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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 それは去年の十一月にせっかく完成して、正月には沖縄住民がこれを非常に期待しておったのですね、日本の実情を見られるというわけで。それを裏切って、しかも聴取料の問題で裏切って、現在なおまだ、もう半年近くなるにもかかわらず、この問題が解決できない、それは当事者の話し合いに待たなければならぬのだ、こういうことは沖縄住民に対して政府が私は無責任だと思うのですよ。ただ、話し合いが——取引じゃないのですから、商取引じゃないんだから、問題…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 見通しはどうですか。いつごろ解決つきますか。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 これはいま電電公社とかあるいは沖縄の電電公社、こういうところで、聴取料の問題でこれがそのままとまっているわけなんです。だからやはり政府みずからは、そういうお互いの立場はあると思いますけれども、沖縄住民の期待という問題に重点を置いて、そしてやはり一日も早く解決しなければ、せっかくこれが完成したにもかかわらず、そういうことで半年あるいは一年おくらすということは、これはやはり私は政府のとるべき態度でないと思う。その点を、ひとつ早…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 総務長官から、いま国会で可決された場合は、政府としては尊重したい、こういうことを言われたのですが、政府の尊重ということばは、これは、人事院勧告の場合も尊重と言うし、したがって、これは尊重ということは、国会で可決されたそのとおり行なうということであるのか、あるいは場合によればそれに対して若干の何ものかを考えて尊重するというのか、この点明確にひとつ御答弁願いたいと思う。ただ尊重ということばはあいまいなんです、政府の場合はいまま…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 えらいむずかしいことを言っておられるが、結局その尊重ということは、両院でこれが可決された場合においては、そのとおり実施するということなんですか。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 関連して。どうなんですか、法制局はそういう政策面まで言う必要はないのですよ。憲法に、違憲であるか合憲であるかという御質問なんですよ。したがって、そういうことでこういう根拠であるからこれは合憲である、こういう根拠であるから違憲である、どっちかを明確に言えばいいので、政策的に皆さんが論議したとか、そんなことあなたが言う必要はないです。法制局にそれだけ……。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 総務長官にお聞きしますが、これは前にも聞いたかと思うのですが、私からは初めてなんで、これは先ほど答弁されたように、両院で可決されれば尊重して実施するのだ、こういうことが言われておりますが、そういう政府の意気込みを持っておるならば、なぜ議員立法じゃなくて、政府提案として出さなかったのか、この点どういう理由があったのですか。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 私の聞いておるのは、従来から議員立法になっておるけれども、衆議院においても、そのままこれを実施するという気持ちが政府にあるならば、なぜそういう法案を政府が提案をしなかったかということを聞いておる。政府が提案をしなかった理由、議員立法でやった理由、どういうことかということを聞いておる。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 ぼくの質問の要点が総務長官あまり理解されないと思うのですが、今度の国会でも、法案が百五十なんぼか出ておりますね。ほとんどが政府提案なんですよ、議員提案もありますけれども。したがって、こういう問題も、先ほどからの答弁を聞いておると、国民が待望しておった、国民が理解するだろう、したがって、政府はこれを実施に移したい、予算措置も考えたい、こういうことをいま言われておるくらいなんですから、政府から提案されてしかるべき法案じゃないか…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 政府は消極的じゃないのですか。いわゆるいろいろなこれに対する意見も国民の中にある。そういうことから政府は消極的で議員の熱意に受けて立とう、こういう態度じゃないのですか。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 総務長官は、早くこういう法案を通したいという気持ちなんですか。そういう熱意があるならば総務長官みずからなぜ提案しなかったのか、私は聞きたい。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 提案者にお聞きしますが、提案者は進んで議員立法として出そうということになったのですか。政府に、こういう要望があるから、政府みずから提案をすべきだ、こういうことを言ったのですか、どうですか。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 先ほどの鬼木先生の質問に関連しますが、先般四人の参考人を呼んで、一人は当事者の団体のようなかっこうで一応実情説明、陳情的な参考意見だったと私は思う。三人の各諸君ですか、こういう参考人の意見は大石参考人はまあ合憲であろう、こういう意見の開陳があったと思う。あとの鈴木あるいは中村ですか、この参考人は違憲である、あるいは違憲の疑いが非常に濃厚である、こういう意見を出されておるわけなんです。先ほど法制局からもそれに対して若干の解明…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 提案者と法制局からそういう解明がございますが、提案者は真情を吐露しただけで法的根拠を示されてないが、その点いま法制局の言われる点もわからぬこともないのですが、とにかく根本のもとの何か制度がなくなってしまって、その制度が過去にあったやつを、いま一時金という名目のもとに、それだけをそういう根拠をもって出そう、ここに参考人等も言われるように、そういうものをどこから出していくかと言えば、根本から、そこからさかのぼってこなければなら…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 理論的に言ってください。平易と言っても常識じゃなくて。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 提案者はあとでいろいろ言われると思いますが、戦争がよかったか悪かったか、そんな問題はわかっておるのですが、そういう戦争に命を賭して戦った、そうして国を守るために抜群の武勲を立てられて、そうして栄典をもらった、そういう人たちを勲章の栄典からはずれて何らかの優遇措置をするのだ、こういうことになっておりますが、そういうことになると、先ほど鬼木さんが言われましたけれども、やはり何というか、生活扶助、社会保障という問題も出てくるわけ…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 そういうことを言ってくると、ぼくは問題があると思うのだ。おもむかされたと言うけれども、これらの中には、一般の徴兵で召集された人もおれば、あるいは職業的に軍人になって、その任務につかれた人たちがおるわけです。もちろん、ああいう戦争だったから、前線で、たまの中で、あるいは危険の中で行動されたということはわかりますけれども、しかし、強制的におもむかされたと言うけれども、そういう任務を持っておったという職業の人たちもおるのですよ。…

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 提案者から……。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 そういう趣旨であるならば、これは年金制度をなぜ復活しなかったのですか、一時金じゃなくて。

民主社会党1964/04/14

第46回 参議院 内閣委員会 第23号

○向井長年君 この七万円という根拠はどこから出たのですか。