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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 副総理、あなたは総理を補佐しなければならぬ立場にあると思いますが、あなたはどう思うんですか。いま総理が言われたような形で実際悪循環が断ち切れますか。またストライキやると、こう言っているんだな。この点どうです、副総理。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 総理ね、いまこういうストを繰り返して、三公社五現業、まあ専売は別としても、国鉄にしても郵政にしても大きな赤字を出しておるでしょう。この赤字に対して、これはすべて国民が負担しなければならぬということだ。そうでしょう。そういう意味から考えるならば、言うならば企業に対する、その中で働く人たちの取り組みの姿勢、こういう問題もあわせて、管理能力あるいは組合の皆さんの物の考え方、これからあなたたちはどういう立場からこれを教育していきま…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 この問題について私は最後にお聞きいたしますけれども、総理ね、先ほど言ったいろいろの問題をいま見たときに、法の前にこれを処理しなければならぬと。いろんなことが言われている。官房長官は、いや四月中、いや、あるいはまた当局がそれに対する処分権はあるんだと言って、一部の党なり一部の団体から圧力かかるならば、そういう形であいまいなことが今日まで言われてきておる。総理、いつこれは処理しますか、この時期をいつにしますか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 そんなことはわかり切っている。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 労働基本権問題は早急に結論を出すということを先般も答弁されておりますから、これは秋までにわれわれは期待しております。 それと同時に、いま電力の組合並びに炭鉱、これに対するスト規制法の問題が調査会で検討されておりますが、これも秋までに出すということをこの間答弁されたと思います。ところで、これは幾ら答申があろうと、政府の姿勢がなければならぬ。この姿勢に対してどう考えていますか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 時間がなくなりまして、この問題ばかりとってしまったのですが、副総理、これはずばり国民の前にひとつ夢を与えてもらいたい。 ということは、三木内閣が総需要抑制をずっとやってきましたね。これによって物価が若干鎮静した。一四%程度になっている。ところで、これは一つの目的を達したかもしれません。その反面、中小企業や零細企業なり、あるいは失業者がどんどんとふえているという形で、落ち込みがどんどんと出ておるでしょう。これに対して、いつご…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 諸政策って、具体的に二、三、どういうことですか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 総理、これはこれからの問題ですが、今日まで相当論議された問題で、今国会で独禁法あるいはまた公職選挙法、政治資金規正法あるいは核拡散防止条約、こういう問題は総理は出さなければならぬし、この国会で処理しなければならぬと、こういう決意でおられると思いますが、どうですか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 この問題について、出すことは出す。しかし、野党もそれぞれ案を持っております。したがって、これこそ対話と協調の中から一本にして、そして今国会で通過せしめる、こういう決意、ありますか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 時間がございませんから、別の機会にこの問題をまたやりますが、特に選挙法改正の中で、いま衆議院の定数問題については各党がほぼ一致の状況にあると思います。参議院の定数については、何かたな上げのような動きが政府なり自民党の中にもございますが、これは少なくとも、今国会でもしできなければ、二年半向こうで、次期改選期には間に合わす形において定数是正をしなきゃならぬと思いますが、この点どうでしょう。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 ただ、私は、独禁法にしても、公職選挙法、政治資金、核拡散防止、もろもろの重要法案が出てきますが、こういう問題は過去においては、国会へ提出しました、しかし野党との話がつきませんからこれは流れました、やむを得ませんと、こういう態度であってはいけないのではないか。やはり出した以上は話し合って、ぜひこれは実現する、こういう決意が総理にあると思うんだが、この点どうですか。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 時間がなくなりましたので、農林大臣、特に私は、先般農水でも若干触れましたけれども、卵価の安定基金問題について一つお聞きしたいんですが、特にことしは初めて大蔵省から基金に対する助成が出されました。