向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 いまアメリカの装備の中では、第七艦隊の核装備の問題なりあるいはポラリス潜水艦等の問題等があるわけでありますが、こういう技術的な見地においてこれは変わり得るところの何があるかどうかということを私は聞きたい。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 総理、そうすると、これは固定基地になりつつあるんじゃないですか、こういうかっこうであれば。そうなってくると、施政権全面返還ということは、口で積極的に取り組むと言ったところで、事実上これは不可能である、こういう結論が出てくるんじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 そうすると、特に固定化をするという何ができなくとも、そういう方向を考えざるを得ない、いまの状態で。しからば、施政権返還の問題については、先般、下田当時の次官ですか、発言されたような、いわゆる分離返還といいますか、こういう問題もあり得るということですか、いわゆる基地貸与。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 いわゆる基地貸与で、そうしてから施政権を返還、こういうようなかっこうが先般外務省で発表されておりましたが、そういうこともあり得るということで。そういうことが考えられるのかどうかということですよ。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 そうすると、施政権返還というのは、まあ事実上当分不可能である、こういう結論ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 そうすれば、衆議院の所信表明の中にも、私も質問いたしましたが、少なくとも正式に施政権返還への要求交渉をこれから進めていく決意があるのかないのか、あるとするならばどの場でやろうとするのか、佐藤総理が秋、ジョンソン会談をやられるそうですし、あるいは大使を通じてやるのか、そういう問題もあわせてお伺いします。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 施政権返還の遅延の問題、これが特にやはり反米思想の状態に国内においてもやはりなりつつあると思う、事実。したがって、ただ沖縄の基地の重要であるという問題でプラスという考え方と、国内のいろいろな問題から考えて大きなマイナス面があると思います。これは私が言うまでもなく、もと大使の言われておりますように、また上院議員でも言われておりますが、そういうように国内のアメリカの反米思想の問題がこれは醸成されてきていることも、沖縄の問題が大…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 そうすると、秋に総理はアメリカに行かれるそうですが、ジョンソン会談をなさるそうですが、こういう中で、正式要求というかっこうでなくとも、沖縄の施政権問題なり、あるいは沖縄の今後のいわゆる住民の要望等、こういう問題については話し合われますか。話し合われる場合、どういうことを話し合われるのか、それをひとつ。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 あまりわれわれの要望した回答がないのですが、とにかく沖縄施政権返還問題については国民全般の大きな念願である。したがって、これについては少なくとも政府みずからが積極的に、特に極東の平和の問題についてもあるいは安全の問題についても、具体的にやはり戦術論としても考えられる要素が専門家としてはあるということも聞いております。そういう問題もあわせてひとつ積極的に取り組んでいただきたいということを強く要望しておきます。 次にケネディラ…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 この問題についてはもしそういうかっこうになってくるならば、日本は非常に不利な立場に置かれる、こういうことで強い決意で臨んでおられることは非常にけっこうだと思うのですが、政府として、長官があちらへ行っておりますけれども、これに対して、あくまでもこういう形を推進し、理解を求める形で進んでいただきたいと思うのです。これは私もう多くは述べませんが、要望としてお願いしておきたいと思います。決意のほどを……。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 その問題はそういう決意で進んでいただきたいと思うんです。 次に労働大臣にお伺いしますが、午前中も若干本年度の賃金の解決問題が出ておりますが、わりあいに円満に労使が話し合って解決したところが非常に多いわけなんです。非常にけっこうだと思うんです。そういう中で、いまこれはもうたびたび私が質問をしていろいろな答弁をされておりますが、実現されないのですが、このスト規制法というのがありますね、これはどういう経過で、どういう形で現在に及…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 自民党の政府は、閣僚がかわれば方針はかわるんですか。池田内閣当時に池田総理も、これは廃止への方向で十分検討しましょう、大橋労働大臣も当時そういう答弁をされております。したがって、ただいまそれについてどういう考え方で進んでおられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 労働大臣、停電ストと、こう言っちまうのだけれども、これは憲法二十八条の労働基本権ですよね、それに対して制約を加えたのがこの現在の法律でしょう。だから、そういうことは、国民の利益、公益をいわゆる阻害するようなことがあってはならないということは当然のことなんです。そういう意味から労調法ができておるんでしょう、労働関係調整法が。労働関係調整法の三十七条と三十八条はこれは何ですか、この解釈をひとつ御説明してください。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 三十八条は…。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 その規定そのものは法文に書いてあるとおりです。そういう立法精神はどこにあるかということです、私聞いているのは。したがって、予告あるいは緊急調整という、条項が二つあるわけですよ。しかも、これを合わせると六十日間、二カ月あるんですよ。その間に円満解決をするのがあたりまえであると、公益事業についてはまたそうされなければいかぬというのでこういう制度をつくっているんでしょう。だから、そういう点から考えて、それでも不安だという考え方な…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 もちろん、公益事業ですから国民生活に大きな影響を及ぼす。これは石炭とか電気だけじゃない、ほかにあるでしょう。私鉄もそうでしょう、交通関係としては。あるいはガス事業でもそうですよ。そういう問題については何らできていないんですよ。しかし、これだけにつくったというゆえん、あるいは時限立法でつくったというのはどういうわけですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 時限立法をつくったわけを聞いているんですよ。経過を聞いているんではない。あるいはその他の公益事業との関連を聞いておるんです。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 経過も違うし、それから、それであればなぜ恒久立法に当時からしなかったのですか。時限立法にしたというこのゆえんのものは何ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 さっきのこと、さっきの時限立法でやられた根拠。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○向井長年君 もちろん、公益事業ですから国民生活に大きな影響を及ぼす。これは石炭とか電気だけじゃない、ほかにあるでしょう。私鉄もそうでしょう、交通関係としては。あるいはガス事業でもそうですよ。そういう問題については何らできていないんですよ。しかし、これだけにつくったというゆえん、あるいは時限立法でつくったというのはどういうわけですか。