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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 そうなってくると、これまた性格論に入ってくるのですが、とにかく一般の民間に委託、こういう問題については、これはわかります。しかし研究処理、この部門だけはひとつ委託するということになれば、これはやはり資金的というか、予算も事業団から渡してやらす、こういうかっこうにならざるを得ない。そういうかっこうでいくのは事業団そのものの性格、だからやはり事業団においては研究開発の施設をまずみずから持つ、こういうかっこうになりますか。そうし…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 長官これはしろうとにわかるように話してください。ということは、事業団ができるとなれば、国産炉の自主開発、こうなってくると、どこかに事業団みずから研究所をつくって、そこで人材を集めて一つの国産炉をつくっていこう、こういうようにしろうとは思うのですよ。しかしながら参謀本部的な、いわゆる頭脳のいい事業団であるとするならば、一つの設計立案をやる、その実施を既存の機関とかあるいは民間とか、あるいはメーカーとか、こういうところへやらし…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 苦衷のほどわかりますが、長官、ぼくはそんなに大蔵省は考えていないと思うのですよ。一番冒頭に言ったように、日本の今後の技術水準の確保から考えて当然大きな問題ですから、堂々と胸を張って私は大蔵省に言うべきだと思うのですよ。ただトンネル会社でないと思うのですよ。トンネル会社でなくて、いま言ったようなボード的な性格、こういう形は少なくとも事業団で設計、立案をし、そうしてやはりみずから金を出し、委託をしてやらす仕事ですから、別にトン…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 いま言われたように、新型転換炉でやはり燃料サイクル、特にプルトニウムの生産、こういう立場から新型転換炉が必要になってくるでしょう。したがって、英国、カナダにおいても、新型転換炉というのは燃料が十サイクルということでしょう。したがって、それから考えると、微濃縮ウランというのですか、そういう形になって、私も技術のことはあまりわからぬけれども、そういう型で新型転換炉は、やはり燃料がいわゆる軽水炉から考えると要らないのだ、そういう…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 その点はいろいろむずかしい問題もあると思うのです。われわれしろうとが、ただいろいろな資料を見て言っておるだけではいかぬと思いますが、本質は在来炉ですね、現在の軽水なり、この問題は濃縮ウラン一本で、しかも燃料がたくさん要る。一国から輸入しなければならぬということはよくわかりますが、しかし現在、原子力委員会においても計画して進めておるのは、一般民間がいま開発しようとしているのがそれですが、これとても国産炉の開発をやっていく必要…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 矢追君も質問があるようでございまして、またあさって質問したいと思いますから、きょうはこのくらいでおきたいと思いますが、最後に一点だけ。 この原子力開発利用長期計画、この中でね、高速増殖炉の開発は昭和六十年代の初期に実用化することを目標として開発を進めると、こうなっておるわけですよね。だからたいへんですよ。昭和六十年度ということはもう十七、八年しかありません。そこで、十年の間に、先般総理からも答弁がありましたが、あるいは長官…

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 ここに昭和六十年度の初期にはほぼ完成だということをこれは出している。この計画に基づいて二千億というものが出たのですか。したがって、ただ現状では二千億ぐらいひとつぶち込むのだ、こういう覚悟でなくて——これは原子力委員会ではこれを出していますよ。したがってそういうことを、完成は、日時的に言えば二十年後になりますからね。そういうことで二千億ということを考えられたのか、この点どうですか。

