向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 その検討ということは、労働省内部の検討ですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 その検討の趣旨というものは、検討をするという趣旨は、先ほど私が質問いたしましたように、現実的には情勢が変わっておるし、あるいはまた、いま言った法律上の問題もいろいろな問題がある。こういう中から、言うならば、前向きのこういう法律はもうなくしてもいい、こういう一つの気持ちに立って検討を始める、こういうことなんですね。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 その問題は終わります。 時間がございませんから、もう一点だけ質問しておきますが、もう一点は、労働省として直接の問題ではございませんけれども、将来の指導の問題でございますし、あるいはまた労働力の問題でございますが、特にいま民間におきましてはいわゆる定年制という問題がしかれておるわけなんです。現在五十五歳が大体民間の定年になっておるわけなんですが、現状においてですね、五十五歳で定年で会社をやめられても、実際は健康上から見ても、…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 非常にそれでけっこうだと思うんですが、特にいま民間の八割程度が五十五歳だと、こういうことですが、これはいま始まったことじゃなくて、二十年、三十年前から、もう以前から五十五歳がとられておるわけです。現在の国民全般の健康上の問題から考えても、非常に寿命が延び、労働するところの力を持っておる。あるいはまた、生活上、子弟の教育、いろんな面から考えましても、いま言われたいろいろな諸問題から考えましても、やはり延長すべきだと、こういう…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 労働関係、労働側で話がまとまらぬで意見があるということは、確かに私もよく承知しておりますが、円満に労働側で話し合うということも一つの法ですけれども、しかし、そういうことのみに依存しているために、一年、二年と、何年たっても改選できないということになる。やはり労働省としても、少なくとも現在の実情、あるいは労働者のあるいは労働組合の実態、こういうものを把握されて、そういう中からやはり労働省としてもこうあるべきだという考え方を基礎…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○向井長年君 まあ、そういうことで、その問題については早急に労働省としても一つの実態を見きわめて選定をし、理解をしてもらうように努力していただきたいと思います。これはひとつ最後に要望いたしておきます。 その他ございますけれども、時間もないようですから、これで私の質問は終わりたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 大臣にお伺いいたしますが、特に直接この法案の、いわゆる地方公営企業には直接関係ない問題でございますが、特に地方自治の確立、いわゆる最近言われておる広域行政、この問題についてお聞きしたいのですが、池田内閣のいわゆる歴代の大臣、いわゆる篠田大臣、あるいは早川、赤澤と、こう三大臣かわられているんですが、かわるたびにこの方針というものは変わってきているんですよ。たとえば篠田大臣のときには合併論を非常に強く出されておる、それから早川…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 そうすると、大体広域行政はもちろん必要であるが、そのあり方について、特には合併もするという問題、あるいは連合方式あるいは連絡会議関係の問題ですね、こういう形のいろいろな種類があると思うのですが、結局これは合併をしようとしても、あるいはまた、連合方式をとろうとしても、やはりいろいろな地方実情なり一般世論、こういうところから問題点があるというところからこう変わってきておるのか、それとも根本的に、合併は自治省としてはいけないのだ…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 市町村はこれは戦後約九千ですか、これが大体三千、約三分の一ぐらいにもう合併をしつつあるのですね。これはやはり自治省の方針で、そういう方針に基づいて、各地域においての自主的な合併、こういう形であれだけ市町村が三分の一近くなったと思うのです。それから、府県の場合は、もちろんこれは実情も若干違うが、そういう方針を自治省として立ててきたのか。それともいま言うように、いろいろな意見があり、あるいはまた、問題点があって、そういうような…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 ただいま、これは参議院先議で地方行政連絡会議法案ですか、これを出されておるわけですね。この問題はこれはブロックですね、いうならば。近畿とか、中国とか、東北とか、こういうところで、画一的にそういうような連絡会議を持てという形になるのじゃないかと思うのですが、この問題についてはやはりそういう広域行政をやり得るいわゆる地域と、あるいはまた、そうしなくとも、そういう会議を持たなくてもやり得るというところと、これはいろいろ様相が違う…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 ただいま特別地方公共団体というものが設置されていますね。これは大体それに似通った広域行政をやり得る体制になっておるのじゃないかと思うのですよ。こういう、いまいう連絡会議法案というもの、ちょっとこれ重複するような感じがするわけです。少なくとも、一県なりあるいは一都道府県でできない、その他の府県にまたがる問題について、やはり考えられたことが、連絡会議の方式でもあるし、あるいはまた、公共団体設置であると思うのです。そういうことに…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 かえってそういうことが支障になるのじゃないかという考え方をするわけです。いうなれば公共団体の設置をして、一応道路とか、水道とか、干拓とか、こういう問題については、二県以上にまたがる問題として、そこでそういう会議をやる。少なくともこれは起債を仰ぐことができる。こういう一つの形になっておる以上、画一的に、ブロック別にそういう連絡会議というようなかっこうを持て。持たなくても、現在、自主的にその対策は持っているわけですね。そういう…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 そうすると、連絡会議においては、一応これはそういう法案を通せば一つのブロック別において会議ができ得る。そこでは議題というものは中央から何かここでこういうことをやれというような指示をするのか。あるいは自主的に問題点があるやつをそこで協調する問題か、この点どうなんですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 そういうことは、現在自主的にやっているのじゃないですか。必要に応じて連絡会議において近畿なら近畿というかっこうでそれを法文化して、中央から指示はしないということになってくると、結果的には画一的にやれば必要でないところまでそういう会議を持たなければいかぬ。持ったところで何ら効果はない。こういうことに私はなってくるのじゃないかと思うのですが、これはどうなんですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 まあそういうことでしょうが、われわれちょっとどうもこれは重複するような感じがして、公共団体設置においていろいろな事業をやる、二県にまたがったいろいろな事業をやる、あるいはまた、最近におきましては、いわゆる近畿圏整備計画とか、こういう形でそういうものは推進できるのじゃないか。根本的に広域行政をやるとするならば、先ほど言われる連合方式とかあるいは合併論とか、これが当然のことであって、そういう問題が過去において提起されておって、…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 そうすると、結局地方行政、広域行政に対する指導性を持つための機関だという程度ですか。自治省が指導性を持つ程度の機関だというのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 時間がだいぶ少なくなってきましたが、もう一つ。これは質問じゃなくて、主要財源の問題について、特にギャンブルですね、これが相当地方財源のなにになっておるわけなんですが、こういう問題については自治大臣としてはやむを得ないと思っておられますか、それともこういうことは一日も早くなくすべきだという考え方を持っておられますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 その三百億ですか、ばく大な財源ですが、もちろん基本的にはそうあらねばならぬと思うのですが、兵庫県においては、時の知事がですよ、坂本知事の時代だったと思いますが、あれを廃止してしまったと思うのですよ。あれは一つの経過だと思うのですが、地方によって財源措置、財源関係が非常に異なっておるから困難性もあると思うけれども、やはり自治省は、ただそういう形で、そうあるべきだというその大臣の考え方を、いわゆるそういうことをなくしていく方向…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○向井長年君 もうやめます。まだまだ一ぱいあるのだけれども。
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○向井長年君 三点ほどお聞きしたいんですが、時間もございませんから、一点だけ外務大臣にお聞きしたいわけです。それは何かというと、むしろ防衛庁が中心になる問題かもわかりませんけれども、外務省にも大きな影響を持っているわけです。水戸の射爆場の問題ですが、この問題につきましては、相当長い間返還なりあるいは移転問題が強く地元から要望されております。これは日米合同委員会でも問題になっているようですが、特に東海村等の日本の科学の粋をいく原子力センタ…