非常に結構なことだ。そういう反面、それに対する適用が悪条件の中にされておるということ、この点について先般もお聞きいたしましたけれども、その中で基金がいま二つあるわけでしょう、第一と第二。その第一基金は先般大体認可を与えた。そして第二…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 畜産局長おられますか。農林大臣、昭和四十八年一月より昭和五十年十二月までの契約書、鶏卵価格補填基本契約というものをつくっておるのですよね。そうでしょう。これはあなたたちがつくって、そしてこれをやらした問題ですよ。これが五十年の十二月三十一日まで、ことしの末まであるわけです。こういう問題があって、政府から助成があったからといって、一回に変えておるのですね、一〇〇%の問題、八〇%の問題。どういうこと、これ。

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 農林大臣ね、せっかく生産者が自分たちがみずから積み立てて、そして卵価が下がったときには補てんをしようという制度をとっていますね。しかし、これに対して政府から助成を今回したんでしょう。政府から、大蔵省から若干の助成をした。したがって、条件が悪くなって、いままで一〇〇%の補てんをされておるやつが八〇%に下がるということですよ。そんなことを生産者が喜びますか。国から出してもらった以上は、それに対してやはり見返りがあって生産者は意…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 あなたね、全農は了解したと言われておりますけれども、中はてんやわんやで、各所でこの問題が起きていますよ。われわれにも陳情がございますよ。こういうふうにして、何ぼ幹部が了解したからといっても、中は、基金に対する魅力がない、こういうかっこうで基金脱退という声が各所で出ておる、第一であろうが第二であろうが。そうなれば、畜産行政が計画的になされないという結果が生まれるんですよ。わざわざ国から助成した以上は、生産者が意欲を持って、基…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 第二基金の方は生産は四十五万トン、第一の場合は三十一万トン、これですよ。そういう中で第二の方は大変だということでいままで陳情してきておるわけです。畜産局の方では、少しこれは話し合いをして二つ調整してやりましょうということになっておった。それを一方だけはもう認可してしまって、一方は、いま陳情しておっても、これはそのままに押しつけるというようなかっこうでは、せっかく国から助成をしてそれが悪条件になるということであれば、だれが生…

民社党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 総理ね、これは知らぬかしれぬけれど、大蔵大臣、あなたたちがせっかく三年間で十七億の金を出したんですね。それが出されて、その基金に対して、いままで一〇〇%の補てんをするんですよ、皆さんが積み立てた金でプールしてやっておるわけですが、今度は政府も出された。出されたら今度は八〇%しか助成しないというんですよ。そうなりますと、結局彼らは基金に入っているのは損だということなんですよね。そういう意味でこの問題が起きておるんです。大蔵省…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○向井長年君 関連して。 国鉄総裁なり政府側に質問いたしますけれども、政府が、こういう違法ストをやって国民に迷惑かけることは何とか良識をもって行動を期待すると、この要望は私はわかります。しかしながら、ストの処分問題とはおのずから別だと思います。昨年度のいわゆる春闘に対する処分についてはこれは別に考えなけりゃならぬ問題でしょう。それを今回の二十七日のストに対してこの処分問題を取り上げて延期するとか留保するとかいうことは、少なくとも取引をし…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○向井長年君 幾ら副総裁がそう言おうと、考えてみなさい。最賃制度化の問題については、労働四団体が一つの姿でこれを要求いたしております。あるいは野党四党がこぞって衆議院で二十四日、きのうこれを提出したんでしょう。政府はこれに対してどう取り組むか、まだ結論が出ていないんですよ、法案として。やらないとはだれも言っていない。労働大臣、そうでしょう。そういう中で、この二十七日のストライキをやるということは、処分撤回、処分やらさないというストライキ…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○向井長年君 国鉄副総裁、あなたどう言おうと、いま組合の皆さんが二十七日にやろうということは、これは処分をさせないという目的のためのストライキと考えられるでしょう。最賃問題じゃないですよね。表には最賃出しておっても、最賃はまだ政府はこれは拒否してないんです。まだきのう出しただけです。そうすると、やはりストを、いわゆる処分をやらさないというストライキにしぼってきておると思うんですよ、精神は。これに対してあなたは、少なくとも二十七日まではや…