民主社会党1967/07/11

55参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 あさってやりますから……。

民主社会党1967/06/09

55参議院 本会議 第15号

○向井長年君 私は、民主.社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました二法案に対して、政府の所信をただしたいと存じます。 まず、石油開発公団法案についてお伺いいたしますが、第一点として、この公団構想は、石油資源の自主開発によりまして、石油の安定的かつ低廉な供給の確保という点から見ますと、今回の中東戦争はまさに一大衝撃であります。現在、わが国の石油輸入が、九〇・四%を中近東に依存しておる現状であり、わが国と同じく石油資源に乏しい西欧…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 中小企業問題につきましては、特にいま当面する問題は、何といったって税制、金融、労働力、発注、こういう問題が中心ですが、これはまあ時間がございませんから私は後日に譲りますが、ただ一点だけ、この法案も課税の特例法ですね。したがって、税はあくまでも公平でなければならぬ、こういう立場で実は先般の予算委員会でも通産大臣にお聞きいたしましたが、不公平な税金をいま中小企業で取っていますね。それと同時に、政府の力で直ちにでも改正できるやつ…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 これこそ政府が直ちにできる問題ですよ。先ほど言った近代化、その他の問題については非常にむずかしい、むずかしいと大臣言われているけれども、こんなもの大企業は免税——通産省の所管じゃありませんか。それを免税して優遇措置をとっておいて、零細中小企業に対しましては、まるまるかかっておるんですよ。やかましく言って三%軽減しただけでしょう。現時点で一億や三億や五億の問題じゃないですよ。おそらく全部で六百億からの税金になっていますよ。中…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 研究じゃいけないですよ。この特例法がいま出されて、どうしても少しでも中小企業のあれを優遇するために拡大したんでしょう。そうなれば、いわゆる税金の公平から考えて、大企業を免税して、中小企業を育成強化しなければならぬと言いながら、それはそのままになっているんですよ。一般のいわゆる家庭ももちろんですけれども、それはまあ別としまして、中小企業の育成強化の立場から考えるならば、こんなものは一日も早くなくすことによって中小企業を強化し…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 経緯は私がいま言ったとおりです。何もないのです。財源を求めるためにこれにかけておるわけです。したがって、これは悪税だから撤廃しなければいかぬ、こう言っているわけですよ。各大臣がみな言っている。それでなくさない。先ほど言ったように、中小企業を近代化して製造部門に機械を入れるならば、何で機械を動かすんですか。電力かあるいは油でしょう。ほとんどが電力ですよ。そういうような中小企業、いわゆる資本の弱いところにそういう課題をするとい…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 大臣、それは大臣一人やれと言ったって無理ですから、それはわかるんですよ。ただ問題は、中小企業育成強化という立場に立っているでしょう。そういう立場に立ってやっぱり通産大臣なり長官は、これはかけ合わなければならぬ。その決意があるかないか、そういうことです。一般の例じゃなくて、中小企業育成強化という立場に立ってその決意をもって当たるかどうかということです。実現は、もちろん各省の折衝もありましょう。

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 長官どうですか。研究すると言っておりますけれども、これは研究する余地がないのです。これはもう皆さん知っているように、通産省所管の大企業は免税をしたのです、初めから。中小企業には何ら、どの業種にも免税してないのですよね。したがって分類して、この業種はこれは免税しよう、この業種はちょっと時期を待とうということはあるかもしれませんが、こういう悪税、不平等の税金はなくさなければならぬ。なくすには問題があるから、大蔵省、自治省と十分…

民主社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○向井長年君 長官、先ほど私の質問の中で、中小企業の電気ガス税が相当部分あるわけです。いま大体六百億程度になるかと思うのです、月額。全部でですよ。その中で中小企業がどれくらい負担しているか、これをひとつ年間でなくて月額でけっこうです。これは月の税金ですからこれはひとつ調査して資料を出してください。

民主社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十二年度予算三案に反対の討論を行ないます。 申すまでもなく財政が景気安定的要素として働くためには、景気浮揚だけではなく景気の鎮静にもその機能を発揮しなければなりません。今年度の経済は、すでに明らかのように、自律的成長段階に入り、過熱のおそれありと判断されております。したがって、財政の景気調整政策の首尾一貫した運営をはかるためには、当然財政の姿は引き締め基…

民主社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○向井長年君 情報センターは科学技術庁でしょう。あれ二年前に移転したじゃないですか。したでしょう、しましたね。このときには私は科学技術庁やっておったのですが、そのときに、先に移転というかっこうでこの問題出されたのですよ。いま例がないと言うけれども、二年ほど前に情報センター移転したでしょう。

民主社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○向井長年君 都内でも移転して工事をやったでしょう。そのときにその問題について科学技術庁から出されたですよ。

民主社会党1967/05/23

55参議院 商工委員会 第5号

○向井長年君 もちろん予算も含めて出したですよ。