっている方々は日本人なんですから、アメリカの政府に対しても、実情を一番皆さんは詳しいわけですから、そういう点はできるだけ、これは別にうそを言ったり悪いことをしろということじゃないですから、正しい認識を持つためにやはり大いに本国の方へ連絡してもらいたいんです。 それからもう一つお伺いし…

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 労働大臣がおいででございますから、まず第八次の石炭政策を中心とした現在の石炭政策に伴い、最小限の炭鉱の合理化は今日のエネルギーの推移から考えて避けられないものと思います。これに伴う炭鉱離職者の雇用の安定の問題、先ほどもお話がございましたが、これは今後のエネルギー対策を考える上で重要な課題であります。この炭鉱離職者の雇用問題に対する労働大臣の御見解をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 国内炭の石炭エネルギーが石油エネルギーその他、他のエネルギーにかえられないという、いわゆる石炭エネルギーの方が何か価格的かあるいは使用上か、その他の事情で石炭エネルギーの方が他のエネルギーよりまさっている点があるのかどうなのか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 先ほどの政府のこの第八次石炭政策の基本的な考え方の説明の中で、(注)に、平成三年度における供給規模一千万トンのうち、電力業界による需要が八百五十万トン、鉄鋼業界による需要はゼロということになっております。これはもうエネルギーの推移から考えて、一般的に石炭エネルギーがほかのエネルギーにかえられるのは時代の推移であろうと、私どもこう考えておりますが、六十一年十一月の石炭鉱業審議会の答申がございますけれども、これは政府の方では、…

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 かつて国内炭の生産は二千万トンは絶対確保するという時代があったわけでございまして、二千万トンは割らないというようなことから、これはもうエネルギーの推移上、当然石炭エネルギーから石油、ガスのエネルギー、あるいはさらには原子力エネルギーに変わり、またこれが自然エネルギーに変わっていくという運命にあるだろうと私どもは考えております。 そこで、今回北炭の閉山がございまして、新聞で見た程度では大変な負債を抱えて倒産に追い込まれており…

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 時間もありませんので最後に、国の政策も一極集中型から多極分散型に転換をする時期に来ておりますし、本当に政府がやろうと思うならば、政府の機関を産炭地へ持っていくこともできるでしょう。あるいは民間の財界に協力を依頼して、産炭地に優先的にやる事業も必ずあると私は考えております。従来の考え以上にもっと深刻に、この石炭エネルギーを日本でこれだけの深度のあるところからとらなきゃならぬという現実を考え、また、こうしたコスト高の石炭でなけ…

自由民主党1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○向山一人君 終わります。

自由民主党1989/06/22

114参議院 本会議 第17号

○向山一人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、地方交付税の総額について、地方交付税法第六条を改め、新たにたばこ税の収入額の百分の二十五を加えること、平成元年度分にあっては、この改正後の第六条第二項の額に交付税特別会計における剰余金六百八十六億円及び特例措置額二百三十億円を加算した額から、昭和六十年度分の地方交付税の総額の特例に係る一部返済額二百三十億円、同特…

自由民主党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○委員長(向山一人君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、抜山映子君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。